社外取締役・社外監査役による客観的監督
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当社は、経営全般に対して、社外の経験豊かな方から客観的な意見もしくは幅広い助言を得ることを期待して社外取締役3名(うち監査等委員である社外取締役は2名)を選任しております。」
従来の社外取締役2名から3名体制となり、監査等委員である社外取締役2名を含む外部監督体制を記載している。 - 2026-06-04前進株主総会
「つきましては、経営体制の強化のため1名を増員し、取締役(監査等委員である取締役を除く。)6名の選任をお願いいたしたいと存じます。」
取締役候補者を5名から6名へ増員し、監査等委員では新たに独立社外候補者を示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当社の取締役会は社内取締役3名と独立性の高い社外取締役2名で構成されており、外部の客観的な意見が反映されるよう業務の公正性を確保しております。」
独立性の高い社外取締役2名を含む取締役会による客観的監督を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「社外取締役である大村康二氏は、化学メーカーでの豊富な経験と経営者としての幅広い見識を備えております。…また、社外取締役である平澤洋一氏は、取引先金融機関である株式会社群馬銀行の出身で、金融業界における豊富な経験と経営者としての幅広い見識を備えております。…2021年6月25日開催の第104回定時株主総会にて新たに選任しております。」
社外取締役2名を新たに選任し、独立役員として届け出たことを記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は、経営全般に対して、社外の経験豊かな方から客観的な意見もしくは幅広い助言を得ることを期待して社外取締役2名及び社外監査役2名を選任しております。」
社外取締役2名及び社外監査役2名による客観的な意見・助言を得る体制を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、経営全般に対して、社外の経験豊かな方から客観的な意見もしくは幅広い助言を得ることを期待して社外取締役2名及び社外監査役2名を選任しております。」
社外取締役2名及び社外監査役2名から客観的意見・助言を得る体制を継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、経営全般に対して、社外の経験豊かな方から客観的な意見もしくは幅広い助言を得ることを期待して社外取締役2名及び社外監査役2名を選任しております。」
社外取締役2名・社外監査役2名から客観的意見や助言を得る体制を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、経営全般に対して、社外の経験豊かな方から客観的な意見もしくは幅広い助言を得ることを期待して社外取締役2名及び社外監査役2名を選任しております。」
社外取締役・社外監査役から客観的意見と助言を得る体制を、経営監督の手段として記載している。