自己資本比率上昇・純資産増加
FY2019-Q3に初出。25回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-04-30。直近の記載はFY2026-H1。
大倉工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より5年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。13社中2社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2026-H1悪化有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて7.9ポイント下落し、53.4%となりました。」
フジコー等の連結範囲拡大、借入金増加などに伴い、自己資本比率は61.2%から53.4%へ7.9ポイント低下した。 - FY2025-H1自己資本比率低下継続有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.2ポイント下落し、60.0%となりました。」
自己資本比率は前年度末の60.2%から60.0%へ0.2ポイント低下し、低下傾向が続いている。 - FY2024自己資本比率低下継続有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.5ポイント下落し、60.2%となりました。」
自己資本比率は前年度末の60.7%から60.2%へ低下し、借入金増加等を背景とする低下傾向が続いた。 - FY2024-H1自己資本比率ほぼ横ばい有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.0ポイント下落し、60.6%となりました。」
純資産は28億45百万円増加した一方、自己資本比率は前年度末の60.7%から60.6%へ、0.0ポイントの下落となった。 - FY2024-Q1自己資本比率低下継続有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.6ポイント下落し、59.1%となりました。」
借入金増加等により、自己資本比率は前連結会計年度末の60.7%から59.1%へ1.6ポイント低下した。 - FY2023自己資本比率低下有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.9ポイント下落し、60.7%となりました。」
純資産は増加したものの、総資産と負債の増加により自己資本比率は前年度末の61.6%から60.7%へ0.9ポイント低下した。 - FY2023-Q3自己資本比率小幅低下有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.3ポイント下落し、61.3%となりました。」
純資産は増加した一方、総資産の増加により自己資本比率は前年度末比0.3ポイント低下し、61.3%となった。 - FY2023-Q2自己資本比率上昇有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.3ポイント上昇し、61.9%となりました。」
利益剰余金や評価差額金の増加等により、自己資本比率は前年度末の61.6%から61.9%へ上昇した。 - FY2023-Q1自己資本比率上昇継続有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.3ポイント上昇し、62.9%となりました。」
自己資本比率は前年度末の61.6%から1.3ポイント上昇し、62.9%となった。 - FY2022自己資本比率上昇継続有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.4ポイント上昇し、61.6%となりました。」
純資産の増加等により、自己資本比率は前年度末の61.1%から61.6%へ上昇した。 - FY2022-Q3自己資本比率低下有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.8ポイント下落し、60.3%となりました。」
純資産は増加した一方、総資産と負債の増加により、自己資本比率は前年度末の61.1%から60.3%へ低下した。 - FY2022-Q2自己資本比率上昇継続有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.0ポイント上昇し、62.1%となりました。」
自己資本比率は前年度末の61.1%から1.0ポイント上昇し、62.1%となった。 - FY2022-Q1自己資本比率上昇有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて0.3ポイント上昇し、61.5%となりました。」
自己資本比率は前年度末の61.1%から61.5%へ0.3ポイント上昇した。 - FY2021自己資本比率上昇継続有価証券報告書
「また、純資産は、利益剰余金の増加27億1百万円、その他有価証券評価差額金の増加5億4千3百万円などにより、前連結会計年度末に比べ34億2千9百万円増加し、525億2千4百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.8ポイント上昇し、61.1%となりました。」
純資産は前年度末比34億2,900万円増加し、自己資本比率は59.4%から61.1%へ上昇した。 - FY2021-Q3自己資本比率は前四半期比低下も年度末比上昇有価証券報告書
「また、純資産は、利益剰余金の増加29億7千8百万円などにより、前連結会計年度末に比べ34億9千2百万円増加し、525億8千6百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて1.5ポイント上昇し、60.9%となりました。」
利益剰余金の増加などにより純資産は前年度末比34億9,200万円増加し、自己資本比率は年度末比1.5ポイント上昇して60.9%となった。ただし、前四半期の61.5%からは低下している。 - FY2021-Q2自己資本比率上昇継続有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて2.1ポイント上昇し、61.5%となりました。」
利益剰余金や評価差額金の増加、負債減少などにより、自己資本比率は前年度末の59.4%から61.5%へ上昇した。 - FY2021-Q1自己資本比率上昇継続有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて2.3ポイント上昇し、61.6%となりました。」
利益剰余金やその他有価証券評価差額金の増加、負債減少などにより、自己資本比率は前年度末の59.4%から61.6%へ上昇した。 - FY2020自己資本比率上昇継続有価証券報告書
「以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて3.8ポイント上昇し、59.4%となりました。」
利益剰余金等の増加と負債減少により、自己資本比率は前年度末の55.6%から59.4%へ上昇した。 - FY2020-Q3自己資本比率上昇継続有価証券報告書
「また、純資産は、利益剰余金の増加12億2千9百万円などにより、前連結会計年度末に比べ11億1千2百万円増加し、475億5千4百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて3.1ポイント上昇し、58.7%となりました。」
利益剰余金の増加等により純資産が増加し、自己資本比率は第2四半期累計の58.6%から58.7%へ上昇した。 - FY2020-Q2自己資本比率上昇継続有価証券報告書
「また、純資産は、利益剰余金の増加7億2千6百万円、その他有価証券評価差額金の減少5億2千6百万円などにより、前連結会計年度末に比べ2億3千4百万円増加し、466億7千6百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べ3.0ポイント上昇し、58.6%となりました。」
純資産が前年度末比2億3,400万円増加し、自己資本比率は前年度末比3.0ポイント上昇して58.6%となった。 - FY2020-Q1自己資本比率上昇継続有価証券報告書
「また、純資産は、その他有価証券評価差額金の減少6億6千5百万円などにより、前連結会計年度末に比べ6億6千3百万円減少し、457億7千7百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて2.0ポイント上昇し、57.6%となりました。」
その他有価証券評価差額金の減少等により純資産は減少した一方、自己資本比率は前年度末比2.0ポイント上昇し57.6%となった。 - FY2019自己資本比率上昇継続有価証券報告書
「純資産は、利益剰余金の増加22億4千4百万円などにより、前連結会計年度末に比べ26億7百万円増加し、464億4千1百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて3.8ポイント上昇し、55.6%となりました。」
利益剰余金の増加等により純資産が増加し、自己資本比率は前年度末比3.8ポイント上昇して55.6%となった。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「また、純資産は、利益剰余金の増加17億4千4百万円などにより、前連結会計年度末に比べ15億3千5百万円増加し、453億6千9百万円となりました。以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末に比べて3.4ポイント上昇し、55.2%となりました。」
利益剰余金の増加などにより純資産が増加し、自己資本比率が前連結会計年度末比3.4ポイント上昇したという財務状態の変化を記載している。