成長分野への設備投資と生産設備の合理化・省力化
FY2016に初出。14回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-18。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
- 2026-09-18前進適時開示
「「流量制御技術及び低発塵化技術を生かした半導体製造装置向け⼩型精密バルブの開発・生産・販売」が採択され、交付が決定しました」
半導体製造装置向け小型精密バルブの新工場計画について、補助対象事業として採択・交付決定を受けた。補助事業に要する経費は11,813,030,062円、補助金の上限額は3,903,116,307円で、対象設備は2029年3月期から稼働予定とされている。 - FY2026前進有価証券報告書
「管材第二製造所 主な事業 半導体製造装置向け小型精密バルブ、流量制御機器の製造 生産能力 現在の約3倍 建設開始 2026年12月見込み 竣工予定 2028年10月見込み 投資予定額 175億円」
半導体製造装置向け小型精密バルブ・流量制御機器の新工場計画を具体化した。生産能力は現在の約3倍、投資予定額175億円、2026年12月着工・2028年10月竣工予定。南通電材第二工場は2027年3月竣工に向け建設中である。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「なお、南通電材第二工場は、2027年3月の竣工に向け建設工事を開始しました。」
南通電材第二工場について、2027年3月の竣工に向けた建設工事の開始を開示し、設備投資計画が実行段階に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社は、2024年7月に当該工場が完成しました。当社は、2024年8月より当該工場での試運転を行い、2025年1月より当該工場で生産した製品の販売を開始しております。 名称 南通電材第二工場 生産能力 1,970トン/年(南通既設工場の約3倍) 建設開始 2025年9月見込み 竣工予定 2027年3月見込み 投資予定額 約3億元」
愛知電材第二工場は2024年7月に完成し、2025年1月から販売を開始した。一方、量産体制への移行は工事日程・顧客認証の遅れにより翌年度へ遅延している。さらに中国・南通の第二工場について、2025年9月着工、2027年3月竣工、約3億元投資の計画を具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「名称 旭有機材 電材第二工場 主な事業 先端半導体向製品・レガシー半導体向製品の製造 建設開始 2022年12月 竣工予定 2024年7月 資金調達方法 自己資金 投資予定額 総額60億円 既支払額39億円」
電材第二工場について、竣工予定を2024年7月、総投資額60億円、既支払額39億円として計画の進捗を開示した。また、当年度の設備投資等総額は55億33百万円となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「名称 旭有機材 電材第二工場(仮称) 工場所在地 愛知県丹羽郡扶桑町 主な事業 先端半導体向製品・レガシー半導体向製品の製造 建設開始 2022年12月 竣工予定 2024年6月」
先端半導体向け・レガシー半導体向け製品の電材第二工場について、2022年12月着工、2024年6月竣工予定の設備計画を具体化した。 - FY2021前進有価証券報告書
「管材システム事業においては、主に安定生産及び生産性向上を目的とした大型射出成型機の更新とそれに伴う工場増築の投資を行っております。」
大型射出成型機の更新と工場増築を実施し、設備投資等総額は2,446百万円となった。樹脂事業の需要拡大対応設備、地熱事業投資も行っている。 - FY2019前進有価証券報告書
「管材システム事業においては、主にダイマトリックス製品用加工工場新設や成形機への投資を行いました。樹脂事業においては、主にメキシコ子会社においてRCS(レジンコーテッドサンド)工場への投資を行い、インド子会社においても倉庫増設への投資を行っております。水処理・資源開発事業においては、主に地熱開発への投資を行っております。設備投資等総額は、2,919百万円となりました。」
ダイマトリックス加工工場、メキシコRCS工場、インド倉庫、地熱開発に投資し、設備投資等総額は2,919百万円となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの設備投資等については、長期的に成長が期待できる製品分野における新規、増設設備投資に重点を置き、同時に生産設備の合理化・省力化や品質安定向上維持を目的とした投資を実施しました。設備投資等総額は、1,786百万円となりました。」
成長製品分野への投資に加え、管材システム事業の射出成形機更新、樹脂事業のメキシコRCS工場、地熱開発への投資を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの設備投資等については、長期的に成長が期待できる製品分野における新規、増設設備投資に重点を置き、同時に生産設備の合理化・省力化や品質安定向上維持を目的とした投資を実施しました。」
成長が期待できる製品分野への新規・増設投資と、生産設備の合理化、省力化、品質安定を同時に進めている。設備投資等総額は1,990百万円。