コア技術応用と外部リソースによる新たな収益源の構築
FY2017に初出。18回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-09。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに21社。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「その戦略の一つである、収益の柱を複数確立し、市場の動向に左右されにくい強靭なポートフォリオ構築に向け、2026年4月30日付で布谷舶用計器工業の株式取得を行いました。」
従来掲げていた収益源の多様化について、舶用航海計器分野の企業取得という具体的な外部リソース活用が実施された。 - FY2025再掲有価証券報告書
「半導体業界以外へのアプローチとしては、当社コア技術の他分野への応用展開による新分野開拓・新事業創出等に取り組み、引き続き、より強固な収益基盤の構築に努めてまいります。」
コア技術を半導体以外の分野へ応用し、新分野開拓・新事業創出を通じて収益基盤を強化する方針を継続した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「半導体業界以外へのアプローチとしては、当社コア技術の他分野への応用展開による新分野開拓・新事業創出等に取り組み、引き続き、より強固な収益基盤の構築に努めてまいります。」
コア技術を半導体以外の分野へ応用し、新分野開拓・新事業創出を通じて収益基盤を強化する方針を継続した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「半導体業界以外へのアプローチとしては、当社コア技術の他分野への応用展開による新分野開拓・新事業創出等に取り組み、引き続きより強固な収益基盤の構築に努めてまいります。」
コア技術の他分野への応用、新分野開拓、新事業創出による収益基盤強化を継続するとした。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、当社グループのコア技術を見直し、成長分野への応用展開を推進することで、収益源の多様化を図ってまいります。」
コア技術の見直しと成長分野への応用展開を通じた収益源の多様化を継続するとした。 - FY2018再定義有価証券報告書
「また、当社グループのコア技術を見直し、成長分野への応用展開を推進することで、収益源の多様化を図ってまいります。」
従来記載されていた関係会社連携、共同開発、M&A等の外部リソースの列挙から、当期はコア技術の見直しと成長分野への応用展開を中心とする表現に整理された。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループのコア技術を最先端分野の製品開発に応用し、新たな事業領域への参入を企図した製品ラインナップの構築を目指してまいります。そのため、株式会社山城精機製作所をはじめとした関係会社との連携を一層強化し、グループ一体となってのシナジー効果の創出に鋭意取り組んでまいります。また、共同開発やM&A等の外部リソースも有効的に活用し、現存事業以外のドメイン拡大・多角化にも積極的に取り組んでまいります。」
コア技術の最先端分野への応用、関係会社との連携、共同開発、M&A、事業ドメインの拡大を新たな収益源の構築手段として記載した。