Komori
積水化成品工業(4228)・リスク食品容器は市況低迷、環境配慮製品と自動車関連需要は底堅い

発泡プラスチックス業界の関連需要低迷

FY2017-Q2に初出。27回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

27記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3その他FY2024-Q3 – FY20252016: 12017: 420172018: 320182019: 120192020: 320202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
発泡プラスチックス業界の関連需要低迷1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026食品容器は市況低迷、環境配慮製品と自動車関連需要は底堅い有価証券報告書

    「食品容器関連では物価上昇に伴う節約志向の影響を受け、市況低迷が継続しました。一方で、環境配慮型製品や省資源製品に対する需要は堅調に推移しました。工業用途においては、地域や用途によるばらつきが見られたものの、自動車関連分野において軽量化ニーズを背景とした需要が底堅く推移しました。」

    発泡プラスチックス業界では、食品容器全体の市況低迷が続く一方、環境配慮・省資源製品と自動車軽量化関連の需要は底堅く推移した。
  2. 2026-05-08再掲決算

    「発泡プラスチックス業界においては、食品容器関連では物価上昇に伴う節約志向の影響を受け、市況低迷が継続しました。」

    食品容器関連の市況低迷が継続している。一方、環境配慮型製品・省資源製品の需要は堅調と記載している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「工業関連の各種部材、梱包材は、自動車の販売不振に伴う減産影響により低調に推移しました。」

    発泡プラスチックス業界では、自動車販売不振に伴う減産影響により、工業部材・梱包材の需要低調が明示された。
  4. FY2025環境配慮食品容器・一部工業部材は伸長する一方、梱包・搬送資材は低調有価証券報告書

    「食品容器関連の需要は、物価上昇などの影響があり、伸び悩みましたが、環境を意識した食品容器関連は伸長しました。また、工業関連の各種部材、梱包材、搬送資材は低調に推移しました。」

    発泡プラスチックス業界の需要は、環境配慮型食品容器や一部の工業部材に回復・伸長が見られる一方、梱包材・搬送資材は低調となった。
  5. FY2025-H1工業部材は堅調、搬送資材・梱包材は低調有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界では、食品容器関連の需要は、物価上昇などの影響がありましたが、個人消費に回復がみられ、内中食関連向けの需要は堅調に推移しました。また、工業分野の各種部材は堅調に推移しましたが搬送資材・梱包材は低調となりました。」

    食品容器・内中食需要は個人消費の回復を背景に堅調となる一方、工業分野では各種部材の堅調さと搬送資材・梱包材の低調さが併存した。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、食品容器関連の需要は、人流の増加がありましたが、物価上昇などの影響もあり、内中食関連向けの需要は落ち着きをみせております。一方、各種部材や搬送資材・梱包材は、需要が回復傾向にあります。」

    食品容器・内中食需要の落ち着きと、部材・搬送資材・梱包材の回復傾向が併存する業界環境を継続して記載している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「一方、各種部材や搬送資材・梱包材は、需要が回復傾向にあります。」

    発泡プラスチックス業界の関連需要について、部材・搬送資材・梱包材の本格回復未達という従来の説明から、回復傾向との説明へ変化した。
  8. FY2024-Q1インバウンド回復と内中食・部材需要の弱さが併存有価証券報告書

    「食品容器関連の需要は、インバウンド需要回復などプラス要因も出てきていますが、内中食関連の容器については行動制限解除により落ち着きをみせております。各種部材や搬送資材・梱包材は需要の本格的な回復までには至らず、また、エネルギー価格の高騰なども継続しております。」

    発泡プラスチックス業界では、インバウンド需要回復というプラス要因が加わった一方、内中食関連の需要は落ち着き、部材・搬送資材・梱包材の回復未達とエネルギー価格高騰が続いている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「各種部材や搬送資材・梱包材は、半導体不足の継続や物流混乱の影響により需要の本格的な回復までには至らず、また、エネルギー価格の高騰なども継続しております。」

    部材・搬送資材・梱包材の需要回復未達と、エネルギー価格高騰による厳しい業界環境を継続して記載している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、各種部材や搬送資材・梱包材は、半導体不足の継続や物流混乱の影響によって需要の本格的な回復には至らず、また、世界的な資源・エネルギー価格の上昇によるコストの増加が継続し、対策が急務となっております。」

    部材・搬送資材・梱包材の回復未達に加え、資源・エネルギー価格上昇によるコスト増が続く厳しい業界環境を継続している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「食品容器関連の需要増加は落ち着きつつあるものの、依然堅調に推移しております。一方、各種部材や搬送資材・梱包材は、半導体不足の継続や物流混乱の影響により、需要の本格的な回復には至らず、また、世界的な資源・エネルギー価格の上昇によるコストの増加が進み、対策を迫られております。」

    食品容器需要はなお堅調だが増加の勢いは落ち着き、部材・搬送資材・梱包材の回復未達に加えて、資源・エネルギー価格上昇によるコスト増が明示された。
  12. FY2022-Q3原材料高騰に加え物価上昇・消費者マインド悪化懸念を記載有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、本感染症拡大により、食品容器関連の需要が継続しておりますが、各種部材や搬送資材・梱包材の需要の本格的な回復には至らず、また、原材料高騰や円安を背景とした物価上昇による消費者マインド悪化の懸念もあり、先行き不透明な状況が継続しております。」

    食品容器需要が続く一方、部材・搬送資材・梱包材の回復未達に加え、原材料高騰と円安を背景とした物価上昇による消費者マインド悪化の懸念を記載した。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「巣ごもり需要による食品容器関連の需要が継続しておりますが、各種部材や搬送資材・梱包材の需要の本格的な回復には至らず、また、原材料高騰の影響もあり、先行き不透明な状況が継続しております。」

    食品容器需要が続く一方、部材・搬送資材・梱包材の本格回復には至らず、原材料高騰も加わる厳しい業界環境を継続している。
  14. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「巣ごもり需要による食品容器関連の需要が継続しておりますが、各種部材や搬送資材・梱包材の需要の本格的な回復には至らず、また、国内外における原材料高騰の影響もあり、先行き不透明な状況が継続しております。」

    食品容器需要は続く一方、部材・搬送資材・梱包材の本格回復には至らず、原材料高騰も加わった厳しい業界環境が続いている。
  15. FY2021-Q3需要回復が進む一方で厳しい環境と不透明感が継続有価証券報告書

    「経済活動の再開と共に徐々に需要の回復が進んでおりますが、依然として先行き不透明な状況が継続しております。」

    発泡プラスチックス業界では需要回復の兆しがある一方、部材・搬送資材・梱包材の低迷を含む厳しい環境と先行き不透明感が続いている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、本感染症拡大の影響により食品容器関連需要の拡大があるものの各種部材や搬送資材・梱包材の需要が低迷するなど非常に厳しい経営環境となりました。」

    感染症の影響により、発泡プラスチックス業界が非常に厳しい環境にあるとの説明を継続している。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましても、本感染症の拡大影響による食品容器関連の需要拡大はあるものの各種部材や搬送資材・梱包材の需要が低迷するなど非常に厳しい経営環境となりました。」

    従来の原油価格・物流コスト等に加えて感染症の影響が加わり、発泡プラスチックス業界を「非常に厳しい経営環境」と説明している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、原油価格の動向や物流コストの上昇、台風等の自然災害などによる需要減少など厳しい経営環境が続きました。」

    原油価格・物流コストの上昇、自然災害による需要減少など、発泡プラスチックス業界の厳しい環境が続いたと説明している。
  19. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、原油価格が当年度に入り上昇を続け、原燃料価格や物流コストが値上がりするなか、川下に対する価格調整に時間を要する状況となり収益面で厳しい経営環境となりました。」

    原油・原燃料価格と物流コストの上昇、川下への価格調整の遅れが併存する厳しい業界環境を継続して記載している。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、原油価格が当年度に入り上昇を続け、原燃料価格や物流コストが値上がりする一方で、川下に対しては価格調整に時間を要する状況となっており、収益面で厳しい経営環境となりました。」

    原油・原燃料価格と物流コストの上昇、川下での価格調整の遅れが併存する厳しい業界環境を継続して記載している。
  21. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、原油価格が当四半期に入り上昇を続け、原燃料価格や物流コストが値上がりする一方で、川下の小売業界ではネット通販の台頭などもあって、価格調整に時間を要する状況となっており、収益面で厳しい経営環境となりました。」

    発泡プラスチックス業界では、原燃料価格・物流コストの上昇に加え、川下の価格調整にも時間を要し、収益面で厳しい環境となった。
  22. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界においては、原燃料価格が前年度後半から値上がりに転じ、末端需要の盛り上がりにも欠ける状況となった。」

    原燃料価格の上昇と発泡プラスチックス業界の末端需要低迷が併存する状況を継続して記載している。
  23. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界においては、原燃料価格が前年度後半から値上がりに転じ、末端需要の盛り上がりにも欠く状況となった。」

    原燃料価格の上昇と発泡プラスチックス業界の末端需要低迷が併存する状況を継続して記載している。
  24. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界においては、原燃料価格が前年度後半から値上がりに転じた一方で、末端需要の盛り上がりに欠く状況となり」

    発泡プラスチックス業界では、原燃料価格の上昇と末端需要の低迷が併存する状況を継続して記載している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界においては、原燃料価格は期後半から値上がりに転じ、関連需要の盛り上がりに欠く状況が続いた。」

    発泡プラスチックス業界の関連需要低迷が続き、原燃料価格は期後半から上昇に転じた。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界においては、原燃料価格は落ち着いていたが10月以降値上がりに転じ、関連需要の盛り上がりに欠く状況が続いた。」

    発泡プラスチックス業界の関連需要の低迷が続いたと説明している。原燃料価格の値上がりは新たなリスクスレッドとして追加した。
  27. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界においては、原燃料価格は比較的落ち着いているものの、関連需要の盛り上がりに欠く状況が続いた。」

    発泡プラスチックス業界全体の関連需要が低迷しているとの認識を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「工業分野の需要低調と業績悪化」は、この変遷が動いた27回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1工業分野の需要低調と業績悪化4回
  3. 2自動車市場拡大・EVシフトによる素材需要の高まり4回
  4. 3収益構造革新3回
  5. 4原燃料価格の値上がり3回
  6. 5原材料価格の製品価格への転嫁遅延3回
  7. 6台湾・中国の液晶パネル搬送資材需要の回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化成品工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。