コーポレート・ガバナンスと内部管理体制の強化
FY2016に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2024。
- FY2024前進有価証券報告書
「また、取締役会及び監査役会へ直接報告を行うデュアルレポーティング体制を採用しております。被監査部門に対しては改善を要する事項についてフォロー監査を実施することにより内部監査の実効性を担保しております。」
内部管理体制について、社長への報告に加えて取締役会・監査役会へ直接報告するデュアルレポーティングと、改善事項へのフォロー監査を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「コンプライアンス規程、リスクマネジメント規程、情報セキュリティ規程の社内規程を定め、グループ全体の教育と内部統制の管理を行っております。監視・監査体制として、監査役監査と会計監査人監査を実施し、自主監査として、内部監査室監査を行っております。」
従来の内部管理・コンプライアンス体制に加え、取締役会決議による内部統制システム構築の基本方針、コンプライアンス・リスクマネジメント委員会、公益通報制度などを具体化している。 - FY2023-H1再掲有価証券報告書
「内部管理体制(業務プロセスの見直し、与信・債権管理、コンプライアンス・リスク管理等)や関係会社管理等のコーポレート・ガバナンスの強化を継続して取り組んでおります。」
業務プロセス、与信・債権管理、コンプライアンス、リスク管理、関係会社管理を含むガバナンス強化を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「コンプライアンス規程、リスクマネジメント規程、情報セキュリティ規程の社内規程を定め、グループ全体の教育と内部統制の管理を行っております。」
内部管理・コンプライアンス・リスク管理に加え、情報セキュリティ規程、グループ教育、内部監査室による監査を具体的に整備している。 - FY2021前進有価証券報告書
「内部管理体制の拡充、コンプライアンス経営の徹底を通じて企業価値の向上に努めることをコーポレート・ガバナンスの基本方針とし、企業価値の最大化に努めてまいります。また、法務体制を高度化させるとともに、社員のリーガルマインド向上を目指します。」
内部管理・コンプライアンス・法務体制に加え、社員のリーガルマインド向上をガバナンス強化の対象として明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「内部管理体制(予算実績管理、与信・債権管理、コンプライアンス、リスク管理等)や関係会社管理等のコーポレート・ガバナンスを一層強化してまいります。」
予算実績、与信・債権、コンプライアンス、リスク、関係会社管理を含むガバナンス強化方針を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「法務体制を高度化させるとともに、社員のリーガルマインド向上を目指します。また、内部統制(与信管理、コンプライアンス、リスク管理等)の強化、生産性の向上などコーポレート・ガバナンスも一層強化してまいります。」
従来の内部統制・リスク管理に加え、法務体制と社員のリーガルマインドを強化対象として明示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「次期根幹システムの構築準備、内部統制(与信管理、コンプライアンス・リスク管理等)の強化、生産性の向上などコーポレート・ガバナンスを一層強化してまいります。」
ガバナンス強化の対象として、次期基幹システム、与信管理、コンプライアンス、リスク管理を具体的に挙げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「一方、コンプライアンスやリスク管理を重視した経営を実践すべく、コーポレート・ガバナンスの確立や内部管理体制の強化も進めてまいります。」
財務体質の構築と併せて、コンプライアンス、リスク管理、内部管理を進めるとしている。