Komori
児玉化学工業(4222)・リスク対処

為替変動による業績・財務影響

FY2016に初出。35回の記載のうち13回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY2019悪化FY2022-Q1 – FY2023-Q3対処FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 220172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 420232024: 420242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
為替変動による損益・純資産への複合影響140社が書いているテーマ・逆風119社・追い風1社

児玉化学工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2018年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。119社中68社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている140社のうち14社を表示しています。上の文は140社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「為替差益 453,507」

    前年度の為替差損10,970千円から、当年度は為替差益453,507千円へ損益影響が変化した。一方、海外子会社の円換算による損益変動リスク自体は引き続き開示している。
  2. 2026-05-11対処業績予想の修正

    「しかしながら、当該情勢に伴う原油価格の上昇や為替相場の変動が当期業績に与える影響は軽微にとどまったことから、各項目が前回予想を上回って着地する見込みとなりました。」

    為替相場の変動について、当期業績への影響が軽微にとどまったと記載した。為替変動リスクの消滅ではなく、今回の業績予想における影響が限定的だったことを示している。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「為替差損 9,478」

    当中間連結会計期間の為替差損は9,478千円となり、前年同期の6,832千円から増加した。為替変動による損益影響が拡大した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「為替差損 10,970」

    当年度の為替差損は10,970千円となり、前年度の21,080千円から減少した。為替影響は残るが、損失額は縮小した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「タイのECHOAUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では、現地通貨ベースで前年同期比で販売減少となりましたが、為替影響により日本円換算では増加となりました。」

    為替変動により現地通貨ベースの販売減少が円換算では増加となる影響が記載された。為替差損自体も前年同期から減少している。
  6. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「為替差損 13,700 6,832」

    為替差損は前年同期の13,700千円から6,832千円へ減少した。一方、タイEATでは為替影響により円換算売上高が増加しており、為替変動の影響は残るものの損益面の損失は縮小した。
  7. FY2024対処有価証券報告書

    「為替差損 21,080」

    当年度の為替差損は21,080千円となり、前年度の33,340千円から減少した。為替影響は残るが、損失額は縮小した。
  8. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「為替差損 24,793 19,575」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は19,575千円となり、前年同四半期の24,793千円から減少した。為替影響は残るが、損失額は縮小した。
  9. FY2024-Q2円安継続・為替差損縮小有価証券報告書

    「急速な円安、資源・エネルギー価格の高止まり及び長期化する地政学リスクの顕在化など、当社事業を取巻く国内外の経済は、依然として先行きが不透明な状況にあります。 為替差損 13,700」

    急速な円安を経済環境上のリスクとして記載する一方、当第2四半期累計の為替差損は13,700千円となり、前年同期の19,952千円からは減少した。
  10. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 8,036」

    当第1四半期連結累計期間の為替差損は8,036千円となり、前年同四半期の4,759千円から増加した。為替変動の損益影響が拡大した。
  11. FY2023現地通貨高・円安の影響有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大が落ち着きを見せ始めたこと等による安定的な需要回復に急速なタイバーツ、ベトナムドン高の影響も重なり、前年度に対し増収・増益」

    為替変動について、従来の為替差損だけでなく、タイバーツ・ベトナムドン高が海外事業の円換算業績に影響したと記載した。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 24,793」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は24,793千円となり、前年同四半期の10,337千円から増加した。為替変動による損益への影響が拡大した。
  13. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 19,952」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は19,952千円となり、前年同期の7,145千円から増加した。為替変動の損益影響が拡大した。
  14. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症対策などにより、行動制限が緩和されるなど回復の動きがみられるものの、足元では新規感染者数が爆発的に増加しております。また、急激な円安や原材料価格の高騰など、依然として景気の先行きは不透明なまま厳しい状況が続いております。」

    急激な円安が景気の先行き不透明要因として記載された。損益面でも当第1四半期に為替差損4,759千円を計上し、前年同期の為替差損2,056千円から増加した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 10,337」

    当第3四半期連結累計期間に為替差損10,337千円を計上し、為替変動の影響が損益に引き続き現れた。
  16. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「しかしながら、為替の影響により円ベースでの売上高は微減となりました。」

    タイ冷機部品は現地通貨ベースで微増した一方、為替の影響により円ベースの売上高が微減となった。また、当第2四半期連結累計期間では為替差損7,145千円を計上し、前年同期の為替差益2,388千円から損益影響が悪化した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「為替差損 2,056」

    前年同四半期の為替差益5,214千円から、当第1四半期は為替差損2,056千円へ転じ、為替変動の損益影響が悪化した。
  18. FY2021対処有価証券報告書

    「為替差損 8,087」

    当年度の為替差損は8,087千円となり、前年度の24,015千円から減少した。為替影響は残るが、損失額は縮小した。
  19. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「為替差益 1,557」

    当第3四半期連結累計期間は為替差益1,557千円を計上し、為替変動による損益影響は引き続き利益側となった。
  20. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「為替差益 2,388」

    当第2四半期連結累計期間は為替差益2,388千円を計上し、前年同期の為替差損から損益影響が利益側に変化した。
  21. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「為替差益 5,214」

    前年同期の為替差損7,894千円から、当第1四半期は為替差益5,214千円となり、為替変動による損益影響は損失から利益へ変化した。
  22. FY2020対処有価証券報告書

    「為替差損 24,015」

    当年度の為替差損は24,015千円となり、前年度の28,764千円から減少した。為替影響は残るが、損失額は縮小した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 20,466」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は20,466千円となり、前年同四半期の12,911千円から増加した。為替変動の影響が損益に拡大して現れた。
  24. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 15,469」

    第2四半期連結累計期間の為替差損は15,469千円となり、前年同四半期の8,765千円から増加した。為替変動の影響が引き続き損益に現れている。
  25. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「為替差損 7,894」

    当第1四半期の為替差損は7,894千円となり、前年同四半期の12,425千円から減少した。為替変動の影響は継続しているが、損失額は縮小した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「為替差損 28,764」

    当連結会計年度の為替差損は28,764千円となり、前連結会計年度の24,730千円から増加した。為替変動の影響が損益に引き続き現れている。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「為替差損 5,138 12,911」

    当第3四半期連結累計期間の為替差損は12,911千円となり、前年同四半期の5,138千円から増加した。為替変動の影響が引き続き損益に現れている。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「為替差損 8,765」

    当第2四半期連結累計期間の為替差損は8,765千円となり、前第2四半期連結累計期間の4,997千円から増加した。為替変動の影響が引き続き損益に現れている。
  29. FY2018顕在化有価証券報告書

    「為替差損 24,730」

    当期の連結損益計算書で為替差損24,730千円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れた。
  30. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「為替差損 5,138」

    当第3四半期連結累計期間に為替差損5,138千円を計上し、為替変動の影響が引き続き実際の損益に現れた。
  31. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「為替差損 4,997」

    当第2四半期連結累計期間に為替差損4,997千円を計上し、為替変動の影響が引き続き損益に現れた。
  32. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「為替差損 4,707」

    当第1四半期連結累計期間に為替差損4,707千円を計上し、為替変動の影響が実際の損益に現れた。
  33. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「経常損失は支払利息及びインドネシアでの為替差損の影響により190百万円(前年同四半期は経常損失366百万円)となりました。」

    インドネシアでの為替差損が当第2四半期連結累計期間の経常損失に影響した。損益計算書では為替差損25,232千円を計上している。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「海外冷機部品部門におきましては、タイのTHAI KODAMA CO.,LTD及びベトナムのTHAI KODAMA (VIETNAM)CO.,LTD.では概ね順調に推移しいたしましたが、円高による為替の影響もあり売上高が減少しました。」

    円高による為替の影響が海外冷機部品部門の売上高減少につながったと記載した。
  35. FY2016顕在化有価証券報告書

    「また、インドネシアルピアの更なる下落により、外貨借入金に対する大幅な為替評価損を計上しました。」

    為替変動リスクがインドネシア子会社の外貨借入金に対する評価損として実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「ASEANおよび新興国の景気減速・需要低迷」は、この変遷が動いた34回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1399766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASEANおよび新興国の景気減速・需要低迷13回
  3. 2受注量の変動と受注競争9回
  4. 3映像用ソフトパッケージ需要の減少9回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による稼働停止・需要減少・サプライチェーン影響7回
  6. 5キャッシュフロー重視による財務体質の健全化6回
  7. 6赤字子会社の改善と継続企業の前提に関する重要な疑義の解消6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
児玉化学工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
為替変動による業績・財務影響|児玉化学工業(4222)の変遷 | Komori