ライオン事務器(423A)・施策前進
感染症対策・在宅ワーク向け商材の販売強化
FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2024。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新たな生活様式対応製品の開発・提案7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「社会環境の変化への取組としてプラスチックの使用量を抑えたバイオマスホルダーとバイオマスデスクマット、抗菌素材を使用した名札用ホルダーと細菌・ウイルスを低減することができるデスクマットを発売しました。今後も環境対応や感染対策アイテムは継続テーマとして取り組んでいます。」
感染症対策・環境対応商材を継続テーマとして、バイオマス素材、抗菌素材、細菌・ウイルス低減機能を持つ複数商品へ展開している。 - FY2024-H1前進有価証券報告書
「公共施設・福祉施設・病院・オフィス等、不特定多数が出入りするシーンで安全に使用できるアイテムとして、抗菌素材を使用した名刺用ホルダーと細菌・ウィルスを低減可能なデスクマットを発売しました。これからスタンダードとなる感染対策アイテムは、継続テーマとして取り組んでいます。」
感染症対策・在宅ワーク向け商材の展開を、抗菌素材の名刺用ホルダーや細菌・ウイルス低減デスクマットの発売へ広げ、感染対策アイテムを継続テーマとしている。 - FY2023-H1前進有価証券報告書
「当社グループのオフィス家具群においては、テレワークニーズにも応えたオフィスチェアーの「RIDE」等、ニューノーマルオフィス関連商材も当連結会計年度の売上に相応に寄与しました。」
在宅ワーク・感染症対応商材の展開を、ニューノーマルオフィス関連商材の売上寄与として継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループのオフィス家具群においては、テレワークニーズにも応えたオフィスチェアーの「RIDE」等、ニューノーマルオフィス関連商材も当連結会計年度の売上に相応に寄与しました。」
感染症対策・在宅ワーク向け商材のPR段階から、ニューノーマルオフィス関連商材が売上に寄与する段階へ進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、LED照明や感染症対策商材等のソリューション分野についても積極的な営業展開を行い、売上に大きく貢献しました。」
感染症対策商材のPR段階から、LED照明等と組み合わせたソリューション営業を実施し、売上への大きな貢献に至っている。 - FY2020初出有価証券報告書
「一方、ストックビジネスの販売強化(ナビリオン等)として、感染症対策商材(アクリルパネルやアルコール消毒薬等)ならびに在宅ワーク向け商材(オフィスチェアRIDE等)をPRしてまいりました。」
感染症対策とテレワーク浸透を新たな需要と捉え、アクリルパネル、アルコール消毒薬、在宅ワーク向けチェア等の販売・PRを開始している。