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旭有機材(4216)・施策前進

民間需要開拓とグループ内シナジーによる水処理事業強化

FY2016に初出。35回の記載のうち28回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q3前進FY2019-Q2 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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環境機器メンテナンス・上水エスコによる継続収入の拡大6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「官庁工事案件や環境改善薬剤の供給が順調に進捗したことに加え、メンテナンスサービスにおける契約価格の改定や修繕工事の受注増が寄与し、前年同期比で増収となりました。」

    水処理事業では官庁工事・環境改善薬剤の供給に加え、メンテナンス契約価格の改定と修繕工事受注増が売上拡大に寄与した。
  2. 2026-05-15実績引用発生事実

    「営業利益および経常利益は、樹脂事業の素形材分野における高付加価値品の販売促進および水処理・資源開発事業における官庁工事の順調な進捗等により、前回予想値を上回りました。」

    水処理・資源開発事業における官庁工事の順調な進捗が、営業利益および経常利益が予想を上回った要因として引用された。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「民間案件では一部で遅れがみられたものの、官庁案件は順調に進捗したことに加え、メンテナンスサービスにおける契約価格の改定や修繕工事の前倒しが寄与し、全体として前年同期比で増収となりました。」

    官庁案件の進捗、メンテナンスサービスの契約価格改定、修繕工事の前倒しにより、民間案件の一部遅延がある中でも事業全体で前年同期比増収となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「水処理事業では排水処理技術と施工力の強化により、最適なソリューション提供を実現し、収益力の向上を図ります。バイオガス発電など省エネ・創エネ分野への展開を進めるとともに、遠隔監視システムの改良による効率的な維持管理サービスの提供を推進します。環境薬剤分野では、水処理改質剤や高分子凝集剤、水質向上剤の開発・販売を展開します。」

    従来の民間需要開拓、維持管理、環境薬剤の強化に加え、バイオガス発電などの省エネ・創エネ分野、遠隔監視、複数の水処理薬剤への展開を具体化している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「民間の大型工事案件が順調に進捗し、前年同期比増収となりました。」

    民間大型工事が順調に進捗し、水処理事業の売上拡大に具体的な進展があった。複数の修繕工事も順調に進捗したと説明している。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「さらに水処理施設の維持管理分野においては、遠隔監視システムの改良により効率的サービスを新たに提供し、環境薬剤分野では消臭剤に加えて水処理改質剤、高分子凝集剤の販売を展開します。」

    水処理施設の遠隔監視システム改良、環境薬剤の品目拡大を新たな施策として示しており、維持管理・薬剤事業の強化が具体化している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「メンテナンス事業は、計画通りに維持管理、修繕工事案件が進捗し、売上は前年を上回りました。環境薬剤事業は製品出荷量が増加したことにより売上は前年を上回りました。」

    維持管理・修繕工事案件の計画どおりの進捗と環境薬剤の出荷量増加により、関連事業の売上が前年を上回った。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「官庁及び民間工事は共に、工事完工件数の増加や工事が順調に進捗したことにより売上は前年を上回りました。メンテナンス事業は、計画通りに維持管理、修繕工事案件が進捗し、売上は前年を上回りました。環境薬剤事業は製品出荷量が増加したことにより売上は前年を上回りました。」

    官庁・民間工事の完工件数増加、維持管理・修繕工事の計画どおりの進捗、環境薬剤の出荷量増加により、水処理関連事業の受注・施工・サービス面で前進が示された。
  9. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「半導体等の部材不足の影響で工事進捗が遅れていた一部の官庁及び民間工事において当該部材の入荷が改善し、工事完工件数の増加や工事が順調に進捗したことにより売上は前年を上回りました。」

    部材入荷の改善により、遅れていた官庁・民間工事の完工件数が増加し、水処理事業の売上が前年を上回った。民間・公共案件の施工進捗に具体的な前進が示された。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「メンテナンス事業は修繕工事案件が順調に進捗したこと、環境薬剤事業は、製品出荷量が増加したことにより売上は前年を上回りました。」

    メンテナンス事業では修繕工事案件が進捗し、環境薬剤事業では製品出荷量が増加したことで、両事業の売上が前年を上回った。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「メンテナンス事業は修繕工事案件の受注が増え、それらの工事に着手できたこと、環境薬剤事業は新たに公共施設向けの案件を落札し製品の納入を始めたことから、売上は前年を上回りました。」

    メンテナンス事業で修繕工事の受注増加と着手、環境薬剤事業で公共施設向け案件の新規落札・納入開始があり、両事業の売上が前年を上回った。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「メンテナンス事業は修繕工事案件の受注が増え、それらの工事に着手できたこと、環境薬剤事業は新たに公共施設向けの案件を落札したことから、売上は前年を上回りました。」

    メンテナンス事業では修繕工事の受注増加と着手、環境薬剤事業では公共施設向け案件の新規落札があり、売上が前年を上回った。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「国内の民間および公共工事は、受注した案件が見込み通りに進捗したことに加えて、民間の大型工事案件が完工したことから、売上は前年を大きく上回りました。中国においては、大型の排水処理案件の受注、完工により売上は前年を上回りました。」

    民間大型工事の完工、中国の大型排水処理案件の受注・完工により、水処理事業の受注・施工実績が進展した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「水処理事業は、民間の大型請負工事が完工したこと、また受注している公共工事も順調に進捗したことから、売上は前年を大きく上回りました。」

    民間大型請負工事の完工と公共工事の順調な進捗により、水処理事業の売上が前年を大きく上回った。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「水処理事業は、民間の大型請負工事が順調に進捗したことから、売上は前年を上回りました。」

    民間の大型請負工事が順調に進捗し、水処理事業の売上が前年を上回った。民間需要開拓と受注工事の進捗に具体的な前進が示されている。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「水処理事業においては、大型の民間食品排水処理案件を受注でき、公共の入札案件も前年を上回る落札金額となりました。また、受注した民間、公共の工事が計画通りに着工、進捗したことから、売上は前年を上回りました。」

    大型の民間食品排水処理案件を受注し、公共入札案件の落札金額も前年を上回った。民間需要開拓と受注工事の進捗に具体的な前進があった。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「水処理事業においては、第2四半期以降民間の産業排水処理施設の案件や官庁入札案件を受注でき、受注金額は前年度を上回りました。」

    民間産業排水処理施設と官庁入札案件の受注金額が前年度を上回り、民間需要開拓・受注基盤強化に具体的な進展があった。一方、工事着工延期・進捗遅延で売上への反映は遅れた。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「水処理・資源開発事業の水処理事業においては、民間の産業廃水処理施設の案件や上下水道施設の官庁入札案件を受注でき、受注金額は前年度を上回りましたが、新型コロナ感染拡大による工事着工の延期や工事進捗の遅延により売上は前年度を下回りました。」

    民間産業廃水処理施設と上下水道施設の官庁入札案件を受注し、受注金額は前年度を上回った。一方、着工延期・工事進捗遅延により売上は前年割れとなった。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「水処理・資源開発事業の水処理事業においては、民間の産業廃水処理施設の案件や上下水道施設の官庁入札案件の受注を確保することができましたが、新型コロナウイルス感染症により工事着工の延期や工事進捗の遅延が生じ、売上は前年度を下回りました。」

    民間産業廃水処理施設と上下水道施設の官庁入札案件で受注を確保し、民間需要開拓・受注基盤強化の進展を示した。一方、着工延期・進捗遅延が売上を下押しした。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「水処理事業は、水処理事業では、民間の産業排水処理施設の案件や上下水道施設の官庁入札案件の受注を確保することができ、また、資源開発事業では、温泉設備工事や地熱井掘削工事において受注を確保できたことから、売上は増加しました。環境薬剤事業、及びメンテナンス事業は、新型コロナウイルス感染症により活動は制限されたものの、前年度並みの売上を確保することができました。」

    民間産業排水案件を含む水処理受注、官庁案件、温泉設備・地熱井掘削工事の受注を確保した。環境薬剤・メンテナンス事業は活動制限下でも前年度並みの売上を確保した。
  21. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「水処理事業の売上は、官庁案件が順調に進捗した事に加え、民間産業廃水案件を中心に受注が好調に推移した事から、大幅な増収を達成しました。」

    官庁案件に加え、民間産業廃水案件を中心とする受注が好調に推移し、水処理事業の民間需要開拓に進展があった。
  22. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「維持管理事業は、引続きメンテナンス工事の受注が順調に伸びている中、強みである修繕関連工事を集中的に受注することで、売上および営業利益は前年同期を大きく上回りました。」

    メンテナンス工事の受注拡大と修繕関連工事への集中により、維持管理事業の売上・営業利益が前年同期を大きく上回った。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「維持管理事業は、前年に竣工を迎えた都心中水案件の管理受注が増え、また、修繕工事案件の受注も順調に推移した結果、売上、利益とも前年同期を上回りました。」

    都心中水案件の管理受注増加と修繕工事案件の受注を背景に、維持管理事業の売上・利益が前年同期を上回った。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「環境薬剤事業は、民間への営業を強化したことにより、また、メンテナンス事業も都心の中水施設物件が増加し、過去最高の売上を達成しました。」

    民間営業の強化により環境薬剤事業が伸長し、メンテナンス事業も都心の中水施設物件の増加で過去最高の売上を達成した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「環境薬剤事業では、官庁からの受注は順調に推移し、さらに、これまで取組んできた民間からの受注が大きく拡大したことで、売上高、利益共に、前年同期を上回りました。維持管理事業では、設備メンテナンスの堅調な受注に加え、修繕等の工事案件の発注が年度末に向けて伸びてきたことで、売上高、利益とも、前年を若干上回りました。」

    環境薬剤事業で民間受注が大きく拡大し、売上高・利益とも前年同期を上回った。維持管理事業でも設備メンテナンスや修繕工事の受注を背景に増収増益となった。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「環境薬剤事業では、民間向けの販売が増加したことに加え、今年度の官庁向けの販売が大きく伸びたため、売上高、利益ともに前年を大きく上回りました。」

    環境薬剤事業で民間向け販売が増加し、官庁向け販売も大きく伸びた結果、売上高・利益とも前年を上回った。民間需要開拓を含む事業強化に具体的な進展があった。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「環境薬剤事業については、期初官庁入札案件が好調に推移すると共に、民間案件も順調に推移して、前年度を上回りました。」

    環境薬剤事業では官庁入札案件と民間案件が順調に推移し、前年を上回った。民間需要の開拓を含む事業強化の方向性が継続している。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「水処理・資源開発事業部門は、「総合ソリューション力の強化」を中期経営計画に掲げており、民需拡大・事業相互のシナジー追求に向けた事業体制の強化を実施いたしました。」

    民需拡大と事業間シナジーに向けた体制強化を明示した。メンテナンスでは施設管理の新規受注、修繕工事の受注増加も記載されている。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、メンテナンス維持管理事業は微増も前年並み、環境薬剤事業はほぼ前年並みで推移しました。」

    メンテナンス維持管理事業と環境薬剤事業について、前年並みの推移が記載されている。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「また、メンテナンス維持管理事業は、修繕工事の受注が好調だったことから対前年で増収となり、環境薬剤事業についても堅調に推移しました。」

    メンテナンス維持管理事業では修繕工事の受注好調により増収となり、環境薬剤事業も堅調に推移している。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、メンテナンス維持管理事業は、修繕工事の受注が第2四半期以降にずれ込んだことから対前年で減収となり、環境薬剤事業については堅調に推移しました。」

    メンテナンス維持管理事業は受注時期のずれにより減収となった一方、環境薬剤事業は堅調に推移している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「売上高については、水処理事業においては、前年度末に完成引渡しが集中したことから、当年度期首の受注残が大幅に減少した状態でスタートしたことにより、売上高は対前年で大幅な減収となりました。しかしながら、メンテナンス維持管理業と、新規スタートした環境薬剤事業は堅調に推移し、資源開発事業は、受注した工事の進捗が進んで大幅な増収となり、全体として売上高は増収となりました。」

    メンテナンス維持管理業と新規の環境薬剤事業が堅調に推移し、資源開発事業の増収もあり、セグメント全体では増収となった。
  33. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高については、新規スタートした環境薬剤事業が堅調に推移し、また、資源開発事業及びメンテナンス維持管理事業についても堅調に推移したことにより、前年対比で増収を確保しました。」

    新規スタートした環境薬剤事業、資源開発事業、メンテナンス維持管理事業が堅調に推移し、セグメント全体で前年対比の増収を確保した。
  34. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「水処理施設のメンテナンス維持管理事業と当年度からスタートした環境薬剤事業については、堅調に推移して、前年を上回る結果となりました。」

    メンテナンス維持管理事業が堅調に推移し、当年度から環境薬剤事業を開始して前年を上回った。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「具体的には、水処理・エンジニアリング事業、資源開発事業などにおいて、民間需要の開拓を重点的に行っていきます。メンテナンス事業や薬剤事業ついてもグループ内事業との相互シナジー強化を進めるとともに、技術・サービスの差別化を徹底的に追求していきます。」

    水処理・エンジニアリング、資源開発で民間需要を開拓し、メンテナンス・薬剤事業ではグループ内シナジーと技術・サービス差別化を進める。
一緒に動いた変遷

「樹脂事業の海外販売・生産性・電子材料・発泡材料施策」は、この変遷が動いた35回のうち24回、同じ書類で同じ向きに動きました。

241515121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1樹脂事業の海外販売・生産性・電子材料・発泡材料施策24回
  3. 2成長力・収益力の向上を通じた企業価値向上15回
  4. 3水処理・資源開発事業の規模拡大15回
  5. 4樹脂事業のグローバルブランド確立と安定収益構造12回
  6. 5安定配当の継続11回
  7. 6為替レート変動リスク11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭有機材の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の発生事実で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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