旭有機材が経済産業省の大規模成長投資補助金の対象となり、流量制御技術と低発塵化技術を活用した半導体製造装置向け小型精密バルブの開発・生産・販売が採択・交付決定となった。補助金の上限は約39億円、設備は29.3期から稼働するため今期業績への影響はない見込みである。
旭有機材は、経済産業省が実施する大規模成長投資補助金の対象として、流量制御技術および低発塵化技術を活用した半導体製造装置向けの小型精密バルブの開発・生産・販売が採択され、交付決定を受けたことを発表した。
補助金の上限額は39億0311万6307円とされ、対象となる生産設備は29.3期から稼働開始予定であるため、今期の業績へ直接的な影響はないとの見通しが示された。今後の進捗状況次第で追加の開示が行われる可能性がある。