児玉化学工業(4222)・施策達成
金融機関債権の譲渡・DES・債務免除による事業再生金融支援
FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2021。
5記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
事業再生ADRに基づく金融機関債権処理・金融支援1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「対象金融機関が当社に対して有する貸付債権のうち総額約23億円に相当する債権をEU社に総額1億円で譲渡し、EU社は取得する当社に対する貸付金債権のうち額面20億円相当の債権を当社に現物出資(デット・エクイティ・スワップ(債務の株式化))することによりA種優先株式の交付を受け、残る3億円相当の債権については債権放棄を行い、当社は特別利益を計上いたしました。」
約23億円の債権譲渡、20億円相当のDES、3億円相当の債務免除による金融支援が実行され、事業再生計画の金融支援策が完了した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「負債では、デット・エクイティ・スワップ及び債務免除等があり、流動負債では短期借入金の減少等により1,849百万円減少し、固定負債が長期借入金の減少等で913百万円減少しました。」
事業再生ADRに基づくDES・債務免除等の金融支援の効果が継続し、短期借入金等を含む流動負債は1,849百万円、長期借入金等を含む固定負債は913百万円減少した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「負債では、デット・エクイティ・スワップ及び債務免除等があり、流動負債では短期借入金の減少等により2,638百万円減少し、固定負債が長期借入金の減少等で756百万円減少しました。」
事業再生ADRに基づくDES・債務免除等の金融支援の効果が当第2四半期の貸借対照表にも現れ、流動負債・固定負債がさらに減少した。 - FY2021-Q1達成有価証券報告書
「デット・エクイティ・スワップ及び債務免除等があり、流動負債では短期借入金の減少等により2,545百万円減少し、固定負債が長期借入金等の減少等により510百万円減少しました。」
金融支援策として計画されていたDES・債務免除が実行され、短期負債は2,545百万円、固定負債は510百万円減少した。 - FY2020初出有価証券報告書
「対象債権のうち総額23億円に相当する債権を割当予定先に合計1億円で譲渡するものであります。なお、割当予定先は、取得する当社に対する貸付金債権のうち額面20億円相当の債権を当社に現物出資(デット・エクイティ・スワップ(債務の株式化))することにより本第三者割当増資におけるA種優先株式の交付を受け、残る額面3億円相当の債権については債権放棄を行います。」
事業再生ADRに基づく金融支援として、23億円相当の債権譲渡、20億円相当のDES、3億円相当の債権放棄を具体化した。