連結経常利益率5%以上
FY2018に初出。7回の記載のうち3回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載はFY2024。
タカギセイコーがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。29社中8社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
- FY2024後退有価証券報告書
「当社グループは、2026年3月期に連結売上高500億円以上、連結経常利益35億円以上を目標としております。」
従来の2025年3月期目標から達成時期を2026年3月期へ1年繰り延べ、売上高500億円以上・経常利益35億円以上の目標を掲げている。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、2025年3月期に連結売上高500億円以上、連結経常利益35億円以上を目標としております。」
2025年3月期の売上高500億円以上・経常利益35億円以上という目標を維持している。当年度実績は経常利益率5.0%で、2025年3月期目標の7.0%を下回っている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「指標 2022年3月期(実績) 2023年3月期(予想) 2025年3月期(目標) 売上高(百万円) 47,332 48,540 50,000 経常利益(百万円) 2,671 2,990 3,500 経常利益率(%) 5.6 6.2 7.0」
従来の2024年3月期の連結経常利益25億円目標を2年前倒しで達成したことを踏まえ、2025年3月期の経常利益目標を35億円、経常利益率を7.0%へ引き上げている。 - FY2021後退有価証券報告書
「当社グループでは、当連結会計年度を達成時期とする数値目標を掲げ、その達成に向けて取り組んでまいりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響が不透明であったことから、この目標を取り下げておりました。今般、2024年3月期を達成時期とする数値目標を再設定し」
連結経常利益率5%以上の目標について、従来の2021年3月期目標を取り下げ、達成時期を2024年3月期へ繰り延べて再設定している。 - FY2020後退有価証券報告書
「指標 2020年3月期(当初予想) 2020年3月期(実績) 経常利益率(%) 4.4 4.8 翌連結会計年度(2021年3月期)に、連結売上高50,000百万円、経常利益2,500百万円以上の達成を目指すべく、当連結会計年度は更なる効率化と新規分野の売上増を見込んだ活動をしてまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた景気後退が顕在化しつつあり、目標の達成は難しいと判断いたしました。」
経常利益率は実績4.8%となったが、新型コロナウイルス感染拡大を受け、翌年度の目標達成は難しいと判断している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「指標 2019年3月期(実績) 2020年3月期(予想) 2021年3月期(目標) 経常利益率(%) 3.9 4.4 5.0」
連結経常利益率5%以上の目標を維持し、2019年3月期実績3.9%、2020年3月期予想4.4%、2021年3月期目標5.0%を示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループでは、利益重視の観点から経常利益率を主な経営指標としており、中期的には、連結経常利益率5%以上を目指しております。」
経常利益率を主な経営指標とし、中期的な目標値として連結経常利益率5%以上を初めて明示している。