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リケンテクノス(4220)・施策前進

マトリックス型研究開発とカスタマーデライト商品の創出

FY2016に初出。32回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-07-28。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2017その他FY2019-Q1 – FY2020-Q32016: 120162017: 120172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
マトリクス型研究開発体制と知財蓄積による独自製品創出7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-28前進その他開示

    「本研究では、新居浜高専が検討してきた光触媒を基盤に、当社の界面設計・複合化技術を融合し、異種元素の導入や界面制御により、キャリア(光を受けて生じる電子と正孔)の挙動を制御・最適化することで、光触媒の性能を飛躍的に高める構造設計を確立いたしました。」

    産学共同研究により、光触媒の構造設計を確立し、材料設計から実用化に向けた検証へ進展した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「今期は、研究・開発段階から量産・品質保証段階までの連携強化を一層進め、着手前の十分な議論とテーマ選定精度の向上を目的として「ものづくり検討委員会」を設置しました。」

    研究開発から量産・品質保証までの連携を強化する「ものづくり検討委員会」を設置し、テーマ選定と成果創出の運営を具体化した。
  3. 2026-05-20前進決算説明資料

    「島根大学とのNd系磁石からのレアアース (Nd&Dy)回収技術の開発」

    大学・高専等との共同研究を含む研究開発テーマを具体的に進展させている。
  4. FY2026-H1研究開発費更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,010百万円であります。」

    当中間連結会計期間の研究開発費1,010百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年度は、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進として、MI(マテリアルズ・インフォマティクス)の活用や技術データベースの作成を進めてきました。併せて、MIを使える人材の育成も行うことで、40件の開発テーマにおいてMIを活用することができました。また、データベースや各種技術業務のワークフローについても随時作成を行い、2025年度中には一部を運用開始していきます。」

    MIを40件の開発テーマで活用し、技術データベース・業務ワークフローを整備、2025年度中の一部運用開始を予定している。
  6. FY2025-H1研究開発費更新有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,005百万円であります。」

    当中間連結会計期間の研究開発費1,005百万円を開示し、研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「コンパウンド、フィルム技術の更なる深化のため、研究開発センター(東京)1号館、2号館、3号館の本格運用を開始しました。3号館にフィルム試作機を導入し、コンパウンドで開発した材料をフィルム、シート化にしてサンプルワークが出来る体制となります。今期は、2号館に加硫ゴム代替TPVコンパウンド開発のための混練機を含めた新しいTPV生産のためのセミコマーシャルプラントが完成しました。」

    研究開発センター3館の本格運用、フィルム試作機の導入、加硫ゴム代替TPVのセミコマーシャルプラント完成に進展した。2023年度の特許出願は19件で、MIによる処方最適化も実施している。
  8. FY2024-Q3研究開発費更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,402百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    第3四半期累計期間の研究開発費は1,402百万円となった。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  9. FY2024-Q2研究開発費更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、925百万円であります。」

    第2四半期累計期間の研究開発費925百万円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  10. FY2024-Q1研究開発費更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、465百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第1四半期累計期間の研究開発費465百万円を開示している。
  11. FY2023前進有価証券報告書

    「マテリアルズインフォマティックス(MI)の導入を実施しました。現在、基礎研究テーマで進めていますがその効果と有効性は将来の研究開発の進め方の主軸になると確信しています。」

    研究開発センター3号館へのフィルム試作機導入、TPV生産のパイロットライン完成、大学等との共同研究に加え、MIの導入を実施した。
  12. FY2023-Q3研究開発費更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,171百万円であります。」

    第3四半期累計期間の研究開発費1,171百万円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  13. FY2023-Q2研究開発費更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、785百万円であります。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第2四半期累計期間の研究開発費785百万円を開示している。
  14. FY2023-Q1研究開発費更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、384百万円であります。」

    第1四半期累計期間の研究開発費384百万円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  15. FY2022前進有価証券報告書

    「研究開発センター(東京)は、2020年8月に増設棟(2号館)が完成し、隣接建物購入(3号館)、既存棟(1号館)を合わせ、延床面積(約5,000㎡)となり、開発拠点の中心となっております。今回、3号館改修とフィルム製膜試験設備移設・導入、2号館に機能性ゴム代替材料であるTPV開発のための試作機導入、同時に研究開発センター(埼玉)の整備を行います。」

    研究開発センター東京の拡張を基盤に、3号館改修、フィルム製膜試験設備、TPV試作機、埼玉拠点整備を進める研究開発機能再構築へ具体化した。
  16. FY2022-Q3研究開発費更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,173百万円であります。」

    第3四半期累計期間の研究開発費1,173百万円を開示している。研究開発活動の状況に重要な変更はないとしている。
  17. FY2022-Q2研究開発費更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、787百万円であります。」

    研究開発活動の状況に重要な変更はないとしつつ、第2四半期累計期間の研究開発費787百万円を開示している。
  18. FY2021前進有価証券報告書

    「昨年、研究開発の中核である東京・蒲田の研究開発センター(東京)において新たに2号館が稼働し、3号館の土地・建屋も取得しました。これから、以下の6つのことを進めたいと考えています。1つ目が試作設備の導入を完結しタイムリーなサンプル供給を実現すること。2つ目が埼玉工場にあるフィルムの開発についても樹脂および成膜部分は東京の部隊と連携すること。3つ目は提案型の開発をさらに実現するために技術戦略を立案する組織の設置を検討すること。4つ目は他部署に配属される人材も含めて新人に対する技術の体系的な教育システムを構築すること。5つ目は当社の約70年の歴史の中で蓄積してきた技術関連文書などの管理、デジタル化および技術をもとにした広報活動を強化すること。6つ目がマテリアルズ・インフォマティクス(MI)の導入検討です。」

    研究開発センター2号館の稼働と3号館の土地・建屋取得に加え、試作設備、技術連携、提案型開発、人材教育、技術情報のデジタル化、MI導入を進める段階に入った。
  19. FY2021-Q3研究開発費更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,053百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第3四半期累計期間の研究開発費1,053百万円を開示している。
  20. FY2021-Q2研究開発費更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、671百万円であります。」

    研究開発活動の状況に重要な変更はないとしつつ、第2四半期累計期間の研究開発費671百万円を開示している。
  21. FY2021-Q1研究開発費更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、332百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第1四半期累計期間の研究開発費332百万円を開示している。
  22. FY2020前進有価証券報告書

    「更に、グローバル競争において、収益率向上を伴う事業拡大を実現することを目指しており、科学技術や市場の中長期的動向を見据えた材料・プロセスの研究開発が、ますます重要になっています。グローバル事業の拡大を支援する研究開発機能(グローバルテクニカルセンター機能)を充実する必要性が増してきています。また、優れた人材の確保の点も重要とらえ、2020年9月完成を目指して東京都大田区にある研究開発センターの増築(鉄骨3階建て、延べ床面積:約1200㎡)も進めております。」

    研究開発活動の継続に加え、グローバルテクニカルセンター機能の充実と、2020年9月完成予定の研究開発センター増築を進めている。
  23. FY2020-Q3研究開発費更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,087百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第3四半期累計期間の研究開発費1,087百万円を開示している。
  24. FY2020-Q2研究開発費更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、723百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、当第2四半期連結累計期間の研究開発費723百万円を開示している。
  25. FY2020-Q1研究開発費更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、365百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第1四半期累計期間の研究開発費365百万円を開示している。
  26. FY2019-Q3研究開発費更新有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1,098百万円であります。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第3四半期累計期間の研究開発費1,098百万円を開示している。
  27. FY2019-Q2研究開発費更新有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、724百万円であります。なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第2四半期累計期間の研究開発費724百万円を開示している。
  28. FY2019-Q1研究開発費更新有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、361百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとしつつ、第1四半期の研究開発費361百万円を開示している。
  29. FY2018前進有価証券報告書

    「また、抗菌や抗ウイルス、防虫性能により、社会貢献をすべく、インフェクションコントロール製品として、リケガードシリーズを上市しました。この効果は既に、多くの商材で効果が高いことが示され、抗菌SIAAには4品種が登録することができています。」

    研究開発ではリケガードシリーズの上市と抗菌SIAAへの4品種登録に至った。また、リクロマー等の新製品の上市・流動も進み、研究開発費は1,396百万円となった。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、964百万円であります。なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。」

    研究開発活動に重要な変更はないとし、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を964百万円と開示している。
  31. FY2017前進有価証券報告書

    「また、コンパウンドとフィルム技術を融合した開発やマトリックスイノベーションテーマも活発化し、各種協働開発プロジェクトも推進し軌道に乗りつつあります。当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は、1,309百万円であります。」

    コンパウンド・フィルム横断の開発と協働開発が活発化し、複数の新製品開発・一部上市や流動まで進んだ。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「複数の開発室が協働で開発し複数のビジネスユニットに新商品として展開するための、マトリックスイノベーション会議を1回/月開催して、新技術、新素材の全開発室展開と共に、各ビジネスユニットの事業に応用展開を図りました。」

    月次会議による開発室横断の展開を行い、当期の研究開発費は1,301百万円。一部製品の上市・流動にも至っている。
一緒に動いた変遷

「政策保有株式の見直し」は、この変遷が動いた32回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

888777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1政策保有株式の見直し8回
  3. 2コンパウンド事業の更なるグローバル展開8回
  4. 3戦略的な人材育成による企業基盤の強化8回
  5. 4自己株式取得による機動的な資本政策と株主還元7回
  6. 5環境負荷の軽減と化学物質管理7回
  7. 6革新的な生産体制の創造と生産合理化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リケンテクノスの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-28のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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