ミライアル(4238)・リスク対処
特定販売先への依存と購買方針の影響
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2025。
8記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存313社が書いているテーマ・逆風327社・追い風3社
ミライアルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中29社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの331件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち34.3%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は34.3%となり、前期の41.9%から低下した。特定販売先への依存自体は継続しているが、数値上は集中度が緩和された。 - FY2024悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち41.9%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は41.9%となり、前期の36.8%から上昇した。特定販売先への依存リスクが数値上拡大した。 - FY2023対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち36.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は36.8%となり、前期の39.1%から低下した。依存自体は継続しているが、数値上は集中度が緩和された。 - FY2022悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち39.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度が39.1%となり、前期の38.8%から上昇した。顧客依存リスクは数値上やや拡大した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち38.8%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は38.8%となり、前回の通期開示38.1%から上昇した。顧客依存リスクは継続し、数値上はやや拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち38.1%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は38.1%となり、前回の通期開示36.5%から上昇した。特定販売先への依存リスクは継続している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度の連結決算日現在における営業債権のうち36.5%が特定の大口顧客に対するものであります。」
特定大口顧客への営業債権集中度は36.5%と開示された。前回開示の46.2%から低下しており、集中リスクは数値上緩和されたが、依存自体は継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループの収益構造は、特定顧客・特定業界への依存度が高く、またエレクトロニクス市況の影響を受けやすいものとなっております。」
特定顧客・特定業界への依存を収益構造上のリスクとして明示した。連結決算日現在の営業債権の46.2%が特定の大口顧客に対するものと開示された。