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大倉工業(4221)・リスク顕在化

技術革新・市場変化に伴う固定資産の減損

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-03-02。

15記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2016再掲FY2018-Q3 – FY2019-Q3顕在化FY2021 – FY2022顕在化FY2024 – 2026-03-022017: 120172018: 120182019: 320192020: 120202021: 220212022: 120222023: 320232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
地価・収益性・市況悪化による不動産・固定資産の減損リスク403社が書いているテーマ・逆風418社・追い風0社

大倉工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。96社中51社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに67社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている189社のうち14社を表示しています。上の文は189社すべてから計算しています。このテーマの418件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-03-02顕在化株主総会

    「香川県丸亀市蓬莱町の合成樹脂フィルム製造設備は、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額を下回ると判断されたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(1,098百万円)を計上しております。」

    技術革新・市場変化等に伴う固定資産の減損リスクについて、2025年度に合成樹脂フィルム製造設備で1,098百万円の減損損失が実際に計上された。
  2. FY2024顕在化有価証券報告書

    「香川県仲多度郡まんのう町の合成樹脂フィルム製造設備及び香川県三豊市の加工合板製造設備について、減損損失(合成樹脂フィルム製造設備1,842百万円、加工合板製造設備235百万円)を計上しております。」

    前年度は減損損失を計上していなかったが、当年度は2設備について合計2,077百万円の減損損失が実際に発生した。
  3. FY2023対処有価証券報告書

    「合成樹脂事業に含まれる香川県仲多度郡まんのう町の合成樹脂フィルム製造設備及び香川県丸亀市蓬莱町の合成樹脂フィルム製造設備において、損益が継続してマイナスとなったことから、事業用資産の減損の兆候があると判断し、減損損失の認識要否について検討を行いました。検討の結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価額(香川県仲多度郡まんのう町の合成樹脂フィルム製造設備2,900百万円 香川県丸亀市蓬莱町の合成樹脂フィルム製造設備2,107百万円)を上回ると判断されたため、減損損失は計上しておりません。」

    損益が継続してマイナスとなった設備について減損判定を実施したが、将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回ると判断し、当年度の減損損失計上を回避した。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    技術革新・市場変化に伴う固定資産の減損リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    技術革新・市場変化に伴う固定資産の減損リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  6. FY2022顕在化有価証券報告書

    「また、合成樹脂事業に含まれる香川県仲多度郡まんのう町の合成樹脂フィルム製造設備については、翌期以降も継続して損益がマイナスの見込みであることから、事業用資産の減損の兆候があると判断し、減損損失(429百万円)を計上しております。」

    技術革新・市場変化等による固定資産減損リスクについて、合成樹脂フィルム製造設備で429百万円の減損損失が実際に発生した。
  7. FY2021顕在化有価証券報告書

    「モニター向け光学フィルム精密塗工事業及び車載モニター向け光学フィルム加工事業については、翌期以降も継続して損益がマイナスの見込みであることから、事業用資産の減損の兆候があると判断し、減損損失(750百万円)を計上しております。」

    技術革新・市場変化による固定資産減損リスクについて、モニター向け精密塗工事業666百万円、車載モニター向け加工事業83百万円、合計750百万円の減損損失が実際に発生した。
  8. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    技術革新・市場変化に伴う固定資産の減損リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「産業用途向けなどの一部の製品分野においては、技術革新のスピードが速く、市場環境が急激に変化し続けているため、これまでに投資した設備について、資金回収が終わらないうちに稼働率が著しく低下した場合、減損損失などの特別損失が発生し、経営成績及び財務状況に影響を与える可能性があります。」

    技術革新・市場環境変化により設備の稼働率が低下した場合の減損リスクを引き続き明示している。なお、当連結会計年度の減損損失は該当事項なしと記載している。
  10. FY2019顕在化有価証券報告書

    「このうち、光学フィルム製造設備について投下資本回収力が当初予定より著しく低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(344百万円)として特別損失に計上いたしました。また、遊休資産については、製版工場を閉鎖したことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(68百万円)として特別損失に計上いたしました。」

    技術革新・市場変化による固定資産の減損リスクについて、光学フィルム製造設備344百万円及び製版工場の遊休資産68百万円の減損が実際に発生した。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    技術革新・市場変化に伴う固定資産の減損リスクを含む既存リスクについて、重要な変更がないとしている。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    技術革新・市場変化に伴う固定資産の減損リスクを含む、既存リスクに重要な変更がないとしている。
  13. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    技術革新・市場変化に伴う固定資産の減損リスクについて、重要な変更がないとしている。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    前事業年度に記載した技術革新・市場変化に伴う固定資産の減損リスクについて、重要な変更がないとしている。
  15. FY2016顕在化有価証券報告書

    「産業用途向けなどの一部の製品分野においては、技術革新のスピードが速く、市場環境が急激に変化し続けているため、これまでに投資した設備について、資金回収が終わらないうちに稼働率が著しく低下し、その結果、減損損失などの特別損失が発生する可能性があります。香川県仲多度郡まんのう町の光学フィルム製造設備について、減損損失1,799百万円を計上しました。」

    技術革新・市場環境変化による減損可能性をリスクとして記載するとともに、光学フィルム製造設備について実際に1,799百万円の減損損失を計上している。
一緒に動いた変遷

「新興国経済減速・円高等による景気不透明リスク」は、この変遷が動いた15回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新興国経済減速・円高等による景気不透明リスク4回
  3. 2原材料価格低下による収益影響3回
  4. 3住友化学株式会社への販売依存3回
  5. 4原油価格・為替変動による原料価格リスク2回
  6. 5液晶パネル大型化に伴う光学フィルム販売数量増加2回
  7. 6ROE8%を2024年度に達成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大倉工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-02の株主総会で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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