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決算4228積水化成品工業素材・化学

2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が減少した一方、販売価格の適正化やコスト削減、事業構造改革により営業利益が大幅に改善し、最終損益も赤字から黒字に転換した。2027年3月期は営業利益31億円、年間配当17円を見込む。

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規模
298
営業利益の前期比増減率(%)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高113,935百万円前年比 -16.9%
営業利益2,552百万円前年比 +298.0%
経常利益2,249百万円
純利益(親会社株主帰属)2,147百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益47.15円
売上高営業利益率2.2%
期末の財政状態
総資産122,355百万円
うち純資産 50,945 百万円自己資本比率 41.0%前期末比 +5.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,654
投資-4,444
財務-2,084
純増減+126

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高9,352百万円
セグメント別売上高ヒューマンライフ分野 52,398百万円(前年比 -4.7%)、インダストリー分野 61,537百万円(前年比 -25.0%)
セグメント別利益ヒューマンライフ分野 3,034百万円(前年比 +0.9%)、インダストリー分野 2,534百万円(前年比 +376.3%)
地域別売上高76,547百万円、7,012百万円、6,836百万円、7,716百万円、10,340百万円、5,481百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高105,000百万円(前年比 -7.8%)
営業利益3,100百万円(前年比 +21.5%)
経常利益2,600百万円(前年比 +15.6%)
純利益2,500百万円(前年比 +16.4%)
年間配当予想15円 → 17円(+13.3%)
配当性向31.0%
業績の増減要因

売上高は食品容器用途、水産用途、液晶パネル搬送資材用途の低調やProseatグループの連結除外により減少。営業利益は販売価格の適正化、原価低減活動、固定費削減、構造改革効果により改善し、最終利益は投資有価証券売却益、事業譲渡損、減損損失、繰延税金資産の計上などの影響を受けた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 社数 6 / 社名 Proseat GmbH & Co.KG、Proseat Sp. z o.o.、Proseat Mlada Boleslav s.r.o.、他3社
重要な後発事象台湾積水化成品股份有限公司が保有する台湾苗栗県の土地・建物を2026年4月7日付で譲渡。譲渡益は約10億円。
減損損失368百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 713百万円、投資有価証券売却益 709百万円 / 特別損失 減損損失 368百万円、事業整理損 15百万円、事業譲渡損 3,504百万円
減価償却費5,061百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券会社アナリスト、機関投資家ファンドマネージャー向け
期末発行済株式数46,988,109株
期末自己株式数1,390,541株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高113,935百万円(前年比 -16.9%)
営業利益2,552百万円(前年比 +298.0%)
経常利益2,249百万円
親会社株主に帰属する当期純利益2,147百万円
1株当たり当期純利益47.15円
売上高営業利益率2.2%
自己資本比率当期末 41.0% / 前期末 35.9%
総資産122,355百万円
純資産50,945百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,654百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4,444百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-2,084百万円
現金及び現金同等物期末残高9,352百万円
通期業績予想売上高 105,000百万円(前年比 -7.8%) / 営業利益 3,100百万円(前年比 +21.5%) / 経常利益 2,600百万円(前年比 +15.6%) / 純利益 2,500百万円(前年比 +16.4%)
年間配当予想15円 → 17円(+13.3%)
配当性向31.0%
セグメント別売上高ヒューマンライフ分野 52,398百万円(前年比 -4.7%)、インダストリー分野 61,537百万円(前年比 -25.0%)
セグメント別利益ヒューマンライフ分野 3,034百万円(前年比 +0.9%)、インダストリー分野 2,534百万円(前年比 +376.3%)
地域別売上高76,547百万円、7,012百万円、6,836百万円、7,716百万円、10,340百万円、5,481百万円
減価償却費5,061百万円
減損損失368百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 713百万円、投資有価証券売却益 709百万円 / 特別損失 減損損失 368百万円、事業整理損 15百万円、事業譲渡損 3,504百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 社数 6 / 社名 Proseat GmbH & Co.KG、Proseat Sp. z o.o.、Proseat Mlada Boleslav s.r.o.、他3社
重要な後発事象台湾積水化成品股份有限公司が保有する台湾苗栗県の土地・建物を2026年4月7日付で譲渡。譲渡益は約10億円。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 証券会社アナリスト、機関投資家ファンドマネージャー向け
期末発行済株式数46,988,109株
期末自己株式数1,390,541株
業績の増減要因売上高は食品容器用途、水産用途、液晶パネル搬送資材用途の低調やProseatグループの連結除外により減少。営業利益は販売価格の適正化、原価低減活動、固定費削減、構造改革効果により改善し、最終利益は投資有価証券売却益、事業譲渡損、減損損失、繰延税金資産の計上などの影響を受けた。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は食品容器用途や水産用途、液晶パネル搬送資材用途が低調だったことに加え、Proseatグループが連結対象から外れた影響を受けた。営業利益は、販売価格の適正化、原価低減活動、固定費削減、Proseatグループの事業会社譲渡などの構造改革効果により改善した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)|積水化成品工業(4228)の適時開示 | Komori