ASEAN地域での収益拡大と財務基盤強化
FY2016に初出。18回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025悪化有価証券報告書
「海外自動車部門におきましては、タイのECHOAUTOPARTS(THAILAND) CO.,LTD.で市況の回復が遅れていることにより、販売減少となりました。」
ASEAN収益拡大の対象であるタイEATでは、市況回復の遅れにより販売が減少した。 - FY2021前進有価証券報告書
「海外事業においては、主力であるタイ、ベトナムの事業も新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け2020年度前半は経営環境が急速に悪化したものの、事業構造改革及びコスト削減効果により後半以降は順調に回復に向かいました。」
タイ・ベトナム事業は2020年度前半に悪化したものの、事業構造改革とコスト削減効果により後半以降に回復したと説明した。 - FY2021-Q3後退有価証券報告書
「当社グループにおきましては、ASEAN地域においても、新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動が停滞し、需要が低迷いたしましたが、徐々に回復しております。」
新型コロナウイルス感染症によりASEAN地域の経済活動停滞・需要低迷が生じた一方、需要は徐々に回復していると記載した。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当社グループにおきましては、ASEAN地域においても、新型コロナウイルス感染症の影響により経済活動が停滞し、需要が低迷いたしました。」
新型コロナウイルス感染症によりASEAN地域の経済活動が停滞し、需要が低迷したと記載した。一方、8月以降は国内外とも回復基調が鮮明になったとの説明もある。 - FY2020再掲有価証券報告書
「まず、海外事業においては、タイ、ベトナムの事業は、概ね計画通りに推移しましたが、米中貿易戦争の影響を受けた中国経済の不振により中国事業は販売低迷が続いたため、従来からの長期不採算状況も勘案し、当社が保有する現地子会社の全株式の売却を決断し実行に移しました。」
タイ・ベトナム事業は概ね計画どおりとする一方、中国事業は長期不採算を理由に売却へ進めた。ASEAN収益拡大の重点はタイ・ベトナム側に残っている。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「海外に於いては、ASEAN地域において一部で景気の回復基調が見え始めましたが、タイの冷蔵庫部品等の需要が減少し、経済が減速している中国での事業は引き続き販売が低迷しました。」
ASEANの一部で景気回復基調を記載する一方、タイの冷蔵庫部品需要減少と中国事業の販売低迷が続き、地域全体の収益拡大には逆風が示された。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「海外に於いては、ASEAN地域において一部で景気の回復基調が見え始め、業績が回復しつつあり、特にタイの経済が堅調に推移いたしましたが、経済が減速している中国での事業は引き続き販売が低迷しました。」
ASEAN地域の一部で景気回復基調、タイ経済の堅調さを記載した一方、中国事業の販売低迷が継続していると説明した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「海外に於いては、ASEAN地域において一部で景気の回復基調が見え始め、業績が回復しつつあり、特にタイの経済が堅調に推移いたしましたが、経済が減速している中国での事業は引き続き販売が低迷しました。」
ASEAN地域では一部で景気回復基調と業績回復が見え始め、特にタイ経済が堅調に推移したと記載した。一方、中国事業の販売低迷は継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「海外においては、ASEAN地域では景気回復の兆しが見え始め、タイにおいては自動車需要が上向きに転じ、食品容器分野でも新規受注を受け、ベトナムにおける事業も含め概ね計画通り推移致しました。」
ASEAN地域の景気回復、タイの自動車需要の上向き、食品容器分野の新規受注などを背景に、ベトナム事業を含め概ね計画通り推移したと記載した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「海外においては、ASEAN地域において景気回復の兆しが見え始め、タイにおいては自動車需要が上向きに転じ、食品容器分野でも新規受注を受け、ベトナムにおける事業も含め概ね計画通り推移致しました。」
ASEAN地域で景気回復の兆しが見え、タイの自動車需要上向きと食品容器分野の新規受注を記載した。 - FY2018再定義有価証券報告書
「自動車部品事業のインドネシア撤退等により、自動車部品事業ではEAT(タイ)、住宅設備・冷機部品事業ではTKC(タイ)、TKV(ベトナム)に経営資源を集中し事業展開してまいります。」
ASEAN収益拡大策は、インドネシア撤退を前提にタイ・ベトナムなど既存拠点へ経営資源を集中する内容へ具体化された。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「重点施策(①ASEAN地域での収益拡大と財務基盤強化、②ものづくり構造改革による収益力強化、③ダイバーシティ推進およびグローバル人材育成とグローバル運営体制)を進めております。」
ASEAN地域での収益拡大と財務基盤強化を、中期経営計画の重点施策として継続して進めていると再確認した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「重点施策(①ASEAN地域での収益拡大と財務基盤強化、②ものづくり構造改革による収益力強化、③ダイバーシティ推進およびグローバル人材育成とグローバル運営体制)を進めております。」
ASEAN地域での収益拡大と財務基盤強化を、中期経営計画の重点施策として継続して進めていると再確認した。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「重点施策(①ASEAN地域での収益拡大と財務基盤強化、②ものづくり構造改革による収益力強化、③ダイバーシティ推進およびグローバル人材育成とグローバル運営体制)を進めております。」
ASEAN地域での収益拡大と財務基盤強化を、中期経営計画の重点施策として継続して進めていると記載した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「重点施策(①ASEAN地域での収益拡大と財務基盤強化、②ものづくり構造改革による収益力強化、③ダイバーシティ推進およびグローバル人材育成とグローバル運営体制)を確実に実施すること。」
ASEAN地域での収益拡大と財務基盤強化を、中期経営計画の重点施策として再確認した。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「重点施策(①ASEAN地域での収益拡大と財務基盤強化、②ものづくり構造改革による収益力強化、③ダイバーシティ推進およびグローバル人材育成とグローバル運営体制)を確実に実施すること。」
ASEAN地域での収益拡大と財務基盤強化を中期経営計画の重点施策として再確認した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「重点施策(①ASEAN地域での収益拡大と財務基盤強化、②ものづくり構造改革による収益力強化、③ダイバーシティ推進およびグローバル人材育成とグローバル運営体制)」
ASEAN地域での収益拡大と財務基盤強化を中期経営計画の重点施策として再掲した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ASEAN地域での収益拡大と財務基盤強化」
タイ・インドネシアの戦略車種部品の安定生産、冷機成形品事業、食品容器事業を通じて収益確保を図る方針。