Komori
タカギセイコー(4242)・リスク対処

固定資産の減損リスク

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2021-Q3再掲FY2025-H12016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 120232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
海外事業用資産の減損損失39社が書いているテーマ・逆風40社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。15社中13社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている39社のうち14社を表示しています。上の文は39社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度(自2025年4月1日至2026年3月31日)該当事項はありません。」

    前年度に中国子会社2社で減損損失2,522百万円を計上した後、当年度の固定資産の減損損失は該当事項なしとなっている。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の、重要な会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について、重要な変更は行っておりません。」

    重要な会計上の見積り及び仮定に重要な変更がないとされ、固定資産の減損に関する従来の見積りの扱いにも重要な変更は示されていない。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「ただし、同社の翌連結会計年度の営業損益の見込みがプラスであり、営業損益が継続してマイナスとなる見込みである場合には該当しないことから、同社は当連結会計年度において固定資産の減損の兆候はないものと判断しております。」

    武漢高木汽車部件有限公司では前年度・当年度に営業損益がマイナスだったものの、翌年度の営業損益見込みがプラスであることから減損兆候なしと判断している。当年度の減損損失は該当事項なしとしている。
  4. FY2023顕在化有価証券報告書

    「当社の連結子会社である佛山市南海華達高木模具有限公司については、事業環境の変化等による受注減少により営業損益が継続してマイナスとなっていることから、減損の兆候が認められます。」

    前年度に減損損失の該当がなかった状態から、佛山子会社について受注減少と営業損失継続を理由に312百万円の減損損失を計上している。
  5. FY2022対処有価証券報告書

    「前連結会計年度において、浜松工場における減損損失の認識の要否の判定を行っておりましたが、当連結会計年度において、同工場の営業損益がプラスとなったことから同工場の減損の兆候はないものと判断しております。」

    当連結会計年度の減損損失は該当事項がなく、前年度に減損兆候を検討していた浜松工場についても営業損益がプラスとなり、減損兆候なしと判断している。
  6. FY2021顕在化有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。氷見事業所580百万円、高岡工場64百万円、合計644百万円。」

    従来の減損兆候・損失未認識から変化し、氷見事業所及び高岡工場で合計644百万円の減損損失を実際に計上している。
  7. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「したがって、外部の情報源に基づく情報等から、当連結会計年度の一定期間にわたり当感染症の影響が継続するという一定の仮定に基づいて、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性についての会計上の見積りを行っております。なお、上記仮定及び会計上の見積りについて、前連結会計年度末からの重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間継続する仮定に基づく固定資産減損等の見積りについて、前連結会計年度末から重要な変更がないとしている。
  8. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、上記仮定及び会計上の見積りについて、前連結会計年度末からの重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を一定期間見込んだ固定資産減損等の見積りについて、前連結会計年度末から重要な変更がないと記載している。
  9. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「外部の情報源に基づく情報等から、当連結会計年度の一定期間にわたり当感染症の影響が継続するという一定の仮定に基づいて、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性についての会計上の見積りを行っております。なお、上記仮定及び会計上の見積りについて、前連結会計年度末からの重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症の影響が一定期間継続する仮定に基づく固定資産減損等の見積りについて、前年度末から重要な変更がないと記載している。
  10. FY2020減損兆候の発生(損失認識なし)有価証券報告書

    「なお、2020年3月31日現在の当社グループにおける資産又は資産グループにおいて一部減損の兆候が認められましたが、市場環境の変化を織り込んだ今後の受注、販売の計画及び費用予想等の事業計画に基づく割引前将来キャッシュ・フローの総額を算定し、資産又は資産グループの帳簿価額との比較を行った結果、減損損失の認識は不要と判断しております。」

    固定資産について一部に減損の兆候が認められた一方、将来キャッシュ・フローの検討により減損損失は認識不要と判断している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループが保有する固定資産に減損の兆候が発生した場合は、将来キャッシュ・フロー等を算定し減損損失を計上する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産の減損リスクを継続して記載している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループが保有する固定資産に減損の兆候が発生した場合は、将来キャッシュ・フロー等を算定し減損損失を計上する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    固定資産の減損リスクを継続して記載している。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが保有する固定資産に減損の兆候が発生した場合は、将来キャッシュ・フロー等を算定し減損損失を計上する可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    当期の減損損失計上は該当事項なしとしつつ、リスクとして記載。
一緒に動いた変遷

「構造改革活動による収益性の改善」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

533333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1構造改革活動による収益性の改善5回
  3. 2安定的な配当の継続3回
  4. 3効率生産体制の確立及び不良削減3回
  5. 4差別化技術の開発3回
  6. 5熱可塑性複合材の高速スタンピング成形技術とGFRP自動車構造部品3回
  7. 6政策保有株式の合理性検証と縮減判断3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
タカギセイコーの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
固定資産の減損リスク|タカギセイコー(4242)の変遷 | Komori