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積水化成品工業(4228)・リスク再掲直近の業績予想の修正(2026-07-31)では「悪化」

原燃料価格の値上がり

FY2017-Q3に初出。20回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

20記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2023-Q2 – FY20262017: 420172018: 320182019: 320192020: 120202021: 120212022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
石油・原料価格高騰による事業環境不透明化35社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社

積水化成品工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31悪化業績予想の修正

    「急激な原燃料価格の高騰に対しては、適正な価格対応を各取引先様の理解を得ながら進めてまいりました。」

    原燃料価格について、従来の価格動向の記載から「急激な高騰」とする記載へ具体化した。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「原材料価格やエネルギー価格の動向など、先行き不透明な事業環境が続くものと認識しており」

    原材料価格・エネルギー価格の動向を引き続き事業環境上のリスクとして記載している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、食品容器関連の需要は、人流の増加がありましたが、物価上昇などの影響もあり、内中食関連向けの需要は落ち着きをみせております。」

    資源・エネルギー価格の高騰や物価上昇を背景とするコスト・需要面の不透明感が続く中、原価低減、固定費削減、販売価格転嫁に取り組んでいる。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「各種部材や搬送資材・梱包材は需要の本格的な回復までには至らず、また、エネルギー価格の高騰なども継続しております。」

    エネルギー価格高騰が、部材・搬送資材・梱包材の需要回復未達とともに継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「各種部材や搬送資材・梱包材は、半導体不足の継続や物流混乱の影響により需要の本格的な回復までには至らず、また、エネルギー価格の高騰なども継続しております。」

    原燃料・エネルギー価格高騰が続く状況を、需要回復未達や物流混乱と併せて記載している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「また、世界的な資源・エネルギー価格の上昇によるコストの増加が継続し、対策が急務となっております。」

    原燃料価格の高騰に加えて、世界的な資源・エネルギー価格上昇によるコスト増が継続している。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「原燃料価格などの度重なる大幅上昇に対する当社製品への価格転嫁遅れ」

    原燃料価格の上昇が従来の値上がりから「度重なる大幅上昇」へ強まり、価格転嫁遅れを通じて収益を大きく圧迫したと記載している。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、原材料高騰や円安を背景とした物価上昇による消費者マインド悪化の懸念もあり、先行き不透明な状況が継続しております。」

    原材料高騰が続く状況を、円安や物価上昇、消費者マインド悪化懸念と併せて記載している。
  9. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「また、国内外における原材料高騰の影響もあり、先行き不透明な状況が継続しております。」

    従来の原油価格・物流コスト上昇に加え、国内外の原材料高騰が業界環境および業績の圧迫要因として記載された。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、原油価格の動向や物流コストの上昇、台風等の自然災害などによる需要減少など厳しい経営環境が続きました。」

    原油価格の動向と物流コストの上昇が、発泡プラスチックス業界の厳しい経営環境の要因として継続している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、原油価格の動向や物流コストの上昇などにより厳しい経営環境が続きました。」

    原油価格の動向と物流コストの上昇が、発泡プラスチックス業界の厳しい環境要因として継続している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、地政学リスクや景気懸念などに加え、原油価格の動向や物流コストの上昇などにより、厳しい経営環境となりました。」

    原油価格の動向と物流コストの上昇が、発泡プラスチックス業界の厳しい経営環境の要因として引き続き記載されている。
  13. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「日本の発泡プラスチックス業界におきましては、原油価格が当年度に入り上昇を続け、原燃料価格や物流コストが値上がりするなか」

    原油価格の上昇が継続し、原燃料価格に加えて物流コストも値上がりしたとの説明を継続している。
  14. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「原油価格が当年度に入り上昇を続け、原燃料価格や物流コストが値上がりする一方で」

    原油価格の上昇が継続し、原燃料価格に加えて物流コストの値上がりも記載している。
  15. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「原油価格が当四半期に入り上昇を続け、原燃料価格や物流コストが値上がりする一方で」

    原油価格が当四半期に入って上昇を続け、原燃料価格に加えて物流コストも値上がりしたと記載している。
  16. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「エネルギー政策や環境対応から、期央より原油価格が上昇し、石油化学品や他の素材価格の値上がり影響が出つつある。」

    原油価格が期央から上昇し、石油化学品・素材価格にも値上がり影響が出ている状況を記載している。
  17. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「原燃料価格が前年度後半から値上がりに転じ」

    原燃料価格が前年度後半から上昇に転じた状況を引き続き記載している。
  18. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「原燃料価格が前年度後半から値上がりに転じた」

    原燃料価格が前年度後半から上昇に転じた状況を引き続き記載している。
  19. FY2017顕在化有価証券報告書

    「原燃料価格は期後半から値上がりに転じ」

    原燃料価格の上昇が当年度の業界環境として実際に生じたと記載している。
  20. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「原燃料価格は落ち着いていたが10月以降値上がりに転じ」

    原燃料価格が10月以降に値上がりへ転じたことを、発泡プラスチックス業界の経営環境として初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「台湾・中国の液晶パネル搬送資材需要の回復」は、この変遷が動いた20回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1台湾・中国の液晶パネル搬送資材需要の回復3回
  3. 2発泡プラスチックス業界の関連需要低迷3回
  4. 3原材料価格の製品価格への転嫁遅延3回
  5. 4収益構造革新2回
  6. 5食品容器関連需要の好調2回
  7. 6建材・土木関連需要の回復2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水化成品工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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