平成32年3月期の売上高500億円・経常利益25億円以上
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「後退」で、最初の「後退」はFY2020。直近の記載は2026-05-29。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。
- 2026-05-29再定義決算説明資料
「2032年3月期 数値目標」
従来の2026年3月期を期限とする売上高・経常利益目標とは別に、2032年3月期を期限とする連結売上高500億円以上・連結営業利益40億円以上の中長期目標を示している。canonical thread自体は変更していない。 - FY2024後退有価証券報告書
「指標 2024年3月期(実績) 2025年3月期(予想) 2026年3月期(目標) 売上高(百万円) 51,066 49,500 50,000 経常利益(百万円) 2,421 2,520 3,500」
従来の2025年3月期に置かれていた売上高500億円・経常利益35億円目標を、2026年3月期の目標として再設定している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループでは、2025年3月期に連結売上高500億円以上、連結経常利益35億円以上を目指しております。」
従来繰り延べられた売上高500億円目標と経常利益35億円目標を、2025年3月期の目標として引き続き掲げている。 - FY2022後退有価証券報告書
「当社グループでは、2024年3月期に連結売上高500億円、連結経常利益25億円を目指しておりましたが、当連結会計年度において連結売上高は500億円には未達であるものの、連結経常利益は26億7千1百万円と2年前倒しで達成いたしました。……2025年3月期に連結売上高500億以上、連結経常利益35億円以上とする目標を再設定いたしました。」
連結売上高500億円の目標は未達のまま、達成時期を2024年3月期から2025年3月期へ繰り延べて再設定している。 - FY2021後退有価証券報告書
「指標 2021年3月期(実績) 2022年3月期(予想) 2024年3月期(目標) 売上高(百万円) 37,144 44,300 50,000 経常利益(百万円) 727 1,580 2,500」
売上高500億円・経常利益25億円以上の従来の2021年3月期目標を取り下げ、2024年3月期を達成時期として再設定している。 - FY2020後退有価証券報告書
「翌連結会計年度(2021年3月期)に、連結売上高50,000百万円、経常利益2,500百万円以上の達成を目指すべく、当連結会計年度は更なる効率化と新規分野の売上増を見込んだ活動をしてまいりましたが、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた景気後退が顕在化しつつあり、目標の達成は難しいと判断いたしました。」
2021年3月期の売上高500億円・経常利益25億円以上の目標を掲げていたが、感染拡大を受けて達成が難しいとの判断を示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2021年3月期連結会計年度において売上高500億円、経常利益25億円以上の達成を目指してまいります。」
2021年3月期の売上高500億円・経常利益25億円以上という数値目標を維持している。 - FY2018初出有価証券報告書
「以上の方針のもと、平成32年3月期連結会計年度において売上高500億円、経常利益25億円以上の達成を目指してまいります。」
平成32年3月期を期限として、売上高500億円及び経常利益25億円以上の数値目標を初めて明示している。