Komori
ウルトラファブリックス・ホールディングス(4235)・リスク再掲

製品欠陥による損害発生

FY2016に初出。25回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

25記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3顕在化FY2020 – FY2022対処FY2023-Q2 – FY20232016: 220162017: 520172018: 320182019: 320192020: 320202021: 120212022: 320222023: 320232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
製品・販売商品の品質不具合、品質保証および製造物責任リスク577社が書いているテーマ・逆風600社・追い風3社

ウルトラファブリックス・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。56社中11社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに124社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの603件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償費用等の損害発生リスクについて、新たな発生や重要な変更はないとした。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「原材料の改良でクレーム対応を含めた品質改善費用の減少」

    原材料の改良により、クレーム対応を含む品質改善費用が減少したことを利益改善要因として記載した。製品欠陥・品質問題に伴う費用負担は前年度より低下した。
  3. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「海上輸送の正常化による在庫調整や人件費増の影響はあったものの、想定より円安で推移したことに加えて、物流コストやクレーム対応費用の減少により、営業利益においても前年同四半期を上回りました。」

    クレーム対応費用の減少が利益改善要因として記載され、製品欠陥・品質問題への対応費用の負担が低下した。
  4. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「海上輸送の正常化による在庫調整や金利高の影響はあったものの、想定より円安で推移したことと販売数量の増加に加えて、物流コストやクレーム対応費用の低減もあり、利益面においては前年同四半期を上回りました。」

    クレーム対応費用の低減が利益改善要因として記載され、製品品質に関する問題対応の費用負担が低下した。
  5. FY2022顕在化有価証券報告書

    「原材料・燃料価格の高騰や輸送コストの上昇に加えて、クレーム対応費用、株式報酬費用、人件費等の増加があったものの、想定より円安で推移したことに加え、販売価格の一部改訂、生産量増加に伴う工場稼働の改善により、利益面においても前年を大幅に上回りました。」

    クレーム対応を含む品質改善費用の増加が通期の利益負担として記載され、製品品質に関する問題対応が実績に現れた。
  6. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「原材料の高騰や輸送コストの上昇に加えて、クレーム対応費用、株式報酬費用、米国子会社における人件費等の増加があったものの、円安、製品構成の良化、生産量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益等により、第3四半期の利益面においても前年同四半期を大幅に上回りました。」

    クレーム対応費用の増加が当四半期の利益負担として引き続き実績に現れた。
  7. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「原材料の高騰や輸送コストの上昇に加えて、クレーム対応費用、株式報酬費用、米国子会社における人件費等の増加があったものの、円安、製品構成の良化、生産量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益等により、第2四半期の利益面においても前年同四半期を大幅に上回りました。」

    クレーム対応費用の増加が実績として記載され、製品品質に関する問題対応が費用負担として継続して現れた。
  8. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「原材料・エネルギー価格の高騰に加え、サプライチェーンの混乱に起因する物流費の上昇や、クレーム対応を含めた品質改善費用や人件費等の増加があったものの、販売価格の改善、製品構成の良化、販売量増加に伴う工場稼働の改善、為替差益等により、第1四半期の利益面においても前年同四半期を大きく上回りました。」

    クレーム対応を含む品質改善費用の増加が実績として記載され、製品品質に関する問題対応が費用負担として現れた。
  9. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループは2018年9月の完全2ライン化によって固定費が増加したことに加え、2019年後半の販売減速、2020年の新型コロナウィルス感染症拡大の影響を受けた需要減少による工場稼働率の低下や品質関連費用の増加によって製造原価率が上昇し、収益の悪化を招きました。」

    品質問題が生産性低下、製造原価率上昇及び減益要因として実績に現れた。製品欠陥による賠償費用の発生までは記載していない。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償費用等の損害発生リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないとした。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償費用等の損害発生リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないとした。
  12. FY2019品質問題の発生を記載有価証券報告書

    「販売の落ち込みや品質問題があったものの、新株予約権の行使条件変更と行使期間到来による費用減少で、前期比で若干の減益となりました。」

    品質問題及び品質関連費用の発生が記載された。ただし、製品欠陥による賠償費用等の発生までは記載されていない。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償費用等の損害発生リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないとした。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償費用等の損害発生リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないとした。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「しかしながら、製品に欠陥が発生したことにより顧客から賠償費用等の多額のコストが発生した場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」

    品質管理体制を前提としながら、製品欠陥による賠償費用等の多額のコスト発生可能性を継続して記載した。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償費用等の損害発生リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないとした。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償費用等の損害発生リスクについて、新たなリスクや重要な変更はないとした。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償費用等の損害発生リスクについて、個別の重要な変更はないとした。
  19. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による賠償費用等の損害発生リスクについて、個別の重要な変更はないとした。
  20. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による損害発生について、個別の重要な変更はないとした。
  21. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、製品に欠陥が発生したことにより顧客から賠償費用等の多額のコストが発生した場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」

    品質管理体制を前提としながら、製品欠陥により賠償費用等の多額のコストが発生する可能性を継続して記載した。
  22. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、製品に欠陥が発生したことにより顧客から賠償費用等の多額のコストが発生した場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」

    品質管理体制を前提としながら、製品欠陥による賠償費用等の発生可能性を継続して記載した。
  23. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。」

    製品欠陥による損害発生リスクについて、新たに発生したリスクはないと記載。
  24. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    製品欠陥による損害発生リスクについて、重要な変更はないとしている。
  25. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、製品に欠陥が発生したことにより顧客から賠償費用等の多額のコストが発生した場合、当社グループの業績は影響を受ける可能性があります。」

    品質管理体制を前提としながら、製品欠陥による賠償費用等の発生可能性を記載。
一緒に動いた変遷

「物流環境悪化による製品輸送遅延」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665553★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流環境悪化による製品輸送遅延6回
  3. 2高機能・高品質製品の品質管理6回
  4. 3資金調達と流動性リスク5回
  5. 4海外政治・経済の不確実性5回
  6. 5在庫保有リスクの高まり5回
  7. 6高付加価値製品による新市場・販路の創造3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ウルトラファブリックス・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
製品欠陥による損害発生|ウルトラファブリックス・ホールディングス(4235)の変遷 | Komori