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児玉化学工業(4222)・施策削除

無錫子会社の増資によるトイレ関連部品事業への事業構造改革

FY2017-Q3に初出。8回の記載のうち3回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。

8記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q3前進FY2018 – FY2019-Q1悪化FY2019-Q3 – FY2020-Q22017: 120172018: 220182019: 320192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020削除有価証券報告書

    「中国での販売低迷により赤字が続いており、米中貿易摩擦をはじめとする中国における本事業を取り巻く環境の変化や今後の事業の方向性を勘案した結果、今般、当社が保有する無錫普拉那の全出資持分を蘇州明強に売却することが最適と判断いたしました。」

    無錫普拉那の事業構造転換・安定生産を目指す従来方針は、全出資持分の売却により終了する方向となった。
  2. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「無錫普拉那は、2002年、住宅関連設備を主体とする国外生産及び中国における事業開拓の拠点として設立され、今日まで当社の連結子会社として事業を営んで参りました。しかしながら、中国での販売低迷により赤字が続いており、米中貿易摩擦をはじめとする中国における本事業を取り巻く環境の変化や今後の事業の方向性を勘案した結果、今般、当社が保有する無錫普拉那の全出資持分を蘇州明強に売却することが最適と判断いたしました。」

    無錫普拉那の全面的な事業構造転換・安定生産を目指す方針から、中国での販売低迷を理由に全出資持分を売却する方針へ再編された。
  3. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「中国の無錫普拉那塑膠有限公司では、米中貿易摩擦の影響により中国市場が冷え込み、中国市場向けの製品が大きく落ち込んだ結果、売上高は減少いたしました。」

    事業構造改革を進めている無錫普拉那について、米中貿易摩擦による中国市場の冷え込みと中国市場向け製品の大幅な落ち込みにより売上高が減少したと記載した。
  4. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「中国の無錫普拉那塑膠有限公司では、現地の景気の下降による現地国内向け部材が減少し、売上高は減少いたしました。」

    事業構造改革を進めている中国の無錫普拉那について、現地景気の下降により国内向け部材と売上高が減少したと記載した。
  5. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「中国では、事業構造改革を進めておりますが住宅設備関連の新規受注品の生産が予想より遅れており売上高が減少し収益が悪化いたしました。」

    無錫普拉那を含む中国事業で構造改革を進めているものの、住宅設備関連の新規受注品の生産遅延により売上高と収益が悪化した。
  6. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社は中国において農機向け部品の製造拠点として展開しております連結子会社の無錫普拉那塑膠有限公司に対し、トイレ関連部品事業への事業構造改革費用を目的とした第三者割当増資の引受を行いました。増資後の当社の出資比率は91.98%となりました。」

    無錫普拉那について、トイレ関連部品事業への構造改革費用を目的とする第三者割当増資を引き受け、出資比率が90.45%から91.98%へ上昇した。
  7. FY2018前進有価証券報告書

    「住宅設備事業におきましては、顧客ニーズに呼応した日本ならびに中国での生産体制を構築するため、無錫普拉那の全面的な事業構造転換を行いました。今後は中国での安定した生産体制を確立するとともに、現在、国内で先行している新工法による新製品を、中国やタイに水平展開してまいります。」

    無錫普拉那の全面的な事業構造転換を実施し、中国での安定生産体制確立と新工法・新製品の中国・タイ展開を次の段階として示した。
  8. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当社は中国において農機向け部品の製造拠点として展開しております連結子会社の無錫普拉那塑膠有限公司に対し、トイレ関連部品事業への事業構造改革費用を目的とした第三者割当増資の引受を行いました。増資後の当社の出資比率は90.45%となります。」

    無錫普拉那塑膠有限公司について、トイレ関連部品事業への構造改革費用を目的に第三者割当増資を引き受けた。企業結合日の記載は平成28年12月31日で、取得原価は200,000千円とされている。
一緒に動いた変遷

「ASEAN冷機成形品事業の拡大とインドネシア新事業の立ち上げ」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1ASEAN冷機成形品事業の拡大とインドネシア新事業の立ち上げ4回
  3. 2ASEANおよび新興国の景気減速・需要低迷3回
  4. 3為替変動による業績・財務影響3回
  5. 4タイ・インドネシアにおける戦略車種部品の本格量産と安定生産3回
  6. 5映像用ソフトパッケージ需要の減少3回
  7. 6赤字子会社の改善と継続企業の前提に関する重要な疑義の解消3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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