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大倉工業(4221)・事実悪化

借入金削減・負債圧縮

FY2016-Q2に初出。37回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

37記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2016-Q2 – FY20232016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
長期借入金の返済による有利子負債削減65社が書いているテーマ・逆風1社・追い風64社

大倉工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。47社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方、負債につきましては、借入金が131億8千4百万円、仕入債務が45億2千万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ171億5千2百万円増加し、570億6千1百万円となりました。」

    これまでの借入金削減・負債圧縮傾向から変化し、借入金が前年度末比131億84百万円増加した。長期借入金も8億69百万円から125億55百万円へ増加している。
  2. FY2025-H1借入金減少有価証券報告書

    「一方、負債につきましては、仕入債務が8億9千3百万円、設備関係電子記録債務が6億9百万円増加したものの、未払法人税等が8億6千3百万円、未払金が5億3千5百万円、借入金が2億1千9百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末に比べ9千4百万円減少し、408億4千4百万円となりました。」

    借入金は前連結会計年度末比2億19百万円減少し、FY2024にみられた借入金増加から減少へ転じている。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「一方、負債につきましては、未払金が33億7千1百万円、その他流動負債が23億2千9百万円減少したものの、借入金が42億1千7百万円、仕入債務が32億6千8百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末に比べ15億3千5百万円増加し、409億3千8百万円となりました。」

    借入金が前年度末比42億17百万円増加し、従来の借入金削減・負債圧縮傾向から増加方向への変化が続いている。
  4. FY2024-H1悪化有価証券報告書

    「一方、負債につきましては、借入金の増加52億5千4百万円、未払金の減少37億2千8百万円、仕入債務の増加21億4千5百万円、その他の流動負債の減少20億5千2百万円などにより、前連結会計年度末に比べ18億9千2百万円増加し、412億9千6百万円となりました。」

    借入金が前連結会計年度末比52億54百万円増加し、長期借入金もゼロから14億32百万円に増加した。負債圧縮から借入増加方向への変化が続いている。
  5. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「短期借入金 1,529 5,224 1年内返済予定の長期借入金 373 616 長期借入金 ― 1,490」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、短期借入金、1年内返済予定の長期借入金、長期借入金がいずれも増加し、借入金残高は約19億円から約73億円へ増加した。長期借入金ゼロの状態から再び長期借入金が計上されている。
  6. FY2023借入金減少継続・長期借入金ゼロ有価証券報告書

    「これは、主として配当金の支払い10億9百万円、借入金の減少4億7千5百万円による資金の減少です。」

    財務活動による資金減少の要因として借入金475百万円の減少を記載している。連結貸借対照表では長期借入金が343百万円からゼロとなり、短期借入金も1,549百万円から1,529百万円へ減少した。
  7. FY2023-Q3借入金減少継続有価証券報告書

    「一方、負債につきましては、未払金の増加17億1千8百万円、その他の流動負債の増加10億1千9百万円、賞与引当金の増加5億7千5百万円、繰延税金負債の増加4億1千9百万円、借入金の減少3億6千5百万円などにより、前連結会計年度末に比べ30億円増加し、376億4千4百万円となりました。」

    負債全体は増加したが、借入金は前年度末比3億65百万円減少し、借入金削減が続いている。
  8. FY2023-Q2借入金減少継続有価証券報告書

    「これは、主として配当金の支払額10億9百万円、借入金の減少2億8千1百万円による資金の減少です。」

    財務活動による資金減少の主因として借入金281百万円の減少を挙げ、負債圧縮が続いている。
  9. FY2023-Q1借入金残高減少継続有価証券報告書

    「短期借入金 1,549 1,521 1年内返済予定の長期借入金 483 486 長期借入金 343 187」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、借入金合計は2,375百万円から2,194百万円へ181百万円減少した。
  10. FY2022借入金減少継続有価証券報告書

    「一方、負債につきましては、仕入債務の増加19億7千7百万円、借入金の減少9億3千6百万円、未払金の増加3億4千6百万円などにより、前連結会計年度末に比べ12億9千7百万円増加し、346億4千3百万円となりました。」

    負債全体は増加したものの、借入金は前連結会計年度末比で9億3,600万円減少し、借入金削減の傾向が続いている。
  11. FY2022-Q3借入金減少継続有価証券報告書

    「一方、負債につきましては、仕入債務の増加46億7千2百万円、未払金の減少9億4千2百万円、借入金の減少7億6千6百万円、未払法人税等の減少5億8千2百万円などにより、前連結会計年度末に比べ23億8千8百万円増加し、357億3千3百万円となりました。」

    負債全体は増加したが、借入金は前連結会計年度末比で7億6,600万円減少し、負債圧縮が続いている。
  12. FY2022-Q2借入金減少継続有価証券報告書

    「一方、負債につきましては、仕入債務の増加15億1千3百万円、未払金の減少9億5千1百万円、借入金の減少6億2千7百万円、未払法人税等の減少4億5千3百万円などにより、前連結会計年度末に比べ8億1千万円減少し、325億3千5百万円となりました。」

    借入金は前連結会計年度末比で627百万円減少し、実質無借金経営に至った後も負債圧縮が続いている。
  13. FY2022-Q1借入金残高減少有価証券報告書

    「短期借入金 1,914 1,616 1年内返済予定の長期借入金 570 540 長期借入金 827 673」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、借入金合計は33億11百万円から28億29百万円へ4億82百万円減少し、負債圧縮が続いている。
  14. FY2021実質無借金経営への到達有価証券報告書

    「また、財務体質の健全化を進め実質無借金経営となりました。」

    借入金の減少が続く中、財務体質について「実質無借金経営となりました」と記載し、従来の借入金削減の結果を明示している。
  15. FY2021-Q3借入金減少継続有価証券報告書

    「一方、負債につきましては、仕入債務の増加19億3千7百万円、賞与引当金の増加6億7千8百万円、借入金の減少19億7千7百万円などにより、前連結会計年度末に比べ2億1千4百万円増加し、337億7千1百万円となりました。」

    借入金は前連結会計年度末比19億7,700万円減少した。負債合計は仕入債務や賞与引当金の増加により、前年度末比では2億1,400万円増加している。
  16. FY2021-Q2借入金減少継続有価証券報告書

    「一方、負債につきましては、借入金の減少13億2千4百万円などにより、前連結会計年度末に比べ14億9千9百万円減少し、320億5千7百万円となりました。」

    借入金が前連結会計年度末比13億2,400万円減少し、負債圧縮が続いている。
  17. FY2021-Q1借入金減少継続有価証券報告書

    「一方、負債につきましては、仕入債務の減少11億3千5百万円、借入金の減少7億7千4百万円などにより、前連結会計年度末に比べ22億4千7百万円減少し、313億9百万円となりました。」

    借入金が前連結会計年度末比7億7,400万円減少し、負債圧縮が続いている。
  18. FY2020借入金減少継続有価証券報告書

    「負債につきましては、借入金の減少26億8千9百万円、未払金の減少11億5千8百万円などにより、前連結会計年度末に比べ34億8千2百万円減少し、335億5千7百万円となりました。」

    借入金が前年度末比26億8,900万円減少し、負債圧縮が継続している。
  19. FY2020-Q3借入金減少継続有価証券報告書

    「一方、負債につきましては、借入金の減少16億2千2百万円、未払金の減少13億3千万円などにより、前連結会計年度末に比べ36億1百万円減少し、334億3千7百万円となりました。」

    借入金が前連結会計年度末比16億2,200万円減少し、負債圧縮が続いている。
  20. FY2020-Q2借入金減少有価証券報告書

    「財務活動の結果減少した資金は7億8千5百万円(前年同四半期は4億1千7百万円の減少)となりました。これは、主として配当金の支払額6億5千2百万円、借入金の減少1億3千2百万円による資金の減少です。」

    借入金が1億3,200万円減少し、前四半期の借入金微増から負債圧縮方向へ変化している。
  21. FY2020-Q1借入金微増有価証券報告書

    「短期借入金 5,386 5,736 1年内返済予定の長期借入金 1,283 999 長期借入金 1,650 1,747」

    前連結会計年度末から当第1四半期末にかけて、短期借入金と長期借入金は増加した一方、1年内返済予定の長期借入金は減少した。借入金合計は8,319百万円から8,482百万円へ163百万円増加した。
  22. FY2019借入金減少継続有価証券報告書

    「負債につきましては、仕入債務の減少13億6百万円、未払金の減少9億8千万円、借入金の減少7億2千2百万円などにより、前連結会計年度末に比べ37億3千7百万円減少し、370億3千9百万円となりました。」

    借入金は前連結会計年度末比で7億2,200万円減少し、負債圧縮が続いている。
  23. FY2019-Q3借入金残高微減有価証券報告書

    「短期借入金 5,130 6,185 1年内返済予定の長期借入金 1,978 1,313 長期借入金 1,934 1,515」

    前連結会計年度末から当第3四半期末にかけて、短期借入金は増加した一方、1年内返済予定の長期借入金と長期借入金が減少し、借入金合計は9,042百万円から9,013百万円へ29百万円減少した。
  24. FY2019-Q2借入金増加有価証券報告書

    「これは、主として借入金の増加2億3千5百万円による資金の増加と、配当金の支払額6億5千1百万円による資金の減少によるものです。」

    財務活動による資金減少は417百万円となり、借入金は235百万円増加した。短期借入金の増加を背景に、借入金残高は前年度末比で増加している。
  25. FY2019-Q1短期借入増による借入金残高増加有価証券報告書

    「短期借入金 5,130 6,371 1年内返済予定の長期借入金 1,978 2,029 長期借入金 1,934 1,148」

    2018年12月31日から2019年3月31日にかけて、短期借入金は5,130百万円から6,371百万円へ増加した。長期借入金等は減少したものの、借入金合計は9,042百万円から9,548百万円へ506百万円増加した。
  26. FY2018-Q3借入金残高の減少有価証券報告書

    「短期借入金 4,031 5,122 1年内返済予定の長期借入金 2,803 2,152 長期借入金 3,320 2,132」

    前連結会計年度末から第3四半期末にかけて、短期借入金は増加した一方、長期借入金等が減少し、借入金合計は10,154百万円から9,406百万円へ748百万円減少した。
  27. FY2018-Q2短期借入増で借入金残高微増有価証券報告書

    「短期借入金 4,031 5,149 1年内返済予定の長期借入金 2,803 2,246 長期借入金 3,320 2,885」

    前連結会計年度末から第2四半期末にかけて、短期借入金・1年内返済予定の長期借入金・長期借入金の合計残高は10,154百万円から10,280百万円へ126百万円増加した。長期借入金の返済が続く一方、短期借入金が増加している。
  28. FY2018-Q1借入金残高の減少継続有価証券報告書

    「短期借入金 4,031 3,985 1年内返済予定の長期借入金 2,803 2,370 長期借入金 3,320 3,085」

    前連結会計年度末から第1四半期末にかけて、短期借入金・1年内返済予定の長期借入金・長期借入金の合計残高が10,154百万円から9,440百万円へ714百万円減少した。
  29. FY2017-Q3借入金残高の減少継続有価証券報告書

    「短期借入金 4,934 4,451 1年内返済予定の長期借入金 2,894 2,897 長期借入金 5,609 3,724」

    前連結会計年度末から第3四半期末にかけて、短期借入金・1年内返済予定の長期借入金・長期借入金の合計残高は13,437百万円から11,072百万円へ2,365百万円減少した。
  30. FY2017-Q2借入金返済継続有価証券報告書

    「これは、主として借入金の返済10億1千7百万円、配当金の支払額5億9千2百万円による資金の減少によるものです。」

    財務活動による資金減少の主因として借入金返済10億1,700万円を挙げている。四半期末の借入金残高も前年度末から減少しており、負債圧縮が続いている。
  31. FY2017-Q1借入金残高の減少継続有価証券報告書

    「短期借入金 4,934 4,961 1年内返済予定の長期借入金 2,894 3,017 長期借入金 5,609 4,837」

    前連結会計年度末から第1四半期末にかけて、短期借入金・1年内返済予定の長期借入金・長期借入金の合計残高は13,437百万円から12,815百万円へ622百万円減少した。
  32. FY2016借入金減少の継続有価証券報告書

    「これは、主として借入金の減少56億7千6百万円、リース債務の減少5億6千8百万円、配当金の支払い4億4千4百万円による資金の減少によるものです。」

    財務活動による資金減少の主因として、借入金が56億7,600万円減少したと記載している。
  33. FY2016-Q3借入残高の減少継続有価証券報告書

    「短期借入金 9,377 7,440 長期借入金 6,704 6,068」

    前連結会計年度末から第3四半期末にかけて、短期借入金と長期借入金の合計残高が160億81百万円から135億8百万円へ2,573百万円減少している。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これは、主として借入金の減少17億7千万円、配当金の支払い4億4千3百万円、リース債務の返済3億7千3百万円による資金の減少によるものです。」

    当四半期累計期間の財務活動によるキャッシュ・フローは25億8,800万円の減少となり、その主因として借入金17億7,000万円の減少を挙げている。
一緒に動いた変遷

「建材事業の増販・原材料費低下による黒字化」は、この変遷が動いた37回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建材事業の増販・原材料費低下による黒字化5回
  3. 2新設住宅着工戸数の減少・価格競争激化による建材事業リスク4回
  4. 3新興国経済減速・円高等による景気不透明リスク3回
  5. 4原油価格・為替変動による原料価格リスク3回
  6. 5新規材料事業の新工場立上げ費用3回
  7. 6自己資本比率上昇・純資産増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大倉工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-04の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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