Komori
リケンテクノス(4220)・施策前進

知財戦略とオープンイノベーションの強化

FY2023に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-07-30。

7記載
4年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY2024 – 2026-07-302023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
知財戦略とオープンイノベーションの強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「・特許出願件数(単体) 22件 2025~2027年度累計75件 2022~2030年度累計210件」

    特許出願22件の2025年度実績と、2025~2027年度累計75件等の目標を開示した。
  2. 2026-05-20前進決算説明資料

    「スタートアップ企業2社とマッチング」

    東京都のオープンイノベーション促進事業を通じ、スタートアップ企業2社との連携を進めている。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度は24件の特許出願を行い、2022~2024年度累計52件の出願となりました。外部機関との協業を2022~2024年度累計で10件行うことを目標としており、実績としては13件のテーマを進めることができました。」

    前中期計画の特許出願目標45件に対し累計52件、外部機関との協業目標10件に対し13件を達成した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「統合報告書で掲げたマテリアリティのKPI、特許出願件数現中経累計45件の達成に向けて活動し、2023年度は19件の特許出願をしました。オープンイノベーションについては、統合報告書で掲げたマテリアリティのKPI、外部機関との協業件数を現中経累計10件の達成に向けて活動しています。来期はフィルム案件に注力し、3大学とのテーマ選定も終わり共同開発の準備を進めています。」

    特許出願19件、3大学とのテーマ選定完了、フィルム案件の共同開発準備まで進展した。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「オープンイノベーションについては、3つの大学と1つの研究機関と開発を進めています。今年に新しく進めたものは、TLO(技術移転機関)を使い共同研究機関(大学)の選定とテーマ化まで進めました。」

    知財情報を活用したIPランドスケープ、弁理士による事業方針提言、3大学・1研究機関との開発、TLOによる共同研究テーマ化を初めて体系的に記載している。
一緒に動いた変遷

「マトリックス型研究開発とカスタマーデライト商品の創出」は、この変遷が動いた7回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1マトリックス型研究開発とカスタマーデライト商品の創出5回
  3. 2自己株式取得による機動的な資本政策と株主還元4回
  4. 3環境負荷の軽減と化学物質管理4回
  5. 4収益力・財務体質の強化4回
  6. 5塩ビ代替とリサイクル可能エラストマーによる持続可能な製品展開4回
  7. 6政策保有株式の見直し4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リケンテクノスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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