ライオン事務器(423A)・施策前進
物流クライシスへの運賃検証・組織再建・物流拠点設備対応
FY2017に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。
8記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
物流料金適正化と拠点収益構造改革20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「在庫の削減による保管スペースの効率化、配車システムによる配送効率化、出品システムの刷新による作業時間の短縮化等の物流施策に努めてまいりました。」
物流対応を、在庫削減・配車システムに加え、出品システム刷新による作業時間短縮へ広げている。 - FY2023-H1前進有価証券報告書
「その中で当社においては在庫才数の削減を意識し、倉庫スペースの効率化を図ることで保管費を抑え、配車システムを駆使してトラック台数を調整することで運搬費を抑えてきました。」
物流対応を、在庫才数の削減、倉庫スペース効率化、配車システムによるトラック台数調整へ具体化している。 - FY2022前進有価証券報告書
「適正在庫を意識した倉庫スペースの効率化を図ることで保管費を抑え、配車システムを活用しながら最適ルートの算出や不採算エリアの毎日配送を見直すことで運搬費を抑える努力をしてまいりました。」
物流対応を、配車システムによる配送効率化に加え、適正在庫・倉庫スペース・不採算エリア配送の見直しによる保管費・運搬費抑制へ広げている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、同時に滞留商品の在庫一掃を行い、倉庫スペースの有効活用といった保管効率を高める物流施策を進めました。」
配車システムによる配送効率化に加え、滞留商品の在庫一掃と倉庫スペース活用による保管効率化を進めている。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社においては事前の計画在庫補充によって、その影響を最小限に留め、物流を滞らせることなく商品供給に努めました。」
物流混乱への対応として、配車システム等に加え、事前の計画在庫補充を実施し、商品供給の維持を図った。 - FY2019前進有価証券報告書
「その中で当社においては配車システムの導入・テスト運用を開始し、配送効率・積載効率を高める努力をいたしました。」
物流クライシスへの対応として、配車システムの導入・テスト運用を開始した。 - FY2018前進有価証券報告書
「効率配送の為の配送ルートの見直し需給システムを活用した在庫調整といった物流品質・精度の向上を進めてきました。」
物流クライシスへの対応として、配送ルートの見直しと需給システムを活用した在庫調整を実施した。 - FY2017初出有価証券報告書
「物流運賃の検証、組織体制の立て直し、大利根センターの消防設備の見直し等、積極的に物流体制の基盤を築いてまいりました。」
物流費上昇・物流クライシスへの対応として、運賃、組織、センター設備の複数施策を新たに明示している。