リケンテクノス(4220)・施策前進
戦略的な人材育成による企業基盤の強化
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026。
11記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
優秀な人材の確保・育成980社が書いているテーマ・逆風42社・追い風1022社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている179社のうち14社を表示しています。上の文は179社すべてから計算しています。このテーマの1064件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「・一人当たりの育成費用(単体) 141 千円 160 千円 200千円」
一人当たり育成費用の2025年度実績141千円と、2027年度160千円・2030年度200千円の目標を開示した。 - 2026-05-20前進決算説明資料
「2026年度より「人材開発部」設置(人的資本投資施策実現に向けた組織体制整備)」
人的資本投資の実現に向け、人材開発部の設置と人材確保・育成施策を具体化している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。」
人材育成・企業基盤強化に関する課題について、重要な変更はないとしている。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「一人当たりの育成費用(単体) 160千円 200千円」
人材育成費用の中長期目標を2027年度160千円、2030年度200千円と設定し、従来の2024年度117千円・2030年度140千円から水準を引き上げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「会社は、社員一人ひとりが会社の「求める力」を発揮できる最適な仕事、環境の「場」を提供すると共に、グローバル競争に打ち克つ人材育成(投資)を積極的に行い、社員の「成長」と「活躍」を応援します。」
人材育成方針と社内環境整備方針を明文化し、グローバル人材育成、中途採用、多様な働き方を含む人材施策を具体的に整理している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループの3ヵ年中期経営計画の4つの戦略のうち、3つの戦略の実行に必要な人材を確保・育成することが最重要と考え、各種施策に取組んでいます。」
人材育成を中期計画の複数戦略の実行基盤として位置付け、1人当たり育成費用117千円(2024年度)・140千円(2030年度)などのKPIを設定している。 - FY2021前進有価証券報告書
「「人材育成とガバナンス重視の経営による企業体質の強化」においては、グローバルに活躍できる人材の育成を図ると共に、グループガバナンス・内部統制をさらに強化してまいります。」
グローバル人材育成とグループガバナンス・内部統制の強化を継続し、当期には新卒・中途採用を実施した。 - FY2020前進有価証券報告書
「「人材育成とガバナンス重視の経営による企業体質の強化」においては、人材強化を狙いとした人事・研修制度の見直し、ROEの改善を目的とした自社株買いを行ないました。」
従来の新人事制度・働き方改革の方針から、人事・研修制度の見直しを実施したと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「「戦略的な人材育成による企業基盤の強化」においては、新人事制度の導入および働き方改革の取り組みにより、活力のある組織風土の醸成を目指してまいります。」
新人事制度と働き方改革による組織風土の強化を継続して掲げている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「「人事制度の見直し」、「働き方改革の取り組み」および「積極的なポストチャレンジ」等により、活力のある組織風土の醸成を目指してまいります。」
人材・企業基盤の強化について、施策の名称を改めて示している。 - FY2016前進有価証券報告書
「「徹底した人材育成」につきましては、グローバル人材育成を目指し、若手社員の早期海外派遣などを行いました。」
若手社員の早期海外派遣を実施し、新計画では戦略的人材育成を主要課題として継続する。