IFRS第16号「リース」の適用
FY2020-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
ダイキョーニシカワがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。19社中6社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。
- FY2025日本基準の新リース会計基準への対応予定を追加有価証券報告書
「「リースに関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。」
IFRS第16号・ASC第842号の適用実績に加え、日本基準の新リース会計基準等を2028年3月期首から適用する予定を開示した。影響額は評価中である。 - FY2023達成有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外子会社において、当連結会計年度よりASC第842号「リース」(以下、ASC第842号)を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。」
米国会計基準適用子会社でASC第842号の適用を年度開始から実施した。年度末には投資その他の資産513百万円、流動負債23百万円、固定負債489百万円が増加した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外子会社において、第1四半期連結会計期間よりASC第842号「リース」(以下、ASC第842号)を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。」
米国会計基準適用子会社におけるASC第842号の適用を継続して開示している。当第3四半期末時点では投資その他の資産のその他567百万円、流動負債のその他25百万円、固定負債のその他541百万円が増加している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外子会社において、第1四半期連結会計期間よりASC第842号「リース」を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。」
米国会計基準適用子会社におけるASC第842号の適用を継続して開示している。当第2四半期末には投資その他の資産553百万円、流動負債33百万円、固定負債520百万円が増加し、損益への影響はない。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「米国会計基準を適用している在外子会社において、当第1四半期連結会計期間よりASC第842号「リース」(以下、ASC第842号)を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。」
従来のIFRS第16号を適用する子会社に加え、米国会計基準を適用する在外子会社でもASC第842号「リース」の適用を開始し、リース会計基準の対象範囲が広がった。適用により投資その他の資産のその他503百万円、流動負債のその他29百万円、固定負債のその他473百万円が増加している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、当連結会計年度末のリース資産が718百万円、リース債務(流動負債と固定負債の合計)が330百万円増加しており、無形固定資産が391百万円減少しております。」
IFRS第16号「リース」の適用を通期で継続して開示し、リース資産718百万円、リース債務330百万円の増加等を記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当連結会計年度よりIFRS第16号「リース」を適用しております。これにより、当連結会計年度末のリース資産が718百万円、リース債務(流動負債と固定負債の合計)が330百万円増加しており、無形固定資産が391百万円減少しております。」
IFRS第16号の適用を通期で開示し、リース資産718百万円、リース債務330百万円の増加等を記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(以下、IFRS 第16号)を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。IFRS第16号の適用にあたっては、経過措置として認められている、本基準の適用による累積的影響を適用開始日に認識する方法を採用しております。 この結果、当第3四半期連結会計期間末のリース資産が653百万円、リース債務(流動負債と固定負債の合計)が269百万円増加しており、無形固定資産が387百万円減少しております。なお、当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS適用子会社におけるIFRS第16号の適用を継続して開示している。第3四半期末時点でリース資産653百万円、リース債務269百万円が増加し、無形固定資産は387百万円減少している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(以下、IFRS第16号)を適用しております。これにより、当第2四半期連結会計期間末のリース資産が676百万円、リース債務(流動負債と固定負債の合計)が280百万円増加しており、無形固定資産が396百万円減少しております。なお、当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS適用子会社におけるIFRS第16号の適用を継続して開示している。第2四半期末時点でリース資産676百万円、リース債務280百万円が増加し、無形固定資産は396百万円減少している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「国際財務報告基準を適用している子会社は、当第1四半期連結会計期間よりIFRS第16号「リース」(以下、IFRS第16号)を適用しております。これにより、借手としてのリース取引については、原則としてすべてのリースについて資産及び負債を認識しております。この結果、当第1四半期連結会計期間の期首のリース資産が513百万円、リース債務(流動負債と固定負債の合計)が105百万円増加しており、無形固定資産が408百万円減少しております。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。」
IFRS適用子会社で当四半期からIFRS第16号を適用し、リース資産513百万円、リース債務105百万円が増加、無形固定資産408百万円が減少した。損益への影響は軽微と記載している。