ダイキアクシス(4245)・リスク対処直近の決算説明資料(2026-09-03)では「顕在化」
海外部品調達難による住宅機器リテール商材の出荷制限
FY2022-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-09-03。
7記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外部品の調達難による住宅機器の出荷制限6社が書いているテーマ・逆風6社・追い風0社
ダイキアクシスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。6社中4社が悪化側に。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023-Q3対処有価証券報告書
「メーカーにおける海外部品調達難に起因する商品の出荷制限等の影響については解消していることから、住宅設備・建築資材の売上高は前年同四半期と比較して大きく増加しております。」
海外部品調達難及びメーカーの出荷制限による供給遅延の影響は解消していると記載している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「メーカーにおける海外部品調達難に起因する商品の出荷制限等の影響については、当第1四半期連結累計期間において解消しており、」
海外部品調達難やメーカーの出荷制限による商品供給遅延について、当第1四半期累計期間には解消したと記載している。 - FY2022対処有価証券報告書
「ホームセンター向けの主力商品が、12月に入り商品供給が通常納期に戻ったことに加え、商品の価格改定が行われたことから前連結会計年度と比較して微増となりました。」
海外部品調達難や上海ロックダウンに伴う商品供給遅延について、12月にはホームセンター向け主力商品の供給が通常納期に戻ったと記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「また、3月に発生しました中国上海のロックダウンの影響によって各メーカーの出荷制限が発生し、深刻な商品供給の遅延が続いております。この状況は当期中は継続すると見込んでおります。」
海外部品調達難に伴う出荷制限が、中国上海ロックダウンの影響による深刻な商品供給遅延として当期中も継続する見込みと記載されている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「前第1四半期連結累計期間において、メーカーにおいて海外部品調達難に起因してウォシュレット等の出荷制限が発生しております。これにより、ホームセンター向けのリテール商材の売上は減少しております。」
海外部品の調達難によりウォシュレット等の出荷制限が実際に発生し、ホームセンター向けリテール商材の売上減少につながったと記載している。