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児玉化学工業(4222)・施策悪化直近の業績予想の修正(2026-05-14)では「前進」

タイ・インドネシアにおける戦略車種部品の本格量産と安定生産

FY2016に初出。29回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-14。

29記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2022-Q1 – FY2023-Q12016: 320162017: 220172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 120242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「海外では、タイ法人の家電向けが引き続き好調に推移したことに加え、前年度は落ち込んでいたタイ現地法人の自動車産業向け販売が徐々に回復傾向にあり、円安による円貨換算額の増加もあって、前年同期比での改善に寄与いたしました。」

    前年度に落ち込んでいたタイ現地法人の自動車産業向け販売について、回復傾向と前年同期比での改善を記載した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「海外自動車部門におきましては、タイのECHOAUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.で市況の回復が遅れていることにより、販売減少となりました。この結果、売上高は110億90百万円(前年同期比15.3%増)、セグメント利益は5億8百万円(前年同期比66.7%増)となりました。」

    国内モビリティ事業の増収が寄与した一方、タイEATでは市況回復の遅れにより販売減少となった。
  3. FY2025-H1現地減収・円換算増収有価証券報告書

    「海外自動車部門におきましては、市況の回復が遅れていることにより、タイのECHOAUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では、現地通貨ベースで前年同期比で販売減少となりましたが、為替影響により日本円換算では増加となりました。」

    タイEATでは現地通貨ベースの販売が減少した一方、為替影響により円換算売上高は増加した。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「海外自動車部門におきましては、市況の回復が遅れてはいるものの生産が持ち直したことにより、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では、前連結会計年度と比べ売上高は微増いたしました。」

    タイEATでは市況回復が遅れるなかでも生産が持ち直し、前連結会計年度比で売上高が微増した。前四半期の微減から小幅な改善を記載した。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「海外自動車部門におきましては、国内事業ほど大きな変化は無いものの、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では、前連結会計年度と比べ売上高は微減いたしました。」

    タイEATについて、前連結会計年度と比べ売上高が微減となったと記載した。前期までの回復・増収基調から、事業上の進展は弱まった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「海外自動車部門におきましては、ピックアップトラック向けの販売が回復し増収となりました。それにより、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND)CO.,LTD.については、前年度と比べ売上高は増加いたしました。」

    タイEATを含む海外自動車部門ではピックアップトラック向け販売が回復し、モビリティ事業の売上高は93億55百万円、セグメント利益は3億20百万円となった。
  7. FY2023-Q3タイ事業回復下の増収・減益有価証券報告書

    「海外自動車部門におきましては、ピックアックトラック向けの販売が回復し増収となりました。それにより、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では、前連結会計年度と比べ売上高は増加いたしました。この結果、売上高は6,991百万円(前年同四半期比12.9%増)、セグメント利益は230百万円(前年同四半期比34.6%減)となりました。」

    ピックアップトラック向け販売の回復とタイEATの売上高増加を記載した一方、モビリティ事業全体では増収ながらセグメント利益は前年同四半期比34.6%減となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「海外自動車部門におきましてはピックアックトラックの販売が回復し売上増となっております。タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.については、前連結会計年度と比べ回復基調となり売上高は増加いたしました。この結果、売上高は2,369百万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント利益は127百万円(前年同四半期比37.0%減)となりました。」

    タイEATを含む海外自動車部門は回復基調となり売上高が増加した。一方、モビリティ事業全体では売上高2,369百万円となったものの、セグメント利益は前年同期比37.0%減の127百万円となった。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、海外自動車部門におきましても、同様に新型コロナウイルスの影響は残る状況ではありますが、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND)CO.,LTD.でも前年同四半期と比べ回復基調となり売上高は増加いたしました。 この結果、売上高は6,194百万円(前年同四半期比14.7%増)、セグメント利益は351百万円(前年同四半期はセグメント損失57百万円)となりました。」

    タイEATを含む自動車部品事業で回復基調が続き、売上高は前年同四半期比14.7%増の6,194百万円、セグメント損益は57百万円の損失から351百万円の利益へ改善した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、海外自動車部門におきましても、同様に新型コロナウイルスの影響は残る状況ではありますが、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.でも前年同四半期と比べ回復基調となり売上高は増加いたしました。 この結果、売上高は4,372百万円(前年同四半期比36.3%増)、セグメント利益は300百万円(前年同四半期はセグメント損失200百万円)となりました。」

    タイEATを含む自動車部品事業で回復基調が続き、売上高は前年同四半期比36.3%増、セグメント損益は200百万円の損失から300百万円の利益へ改善した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当事業の国内自動車部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の多大な影響からの回復を受け、国内・海外向けSUV車を中心に売上高は大幅に増加いたしました。また、海外自動車部門におきましても、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.でも前年同四半期と比べ回復基調となり売上高は増加いたしました。この結果、売上高は2,335百万円(前年同四半期比38.0%増)、セグメント利益は202百万円(前年同四半期はセグメント損失84百万円)となりました。」

    国内・海外の自動車部品事業が回復し、売上高は前年同四半期比38.0%増、セグメント損益は84百万円の損失から202百万円の利益へ転じた。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「海外自動車部門におきましては、タイの自動車生産は新型コロナの影響を大きく受け、子会社であるECHO AUTOPARTS(THAILAND)CO.,LTD.の売上高は減少致しました。この結果、売上高は77億94百万円(前連結会計年度比26.9%減)、セグメント利益は1億39百万円(前連結会計年度比57.3%減)となりました。」

    タイEATは新型コロナウイルス感染症の影響で自動車生産・売上高が減少し、自動車部品事業全体でも売上高とセグメント利益が減少した。
  13. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の国内自動車部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の多大な影響を受け、第1四半期は顧客の操業縮小・停止が続いておりましたが、第2四半期から回復傾向、さらに第3四半期は販売が急速に回復しており、売上高、収益ともに増加しましたが、挽回までは至りませんでした。」

    国内自動車部門では、第3四半期に販売が急速に回復し、売上高・収益とも増加した。ただし、前年水準までの挽回には至らず、事業全体では売上高5,398百万円、セグメント損失57百万円となった。
  14. FY2021-Q28月以降の回復基調有価証券報告書

    「また、海外自動車部門のタイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.はコロナウィルスの影響で引き続き自動車生産が大幅に落ち込み、売上高は減少しましたが、国内と同様に8月から回復基調になっております。」

    タイEATでは自動車生産が引き続き大幅に落ち込み、売上高も減少した一方、8月から回復基調になったと記載した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「また、海外自動車部門におきましても、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では自動車生産が大幅に落ち込み、売上高は減少しました。この結果、売上高は1,692百万円(前年同四半期比40.0%減)、セグメント損失は84百万円(前年同四半期はセグメント利益95百万円)となりました。」

    タイEATでは自動車生産が大幅に落ち込み、自動車部品事業は前年同期のセグメント利益から84百万円の損失へ転じた。
  16. FY2020悪化有価証券報告書

    「海外自動車部門におきましては、タイの自動車生産が期末に向けて減少し現地子会社であるECHO AUTOPARTS(THAILAND)CO.,LTD.(以下、EATという)の売上高は国内同様、減少いたしました。」

    タイEATはこれまでの生産回復・安定化の記載から、期末に向けて自動車生産と売上高が減少する状況となった。
  17. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「また、海外自動車部門におきましては、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.に於いても自動車生産減少方向にあり、売上高は減少しました。」

    タイEATについて、自動車生産が減少方向となり売上高が減少したと記載した。これまでの生産回復・安定化の記載から事業環境が悪化した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、海外自動車部門におきましては、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では自動車生産が回復基調になりつつあり、売上高は増加しました。 この結果、売上高は5,494百万円(前年同四半期比0.5%増)、セグメント利益は173百万円(前年同四半期はセグメント損失13百万円)となりました。」

    タイEATでは自動車生産が回復基調となり売上高が増加し、自動車部品事業の売上高は5,494百万円、セグメント利益は173百万円となった。前年同期のセグメント損失13百万円から利益に転じた。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外自動車部門におきましては、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では自動車生産が順調に推移し、売上高は増加しました。 この結果、売上高は2,820百万円(前年同四半期比0.8%増)、セグメント利益は95百万円(前年同四半期比148.5%増)となりました。」

    タイEATでは自動車生産が順調に推移し、自動車部品事業の売上高は2,820百万円、セグメント利益は95百万円となった。前年同四半期比で売上高は0.8%増、セグメント利益は148.5%増となった。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、海外自動車部門におきましては、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では自動車生産が回復しつつあり、売上高は増加しました。」

    タイEATでは自動車生産の回復と売上高増加を記載した。前四半期までに示された量産・回復傾向から新たな明示的マイルストーンは示されていない。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、海外自動車部門におきましては、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では自動車生産が回復基調になりつつあり、売上高は増加しました。この結果、売上高は5,465百万円(前年同四半期比9.0%増)、セグメント損失は13百万円(前年同四半期はセグメント損失39百万円)となりました。」

    タイEATの自動車生産が回復基調となり売上高が増加した。自動車部品事業全体では売上高が前年同期比9.0%増となった一方、セグメント損失は13百万円だった。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外自動車部門におきましては、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では自動車生産が回復基調になりつつあり、売上高は増加しました。この結果、売上高は2,798百万円(前年同四半期比13.0%増)、セグメント利益は38百万円(前年同四半期比75.8%増)となりました。」

    タイEATでは自動車生産の回復基調を背景に売上高が増加し、自動車部品事業は売上高2,798百万円、セグメント利益38百万円となった。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「タイ子会社であるECHO AUTOPARTS(THAILAND)CO.,LTD.(以下、EATという)では、当地の自動車生産が回復基調になりつつあるなか受注が復調し、売上高は前年を上回りました。」

    タイEATで受注が復調し、売上高が前年を上回った。自動車部品事業全体でもセグメント利益は291百万円、前期比32.1%増となった。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、事業等のリスクに記載した重要事象等を解消すべく、インドネシア・タイで立ち上がった世界戦略車の新車種の量産効果を確実に手取る」

    インドネシア・タイで立ち上がった世界戦略車の新車種の量産効果を確保する方針を、継続企業の前提に関する対応策として再掲した。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、事業等のリスクに記載した重要事象等を解消すべく、インドネシア・タイで立ち上がった世界戦略車の新車種の量産効果を確実に手取る」

    インドネシア・タイで立ち上がった世界戦略車の新車種の量産効果を確保する方針を、継続企業の前提に関する対応策として再掲した。
  26. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「インドネシアのPT. ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIAでの増産等もありましたが、売上高は減少しました。」

    EATIでの増産が続いていることを記載した。前四半期までに示した世界戦略車の量産拡大から、新たな明示的マイルストーンは示されていない。
  27. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「しかしながら、昨年12月より日系自動車メーカーの世界戦略車の本格受注を受け、また来期以降も新車種の受注が確定しており、生産が急増している状況です。」

    EATIで世界戦略車の本格受注に加え、来期以降の新車種受注が確定し、生産が急増していると説明した。
  28. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「PT.ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIAが昨年12月より大手自動車メーカーの世界戦略車の生産を開始した事により異常操業度損失がなくなり、足元では採算ラインを上回る受注を受け、この後も順次既に内示を受けている車種が次々と生産を開始いたしますので」

    インドネシア子会社で世界戦略車の生産を開始し、異常操業度損失がなくなった。採算ラインを上回る受注と、今後の複数車種の生産開始見込みも記載した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「ECHO AUTOPARTS (THAILAND) CO.,LTD.およびPT.ECHO ADVANCED TECHNOLOGY INDONESIAにおいて本格的量産を開始する自動車各社戦略車種の部品事業における高稼働安定生産による収益の確保。」

    戦略車種の量産立ち上げを高稼働・安定生産につなげる具体策を示した。
一緒に動いた変遷

「ASEAN冷機成形品事業の拡大とインドネシア新事業の立ち上げ」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1187766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASEAN冷機成形品事業の拡大とインドネシア新事業の立ち上げ11回
  3. 2ものづくり構造改革による収益力強化8回
  4. 3キャッシュフロー重視による財務体質の健全化7回
  5. 4赤字子会社の改善と継続企業の前提に関する重要な疑義の解消7回
  6. 5映像用ソフトパッケージ需要の減少6回
  7. 6自動車部品事業の生産安定化と拡販6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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