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児玉化学工業(4222)・施策子会社による大型シンジケートローン

借入金元金の返済猶予による資金繰り安定化

FY2019に初出。15回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2023その他FY2024 – FY20262019: 120192020: 220202021: 120212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 12026
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金融機関同意による借入返済猶予と運転資金確保9社が書いているテーマ・逆風3社・追い風6社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026子会社による大型シンジケートローン有価証券報告書

    「また、当社の連結子会社である柳河精機株式会社においては、2026年3月19日に取引銀行12行とシンジケートローン契約120億円(タームローン契約120億円)を締結しております。」

    当社の既存22億53百万円のシンジケートローンに加え、子会社の柳河精機が120億円のシンジケートローンを締結した。グループの借入・返済と財務制限条項の対象範囲が拡大した。
  2. FY2026-H1買収後の借入・返済の併存有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における財務活動による資金の減少は2,966百万円(前年同期間は550百万円の減少)となりました。」

    買収後の資金構成において、長期借入れによる収入1,353百万円がある一方、長期借入金返済2,464百万円などにより財務活動の資金は2,966百万円減少した。
  3. FY2025買収資金借入・シンジケートローンによる資金構成変更有価証券報告書

    「当社は、株式会社三菱UFJ銀行をアレンジャーとする財務上の特約が付されたシンジケートローン契約を下記のとおり締結いたしました。」

    年度中は借入金返済により財務活動による資金が891百万円減少した一方、メプロホールディングス取得後には組成金額2,253.5百万円、返済期日2028年6月30日のシンジケートローン契約を締結した。
  4. FY2024長期借入・セール・アンド・リースバックによる資金調達有価証券報告書

    「財務活動による資金の増加は6億10百万円(前連結会計年度は8億12百万円の減少)となりました。これは主に、長期借入れによる収入によるものであります。」

    財務活動は借入金返済中心の段階から、長期借入れによる収入とセール・アンド・リースバック収入を含む資金調達へ変化し、通期で610百万円の資金増加となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「資産では、流動資産は現金及び預金が再リース用資産売却等により531百万円増加し、固定資産は有形固定資産のリース資産の増加等により802百万円増加いたしました。」

    再リース用資産の売却等により現金及び預金が531百万円増加し、リース資産も増加した。前四半期に示された借換え・セール・アンド・リースバックを含む資金構成の変更が、貸借対照表に反映された。
  6. FY2024-Q2借換え・資金構成変更の継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の増加は86百万円(前年同四半期は746百万円の資金の減少)となりました。これは主に、長短借入金の純増及びセール・アンド・リースバックによる収入によるものであります。」

    借入金の返済のみを中心とした段階から、長短借入金の純増とセール・アンド・リースバックによる資金調達を含む資金構成へ変化した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「財務活動による資金の減少は8億12百万円(前連結会計年度比96百万円の支出減)となりました。これは主に、借入金の返済によるものであります。」

    借入金返済を継続し、財務活動によるキャッシュ・フローは812百万円の支出となった。長期借入金は当期末に残高がなくなった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「資産では、流動資産は現金及び預金が借入金の返済等により143百万円減少し、固定資産が有形固定資産の機械装置及び運搬具の増加等により419百万円増加いたしました。負債では、流動負債は設備投資による未払額の増加等により289万円増加し、固定負債は長期借入金等の減少等により407百万円減少いたしました。」

    借入金の返済が継続し、現金及び預金は143百万円減少した。固定負債は407百万円減少し、貸借対照表上の長期借入金は前連結会計年度末の436,315千円から当四半期末には「―」となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は746百万円(前年同四半期は823百万円の資金の減少)となりました。これは主に、借入金の返済によるものであります。」

    借入金返済を主因として財務活動によるキャッシュ・フローが746百万円の支出となった。短期借入金の純減少562百万円、長期借入金返済56百万円も記載された。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「資産では、流動資産は借入金返済による現金及び預金の減少等により239百万円減少し、固定資産は有形固定資産の建設仮勘定の増加等により263百万円増加いたしました。」

    借入金返済により現金及び預金が239百万円減少した。財務活動では返済が継続し、長期借入金等の減少として財政状態に反映された。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「資産では、流動資産は現金及び預金が借入金の返済等により350百万円減少し、固定資産が有形固定資産の建物及び構築物の償却により228百万円減少いたしました。」

    借入金の返済等により現金及び預金が350百万円減少したほか、貸借対照表上も短期・長期借入金が減少し、返済を通じた財務体質改善が進んだ。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動による資金の減少は823百万円(前年同四半期は1,073百万円の資金の増加)となりました。これは主に、借入金の返済によるものであります。」

    借入金の返済により当第2四半期連結累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは823百万円の支出となった。貸借対照表でも短期・長期借入金の減少が確認された。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「2020年4月14日開催の事業再生ADR手続の第3回債権者会議において、全ての対象債権者からの同意のもと、事業再生計画及び事業再生ADR手続は成立に至っております。」

    従来の返済猶予・債権者会議の段階から、全対象金融機関の同意による事業再生計画成立へ進展した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、2020年1月17日、第1回債権者会議を開催し、全てのお取引金融機関様の出席の下、債権の回収の一時停止、DIPファイナンスによる資金支援に係る債権について優先弁済権を付与すること他について承認を頂きました。続いて、2020年2月3日、第1回債権者会議の続行期日を開催し、事業再生計画案の概要の説明をいたしました。」

    従来の返済猶予に加え、事業再生ADR手続の債権者会議で債権回収の一時停止とDIPファイナンス債権の優先弁済権が承認され、再生計画案の概要説明まで進んだ。
  15. FY2019初出有価証券報告書

    「現時点では、全ての取引金融機関より返済猶予に関する同意を取得済でありますので、当面の資金繰りに関する懸念はないものと考えております。2019年3月から2020年3月末までに返済期限の到来する元金について返済猶予とする。」

    2019年3月から2020年3月末までに返済期限が到来する元金について、全取引金融機関の同意を得て返済猶予とした。運転資金確保を目的とする資金繰り対応を初めて開示した。
一緒に動いた変遷

「キャッシュフロー重視による財務体質の健全化」は、この変遷が動いた15回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

744333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1キャッシュフロー重視による財務体質の健全化7回
  3. 2タイ・インドネシアにおける戦略車種部品の本格量産と安定生産4回
  4. 3自動車部品事業の生産安定化と拡販4回
  5. 4高付加価値自動車部品向け生産設備の拡充3回
  6. 5IT機器事業・植物工場向け事業への新規参入3回
  7. 6高付加価値製品体系への変革3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
児玉化学工業の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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