自動車部品事業の生産安定化と拡販
FY2019に初出。19回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当事業の国内自動車部門におきましては、乗用車向けでメイン車種の生産台数が引き続き大きく伸長し、販売増加となりました。」
国内モビリティ事業ではメイン車種の生産台数が伸長し、販売増加につながった。モビリティ事業全体では売上高110億90百万円、セグメント利益508百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当事業の国内自動車部門におきましては、乗用車向けでメイン車種のモデルチェンジ製品の生産台数が伸長し、販売増加となりました。」
国内自動車部門ではメイン車種のモデルチェンジ製品の生産台数が伸長し、販売増加につながった。モビリティ事業全体の売上高は5,441百万円、セグメント利益は115百万円となり、前年同期比でそれぞれ14.0%増、20.8%増となった。 - FY2024通期増収・減益有価証券報告書
「この結果、当事業の売上高は96億17百万円となり、前連結会計年度比2億61百万円増加いたしました。セグメント利益は3億4百万円となりました。」
モビリティ事業は売上高9,617百万円へ増収となった一方、セグメント利益は304百万円となり、前期の320百万円から減少した。 - FY2024-Q3増収・減益継続有価証券報告書
「当事業の国内自動車部門におきましては、乗用車向けで大型部品の生産移管により増加、農機・建機部門においては建機を中心に増加、トラック部門におきましてもモデルの打ち切りはあったものの回復傾向となりました。海外自動車部門におきましては、第2四半期同様の傾向で市況の回復が遅れてはいるものの生産が持ち直したことにより、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では、前年度と比べ売上高は微増いたしました。この結果、売上高は7,165百万円(前年同四半期比2.5%増)、セグメント利益は163百万円(前年同四半期比29.2%減)となりました。」
国内では大型部品の生産移管、建機の増加、トラック部門の回復傾向が記載された。タイEATも微増となり、モビリティ事業は増収となった一方、セグメント利益は前年同期比29.2%減となった。 - FY2024-Q2国内回復・海外微増による増収減益有価証券報告書
「当事業の国内自動車部門におきましては、乗用車向けで大型部品の生産移管により増加、建機部門においては生産の正常化、トラック部門におきましてもモデルの打ち切りはあったものの回復傾向となりました。海外自動車部門におきましては、市況の回復が遅れてはいるものの生産が持ち直したことにより、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では、前連結会計年度と比べ売上高は微増いたしました。 この結果、売上高は4,771百万円(前年同四半期比2.1%増)、セグメント利益は95百万円(前年同四半期比36.5%減)となりました。」
国内では大型部品の生産移管、生産正常化、トラック部門の回復傾向により増加し、海外ではタイEATが微増となった。モビリティ事業は増収となった一方、セグメント利益は36.5%減少した。 - FY2024-Q1国内回復・海外微減による増収減益有価証券報告書
「当事業の国内自動車部門におきましては、乗用車・建機部門に於いては生産の正常化、トラック部門についても一部大型・中型トラック向け車両の減産回避により、販売増となりました。海外自動車部門におきましては、国内事業ほど大きな変化は無いものの、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では、前連結会計年度と比べ売上高は微減いたしました。 この結果、売上高は2,452百万円(前年同四半期比3.5%増)、セグメント利益は59百万円(前年同四半期比53.6%減)となりました。」
国内では生産正常化とトラックの減産回避により販売が増加し、海外ではタイEATの売上高が微減した。モビリティ事業は増収となったが、セグメント利益は前年同期比53.6%減となった。 - FY2023海外回復・国内減産による増収有価証券報告書
「当事業の国内自動車部門におきましては、部品供給不足とモデルの生産中止による建機農機の落ち込みと大型・中型トラック向け車両の減産で、販売減となりました。海外自動車部門におきましては、ピックアップトラック向けの販売が回復し増収となりました。」
国内では供給不足・モデル生産中止・トラック減産により販売が減少した一方、海外ではピックアップトラック販売とタイEATが回復し、モビリティ事業は売上高93億55百万円となった。 - FY2023-Q3増収・減益有価証券報告書
「この結果、売上高は6,991百万円(前年同四半期比12.9%増)、セグメント利益は230百万円(前年同四半期比34.6%減)となりました。」
モビリティ事業は売上高が前年同四半期比12.9%増となった一方、セグメント利益は34.6%減少した。海外のピックアップトラック向け販売・タイEATの回復が増収に寄与したが、利益は減少した。 - FY2023-Q2増収・減益有価証券報告書
「当事業の国内自動車部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響および半導体等部品供給不足の影響は小さく、一部車種の打ち切りもありましたが、最も大きな影響は大型・中型トラック向けの販売減によるものです。海外自動車部門におきましては、ピックアックトラック向けの販売が回復し増収となりました。タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.では、前連結会計年度と比べ回復基調となり売上高は増加いたしました。この結果、売上高は4,671百万円(前年同四半期比6.8%増)、セグメント利益は150百万円(前年同四半期比49.7%減)となりました。」
国内では大型・中型トラック向け販売が減少した一方、海外のピックアップトラック販売とタイEATは回復基調となり、事業全体では増収となった。ただしセグメント利益は前年同期比49.7%減となった。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当事業の国内自動車部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響及び、半導体等部品供給不足の影響により売上高が減少しましたが、大きく影響されたのは大型・中型トラックの販売減によるものです。海外自動車部門におきましてはピックアックトラックの販売が回復し売上増となっております。タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.については、前連結会計年度と比べ回復基調となり売上高は増加いたしました。この結果、売上高は2,369百万円(前年同四半期比1.5%増)、セグメント利益は127百万円(前年同四半期比37.0%減)となりました。」
国内では半導体等部品供給不足と大型・中型トラック販売減により売上高が減少した一方、海外ではピックアップトラック販売とタイEATが回復基調となった。モビリティ事業全体では増収となったが、利益は減少した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当事業の国内自動車部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の影響で増産月また減産月があり、影響は残るものの、国内・海外向けSUV車を中心に増加いたしました。また、海外自動車部門におきましても、同様に新型コロナウイルスの影響は残る状況ではありますが、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND)CO.,LTD.でも前年同四半期と比べ回復基調となり売上高は増加いたしました。 この結果、売上高は6,194百万円(前年同四半期比14.7%増)、セグメント利益は351百万円(前年同四半期はセグメント損失57百万円)となりました。」
国内・海外の自動車部品事業で、コロナウイルスの影響が残るなかでもSUV車やタイEATを中心に増加・回復し、セグメント利益は前年同期の57百万円の損失から351百万円の利益へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当事業の国内自動車部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の多大な影響から回復しつつあり、未だ影響は残るものの、国内・海外向けSUV車を中心に売上高は大幅に増加いたしました。また、海外自動車部門におきましても、同様に新型コロナウイルスの影響は残る状況ではありますが、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.でも前年同四半期と比べ回復基調となり売上高は増加いたしました。 この結果、売上高は4,372百万円(前年同四半期比36.3%増)、セグメント利益は300百万円(前年同四半期はセグメント損失200百万円)となりました。」
国内・海外の自動車部品事業が回復し、売上高は前年同四半期比36.3%増、セグメント損益は200百万円の損失から300百万円の利益へ改善した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当事業の国内自動車部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の多大な影響からの回復を受け、国内・海外向けSUV車を中心に売上高は大幅に増加いたしました。また、海外自動車部門におきましても、タイのECHO AUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.でも前年同四半期と比べ回復基調となり売上高は増加いたしました。この結果、売上高は2,335百万円(前年同四半期比38.0%増)、セグメント利益は202百万円(前年同四半期はセグメント損失84百万円)となりました。」
自動車部品事業は国内・海外とも回復基調となり、売上高が前年同四半期比38.0%増、セグメント損益が84百万円の損失から202百万円の利益へ改善した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は77億94百万円(前連結会計年度比26.9%減)、セグメント利益は1億39百万円(前連結会計年度比57.3%減)となりました。」
下期に回復したものの、新型コロナウイルス感染症の影響により自動車部品事業は通期で減収・減益となった。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「国内自動車部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の多大な影響を受け、第1四半期は顧客の操業縮小・停止が続いておりましたが、第2四半期から回復傾向、さらに第3四半期は販売が急速に回復しており、売上高、収益ともに増加しましたが、挽回までは至りませんでした。」
自動車部品事業では第3四半期に販売が急速に回復し、前四半期までの悪化から改善方向となった。一方、事業全体の売上高は前年同四半期比33.6%減、セグメント損失57百万円で、回復は途上である。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、売上高は3,208百万円(前年同四半期比41.6%減)、セグメント損失は200百万円(前年同四半期はセグメント利益173百万円)となりました。」
国内外の自動車部品事業について、新型コロナウイルス感染症による操業縮小・停止と需要減少を受け、売上高が41.6%減少し、セグメント利益から200百万円の損失に転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当事業の国内自動車部門におきましては、新型コロナウイルス感染症の多大な影響を受け、顧客の操業縮小・停止が続き、さらに景気の落ち込みが大きく、売上高は大幅に減少いたしました。」
自動車部品事業の生産安定化・拡販を進める環境について、顧客の操業縮小・停止と景気落ち込みにより国内売上高が大幅に減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社埼玉工場において射出成型設備等を購入。当事業の設備投資金額は333百万円であります。」
自動車部品事業の生産安定化・拡販に関連し、埼玉工場で射出成形設備等を購入し、333百万円を投資した。 - FY2019初出有価証券報告書
「これまで主に住宅設備事業を展開してきた埼玉第1工場を自動車部品事業の拠点とし、新鋭設備の導入等を実施し、地の利を活かした新たな事業展開を実行してまいります。」
埼玉第1工場を自動車部品拠点へ転換し、新鋭設備の導入と立地を活用して生産安定化・拡販を図る施策を初めて明示した。