Komori
ミライアル(4238)・方針再定義

内部留保による財務基盤強化・成長投資

FY2019に初出。22回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-09。直近の記載はFY2027-H1。

22記載
8年にわたる
16うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY20252019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 172026
同じテーマの他社
内部留保の成長投資への戦略的配分48社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。23社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「今後も、成長投資と株主還元のバランスを考慮したキャッシュアロケーション及びバランスシートマネジメントを推進し、資本コストの低減並びにROE及びPERの向上を通じて、中長期的な企業価値の向上に取り組んでまいります。」

    内部留保・財務基盤強化を中心とした従来の資本配分方針が、成長投資と株主還元のバランス、キャッシュアロケーション、バランスシート管理、ROE・PER向上を含む枠組みへ整理された。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、利益の一部を内部留保し財務体質の強化を図り、資金需要に備えたうえで、業績に応じて適正に実施してまいりたいと考えております。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える体制を強化するとともに、将来に向かっての新製品開発、新規事業創出を推進するため、投資してまいりたいと考えております。」

    内部留保による財務体質強化、コスト競争力向上、市場対応、新製品開発・新規事業創出への投資という資本配分方針を継続した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、利益の一部を内部留保し財務体質の強化を図り、資金需要に備えたうえで、業績に応じて適正に実施してまいりたいと考えております。」

    利益の一部を内部留保し、財務体質の強化、コスト競争力向上、新製品開発・新規事業創出への投資に充てる方針を継続した。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、利益の一部を内部留保し財務体質の強化を図り、資金需要に備えたうえで、業績に応じて適正に実施してまいりたいと考えております。内部留保資金につきましては、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える体制を強化するとともに、将来に向かっての新製品開発、新規事業創出を推進するため、投資してまいりたいと考えております。」

    内部留保による財務体質強化、コスト競争力向上、新製品開発・新規事業創出への投資という資本配分方針を継続した。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「配当につきましては、利益の一部を内部留保し財務体質の強化を図り、資金需要に備えたうえで、業績に応じて適正に実施してまいりたいと考えております。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える体制を強化するとともに、将来に向かっての新製品開発、新規事業創出を推進するため、投資してまいりたいと考えております。」

    内部留保による財務体質強化、コスト競争力向上、市場対応、新製品開発・新規事業創出への投資という資本配分方針を継続した。
  6. FY2019初出有価証券報告書

    「配当につきましては、利益の一部を内部留保し財務体質の強化を図り、資金需要に備えたうえで、業績に応じて適正に実施してまいりたいと考えております。内部留保資金につきましては、今後予想される経営環境の変化に対応すべく、今まで以上にコスト競争力を高め、市場ニーズに応える体制を強化するとともに、将来に向かっての新製品開発、新規事業創出を推進するため、投資してまいりたいと考えております。」

    利益の一部を内部留保して財務体質を強化し、コスト競争力向上、市場ニーズへの対応、新製品開発、新規事業創出に投資する資本配分方針が明示された。
一緒に動いた変遷

「コア技術応用と外部リソースによる新たな収益源の構築」は、この変遷が動いた18回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322★123
  1. ★この変遷
  2. 1コア技術応用と外部リソースによる新たな収益源の構築3回
  3. 2中間配当による株主還元2回
  4. 3成形機事業の設備投資需要減速2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミライアルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-08の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
内部留保による財務基盤強化・成長投資|ミライアル(4238)の変遷 | Komori