構造改革活動による収益性の改善
FY2016に初出。37回の記載のうち15回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。104社中23社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに12社。
- 2026-08-07実績引用決算
「営業利益は370百万円(前年同四半期比232.6%増)、経常利益は363百万円(前年同四半期比124.9%増)」
第1四半期の営業利益・経常利益が前年同期を上回り、収益性の改善を実績として示している。 - FY2026対処有価証券報告書
「その結果、営業利益は2,146百万円(前期比982百万円増、84.4%増)となりました。経常利益は2,383百万円(前期比1,111百万円増、87.4%増)となりました。」
中国子会社2社の持分譲渡等による費用減少もあり、前年度に損失を計上した後の収益性が営業利益・経常利益の大幅増加として改善している。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は20,207百万円(前年同期比7.0%減)となりました。損益面では、営業利益は565百万円(前年同期比1.3%増)、経常利益は638百万円(前年同期比9.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は385百万円(前年同期比199.3%増)となりました。」
売上高は前年同期比7.0%減となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期を上回り、収益性の改善を記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間の売上高は21,738百万円(前年同期比14.0%減)となりました。損益面では、営業利益は558百万円(前年同期比51.9%減)、経常利益は584百万円(前年同期比48.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は128百万円(前年同期比71.8%減)となりました。」
全体では減収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益が前年同期比で大幅に減少しており、前年度から収益性が悪化している。 - FY2024対処有価証券報告書
「営業利益は2,400百万円(前期比382百万円増、19.0%増)となりました。」
前期から営業利益が19.0%増加し、収益性の改善が通期実績として記載されている。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は38,511百万円(前年同四半期比3.3%増)となりました。損益面では、営業利益は1,871百万円(前年同四半期比37.0%増)、経常利益は1,867百万円(前年同四半期比21.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は834百万円(前年同四半期比277.5%増)となりました。」
増収となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で増加しており、前年度から悪化していた収益性の改善が続いている。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は25,269百万円(前年同四半期比3.6%増)となりました。損益面では、営業利益は1,159百万円(前年同四半期比60.1%増)、経常利益は1,137百万円(前年同四半期比43.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は457百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失89百万円)となりました。」
前年同期の親会社株主帰属四半期純損失から457百万円の利益へ転じ、営業利益・経常利益も増加しており、前年度から悪化していた収益性が改善している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は12,406百万円(前年同四半期比10.5%増)となりました。損益面では、営業利益は527百万円(前年同四半期比11.3%減)、経常利益は476百万円(前年同四半期比31.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は87百万円(前年同四半期比32.4%減)となりました。」
増収となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で減少し、全体の収益性が悪化している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「売上高は48,162百万円(前期比829百万円増、1.8%増)となりました。営業利益は2,018百万円(前期比632百万円減、23.9%減)、経常利益は2,396百万円(前期比275百万円減、10.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は700百万円(前期比306百万円減、30.4%減)となりました。」
増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少し、通期の収益性が悪化している。 - FY2023-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は37,274百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。損益面では、営業利益は1,365百万円(前年同四半期比28.2%減)、経常利益は1,542百万円(前年同四半期比17.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は221百万円(前年同期比66.8%減)となりました。」
前年同期比では営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が減少している一方、前四半期累計の親会社株主帰属損失から221百万円の利益に戻り、営業利益・経常利益も増加している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は24,387百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。損益面では、営業利益は724百万円(前年同四半期比41.9%減)、経常利益は794百万円(前年同四半期比35.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は89百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益278百万円)となりました。」
増収となった一方、営業利益・経常利益が前年同期比で大幅に減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は利益から89百万円の損失へ転じた。 - FY2023-Q1営業利益減少と経常・純利益増加の併存有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は11,223百万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。損益面では、営業利益は594百万円(前年同四半期比4.4%減)、経常利益は693百万円(前年同四半期比4.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は128百万円(前年同四半期比92.7%増)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は前年同期比4.4%減少し、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は増加しており、収益性指標の動きが分かれている。 - FY2022対処有価証券報告書
「その結果、営業利益は2,650百万円(前期比1,699百万円増、178.8%増)となりました。……その結果、経常利益は2,671百万円(前期比1,944百万円増、267.3%増)となりました。」
前期の営業利益950百万円・経常利益727百万円から、営業利益2,650百万円・経常利益2,671百万円へ増加し、収益性の回復が通期実績として進んでいる。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は33,419百万円(前年同四半期比29.2%増)となりました。損益面では、営業利益は1,903百万円(前年同四半期比518.2%増)、経常利益は1,873百万円(前年同四半期は経常利益148百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は665百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失305百万円)となりました。」
前年同期の経常利益148百万円及び親会社株主帰属四半期純損失305百万円から、経常利益1,873百万円、親会社株主帰属四半期純利益665百万円へ改善し、収益性の回復が進んでいる。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は21,878百万円(前年同四半期比37.2%増)となりました。損益面では、営業利益は1,247百万円(前年同四半期は営業損失316百万円)、経常利益は1,235百万円(前年同四半期は経常損失356百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は278百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失543百万円)となりました。」
前年同期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失から、営業利益1,247百万円、経常利益1,235百万円、親会社株主帰属四半期純利益278百万円へ転じ、収益性の改善が続いている。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は10,742百万円(前年同四半期比35.6%増)となりました。損益面では、営業利益は622百万円(前年同四半期は営業損失108百万円)、経常利益は662百万円(前年同四半期は経常損失123百万円)、投資有価証券評価損の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は66百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失361百万円)となりました。」
前年度第1四半期の営業損失・経常損失・親会社株主帰属損失から、当四半期は営業利益622百万円、経常利益662百万円、親会社株主帰属四半期純利益66百万円へ転じ、収益性が改善している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「売上高は37,144百万円(前期比9,885百万円減、21.0%減)となりました。営業利益は950百万円(前期比1,506百万円減、61.3%減)、経常利益は727百万円(前期比1,552百万円減、68.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失は654百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益1,131百万円)となりました。」
通期で減収・大幅減益となり、親会社株主に帰属する当期純利益は損失へ転じている。 - FY2021-Q3対処有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の売上高は25,874百万円(前年同四半期比27.9%減)となりました。損益面では、営業利益は307百万円(前年同四半期比80.5%減)、経常利益は148百万円(前年同四半期比89.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は305百万円(前年同四半期は営業利益583百万円)となりました。」
前年同期比では大幅減益で親会社株主に帰属する四半期純損失となっている一方、前四半期累計の営業損失・経常損失からは営業利益・経常利益に戻っており、収益性は部分的に改善している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の売上高は15,950百万円(前年同四半期比33.8%減)となりました。損益面では、営業損失は316百万円(前年同四半期は営業利益963百万円)、経常損失は356百万円(前年同四半期は経常利益858百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は543百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益322百万円)となりました。」
前年同期の営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益から、当四半期累計ではそれぞれ損失に転じ、減収減益が進んでいる。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の売上高は7,923百万円(前年同四半期比34.0%減)となりました。損益面では、営業損失は108百万円(前年同四半期は営業利益544百万円)、経常損失は123百万円(前年同四半期は経常利益439百万円)、投資有価証券評価損及び操業休止関連費用の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純損失は361百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益153百万円)となりました。」
前期末に改善していた収益性が、新型コロナウイルス感染症の影響や操業休止関連費用等により、減収及び営業・経常・純損失へ悪化している。 - FY2020対処有価証券報告書
「その結果、営業利益は2,456百万円(前期比188百万円増、8.3%増)となりました。」
前期に悪化していた収益性について、減収下でも営業利益が前期比8.3%増となり、改善を記載している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは「国内収益基盤の強化」、「海外収益基盤の強化」、「事業運営基盤の強化」の3つの大方針を柱とする事業施策を推進し、様々に変化する事業環境の中においても安定して継続的に事業展開できる企業を目指し事業活動を進めた結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は35,888百万円(前年同四半期比9.9%減)となりました。損益面では、営業利益は1,578百万円(前年同四半期比3.0%減)、経常利益は1,456百万円(前年同四半期比1.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は583百万円(前年同四半期比14.2%減)となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少し、前四半期まで記載されていた収益性改善から、当第3四半期累計では減益へ変化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「損益面では、製品構成の変動及び総原価低減の効果等により、営業利益は963百万円(前年同四半期比31.2%増)、経常利益は858百万円(前年同四半期比33.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は322百万円(前年同四半期比45.2%増)となりました。」
売上高が前年同期比7.9%減少する一方、総原価低減の効果等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期比で増加しており、前四半期に続く収益性改善を記載している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「損益面では、営業利益は544百万円(前年同四半期比25.3%増)、経常利益は439百万円(前年同四半期比25.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は153百万円(前年同四半期比30.9%増)となりました。」
売上高は前年同期比10.3%減少した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比で増加し、前期に悪化していた収益性が当四半期に改善している。 - FY2019悪化有価証券報告書
「売上高は53,469百万円(前期比3.0%増)となりました。営業利益は2,268百万円(前期比10.7%減)となりました。経常利益は2,116百万円(前期比7.6%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,008百万円(前期比33.7%減)となりました。」
増収となった一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益が前期比で減少し、通期の収益性悪化が確認されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は39,848百万円(前年同四半期比5.1%増)となりました。損益面では、製品構成の変動及び針無し注射器部品に関する固定費の増加等により、営業利益は1,627百万円(前年同四半期比13.0%減)、経常利益は1,475百万円(前年同四半期比12.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は680百万円(前年同四半期比28.0%減)となりました。」
売上高は増加した一方、製品構成の変動及び針無し注射器部品に関する固定費の増加等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少している。前四半期に続き収益性の悪化を確認している。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「製品構成の変動及び針無し注射器部品に関する固定費の増加等により、営業利益は733百万円(前年同四半期比31.8%減)、経常利益は642百万円(前年同四半期比32.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は222百万円(前年同四半期比55.8%減)となりました。」
売上高は前年同期比9.9%増となった一方、製品構成の変動及び針無し注射器部品に関する固定費の増加等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少しており、前四半期に続き収益性の悪化が具体化している。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は13,390百万円(前年同四半期比18.9%増)となりました。損益面では、主に固定費増加等により、営業利益は434百万円(前年同四半期比19.3%減)、経常利益は351百万円(前年同四半期比17.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は117百万円(前年同四半期比58.1%減)となりました。」
増収となった一方、主に固定費増加等により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比で減少しており、従来の収益性改善の実績から当四半期は減益へ変化している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は37,916,642千円(前年同四半期比20.2%増)となりました。損益面では、増収効果および総原価低減活動の成果等もあり、営業利益は1,870,893千円(前年同四半期比24.8%増)、経常利益は1,682,408千円(前年同四半期比43.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は945,228千円(前年同四半期比43.8%増)となりました。」
増収効果及び総原価低減活動の成果等と利益の増加を引き続き関連づけている。構造改革施策の新たな完了は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は23,797,881千円(前年同四半期比15.8%増)となりました。損益面では、増収効果および総原価低減活動の成果等もあり、営業利益は1,076,054千円(前年同四半期比11.5%増)、経常利益は948,455千円(前年同四半期比37.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は502,658千円(前年同四半期比46.1%増)となりました。」
増収効果及び総原価低減活動の成果等と利益の増加を引き続き関連づけている。新たな構造改革施策の完了は記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は11,265,063千円(前年同四半期比13.1%増)となりました。損益面では、増収効果および当社が進めております構造改革計画の活動成果等もあり、営業利益は537,804千円(前年同四半期比25.4%増)、経常利益は424,953千円(前年同四半期比58.5%増)、税金等調整前四半期純利益は463,421千円(前年同四半期比76.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は279,685千円(前年同四半期比126.2%増)となりました。」
増収効果と構造改革計画の活動成果等を利益増加要因として引き続き関連づけている。新たな施策の完了は記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は31,555,614千円(前年同四半期比5.4%減)となりました。損益面では、受注数量の減少があったものの、当社が進めております構造改革計画の活動成果等もあり、営業利益は1,498,929千円(前年同四半期比443.0%増)、経常利益は1,175,501千円(前年同四半期比4,640.0%増)、税金等調整前四半期純利益は1,171,775千円(前年同四半期比1,170.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は657,472千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失70,015千円)となりました。」
構造改革計画の活動成果等と利益の黒字化・増益を引き続き関連づけて記載。前年同期比の改善は既存の流れの継続であり、新たな施策の完了は示されていない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は20,554,070千円(前年同四半期比8.4%減)となりました。損益面では、受注数量の減少があったものの、当社が進めております構造改革計画の活動成果等もあり、営業利益は965,341千円(前年同四半期は営業損失151,238千円)、経常利益は689,730千円(前年同四半期は経常損失330,781千円)、税金等調整前四半期純利益は686,407千円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失266,614千円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は344,005千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失328,367千円)となりました。」
構造改革計画の活動成果等と利益の黒字化を引き続き関連づけて記載。前年同期比の黒字化は前回から継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は9,957,433千円(前年同四半期比9.4%減)となりました。損益面では、受注数量の減少があったものの、当社が進めております構造改革計画の活動成果等もあり、営業利益は429,032千円(前年同四半期は営業損失238,288千円)、経常利益は268,166千円(前年同四半期は経常損失301,960千円)となりました。」
構造改革計画の活動成果等と関連づけて、営業利益・経常利益が前年同期の損失から黒字となった実績を記載。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社が現在進めております構造改革計画の活動成果等もあり、営業利益は843,887千円(前期比599.1%増)、経常利益は523,899千円(前期は経常損失57,329千円)となりました。」
売上高は減少した一方、営業利益・経常利益が改善した事実として記載。