売上高・EBITDA・自己資本利益率の重視
FY2017に初出。21回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-05-15。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。29社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- 2026-05-15再掲決算
「連結業績予想につきましては、中東情勢緊迫化による原材料価格や輸送費上昇の可能性はあるものの、多くの不確実性が存在し合理的な算定が困難な状況にあることからその数値影響は織り込んでおらず、2026年2月13日の「2025年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。」
中東情勢によるコスト上昇可能性を記載しつつ、2026年12月期の通期業績予想は従来予想から変更しないとした。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当社グループは2025年2月に公表した中期経営計画における2025年目標を売上収益225億円、営業利益29億円、当期利益15億円、EBITDA 50億円としておりましたが、2025年8月に売上収益209億円、営業利益15億円、当期利益6億円、EBITDA33億円に修正しました。 これに対し2025年の通期業績は売上収益205億53百万円、営業利益16億21百万円、当期利益は7億86百万円、EBITDA 35億07百万円となり、ほぼ修正目標通りの着地となりました。 2028年の目標を売上収益274億円、営業利益35億円、当期利益23億円、EBITDA 53億円と掲げ、目標達成に向けて①売上基盤の分散・拡大 ②製品開発力の強化 ③収益性の回復 ④サステナビリティの推進 を進めてまいります。」
2025年目標を期中に下方修正したうえで、通期実績は修正目標を概ね達成した。さらに2026年2月のローリングで、2028年目標を売上収益274億円、営業利益35億円、当期利益23億円、EBITDA53億円とし、売上基盤分散・製品開発・収益性回復・サステナビリティの4施策に整理した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとした。 - FY2024-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について、重要な変更はないとした。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループは2023年2月に公表した中期経営計画における2023年目標を売上収益211億円、営業利益35億円、当期利益21億円、EBITDA 51億円としておりました。これに対し2023年の通期業績は売上収益210億45百万円、営業利益35億46百万円、当期利益は23億75百万円、EBITDA 51億86百万円となり、売上収益・営業利益・EBITDAはほぼ目標通りの着地となり、当期利益については目標を上回りました。2026年の目標を売上収益307億円、営業利益51億円、当期利益32億円、EBITDA 72億円と掲げ、目標達成に向けて① エリア・用途・顧客など売上収益源の多様化 ② パートナー戦略による生産能力増強 ③ サステナビリティの重視 ④ 収益性の維持改善 を進めてまいります。」
2023年目標に対し、売上収益・営業利益・EBITDAはほぼ目標どおり、当期利益は目標を上回った。その実績を踏まえ、2026年目標を売上収益307億円、営業利益51億円、当期利益32億円、EBITDA72億円へ引き上げた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとした。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとした。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループは2022年2月に公表した中期経営計画における2022年目標を売上収益161億円、営業利益20億円、当期利益11億円、EBITDA 35億円としておりました。これに対し2022年の通期業績は売上収益195億95百万円、営業利益31億97百万円、当期利益は20億51百万円、EBITDA 49億91百万円となり、目標を上回りました。2025年の目標を売上収益291億円、営業利益49億円、当期利益は29億円、EBITDA 70億円と掲げ、目標達成に向けて①成長の複線化 ②規模拡大・収益性改善による財務企業価値の向上 ③サステナビリティの重視による非財務企業価値の向上を進めてまいります。」
2022年目標の売上収益、営業利益、当期利益及びEBITDAをすべて上回った。その実績を踏まえ、2025年目標を売上収益291億円、営業利益49億円、当期利益29億円、EBITDA70億円へ設定し、従来の2024年目標から目標水準と計画期間を引き上げた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとした。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとした。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとした。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「2021年の通期業績は売上収益141億34百万円、営業利益14億81百万円、当期利益は986百万円、EBITDA30億58百万円となり、目標を上回りました。 2024年の目標を売上収益225億円、営業利益31億円、当期利益は19億円、EBITDA49億円と掲げ、目標達成に向けて①成長の複線化 ②規模拡大・収益性改善による財務企業価値の向上 ③サステナビリティの重視による非財務企業価値の向上を進めてまいります。」
2021年目標は売上収益、営業利益、当期利益、EBITDAの全てで上回った。その実績を踏まえ、2024年に売上収益225億円、営業利益31億円、当期利益19億円、EBITDA49億円という新たな目標を設定した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとした。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
中期経営計画を含む経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとした。 - FY2020新中期経営計画策定・2020年目標未達有価証券報告書
「当社グループは2019年8月に公表した中期経営計画における2020年目標を売上収益127億円、営業利益16億円、当期利益8億60百万円、EBITDA29億円としておりました。 これに対し2020年の通期業績は売上収益100億00百万円、営業利益4億6百万円、当期利益は35百万円、EBITDA15億2百万円となり、目標を下回りました。 2023年の目標を売上収益145億円、営業利益21億円、当期利益は12億60百万円、EBITDA35億円と掲げ、目標達成に向けて①合成皮革のプレミアムブランドとしての地位を確立、②規模拡大、収益性改善による企業価値の増大、③製販が一体化したグループ総合力の強化を進めてまいります。」
2020年の中期経営計画目標は売上収益、営業利益、当期利益及びEBITDAのいずれも未達となった。これを踏まえ、2021年から2023年の新中期経営計画を公表し、2023年目標を設定した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとした。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとした。 - FY20192019年目標未達を開示有価証券報告書
「当社グループは2019年8月に公表した中期経営計画における2019年目標を売上収益119億50百万円、営業利益12億円、当期利益4億円、EBITDA27億20百万円としておりました。これに対し2019年の通期業績は売上収益114億39百万円、営業利益9億33百万円、当期利益は3億65百万円、EBITDA21億35百万円となり、目標を下回りました。主な要因は② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容に記載のとおりです。 2020年、2021年は引き続き中期経営計画の目標達成に向けて①地域・市場・用途の分散を通じた事業拡大により安定成長を実現、②サステナビリティ(持続可能性)の重視、③グループ会社間の業務オペレーションの統合推進と、品質・サービスの向上と効率的な業務運営の実現を進めてまいります。」
2019年の中期経営計画目標と実績を初めて具体的に対比し、売上収益、営業利益、当期利益及びEBITDAのいずれも目標を下回ったと開示した。2020年・2021年については地域・市場・用途の分散、サステナビリティ、グループ業務統合を進める方針を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「売上収益:ドルベースで当初の中期経営計画を上回っており、自動車用シート向けの伸長が牽引しております。」
売上収益がドルベースで当初の中期経営計画を上回り、自動車用シート向けの伸長が牽引したと記載した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、中長期的な業績見込みにおける売上収益、EBITDA、自己資本利益率を重要な経営指標として位置付けております。」
売上収益、EBITDA、自己資本利益率を中長期的な業績見込みにおける重要な経営指標とする方針を継続した。具体的な目標数値は示していない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社は、中長期的な業績見込みにおける売上高、EBITDA、自己資本利益率を重要な経営指標として位置付けております。」
中長期的な業績見込みにおいて、売上高、EBITDA、自己資本利益率を重要な経営指標とする方針を初めて明示したが、具体的な目標数値は示していない。