児玉化学工業(4222)・施策削除
日本・中国の生産拠点連携による住宅設備事業の強化
FY2016に初出。6回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2020。
6記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内再構築・海外拡大・もの造りネットワークの一体推進8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
児玉化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020削除有価証券報告書
「当社が保有する無錫普拉那の全出資持分を蘇州明強に売却することが最適と判断いたしました。」
日本・中国の生産拠点連携による住宅設備事業の強化方針は、中国子会社の全持分売却により終了する方向となった。 - FY2020-Q3再定義有価証券報告書
「当社は、2020年1月24日開催の取締役会において、連結子会社である無錫普拉那塑膠有限公司(以下、「無錫普拉那」)の当社が保有する出資持分のすべてを蘇州明強塑料有限公司(以下、「蘇州明強」)に譲渡することを決議いたしました。」
日本・中国の生産拠点連携による住宅設備事業の強化という従来の方向から、無錫普拉那の全出資持分を譲渡する方針へ変更された。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「中国では、事業構造改革を進めておりますが住宅設備関連の新規受注品の生産が予想より遅れており売上高が減少し収益が悪化いたしました。」
中国で事業構造改革を進める一方、住宅設備関連の新規受注品の生産が予想より遅れ、売上高減少と収益悪化につながった。 - FY2019-Q2受注進捗遅延有価証券報告書
「中国においては、事業構造改革を進めておりますが住宅設備関連の新規受注が予想より遅れており売上高が減少し収益が悪化いたしました。」
中国で事業構造改革を進める一方、住宅設備関連の新規受注が予想より遅れ、売上高減少と収益悪化につながった。 - FY2018前進有価証券報告書
「日本、中国と連携した住宅設備事業の立上げ準備も開始いたしました。」
日本・中国の連携による住宅設備事業について、立ち上げ準備を開始した。 - FY2016初出有価証券報告書
「日本、中国の生産拠点を連携させた住宅設備事業の強化と新規製品の展開。」
国内外の生産拠点を連携させ、新製品展開につなげる方針を掲げた。