旭有機材(4216)・施策再掲
原材料価格高騰への製品価格改定対応
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。
9記載
5年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原材料・仕入先値上げに伴う販売価格改定119社が書いているテーマ・逆風22社・追い風99社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。17社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再掲有価証券報告書
「国内では原料価格変動に対応するため価格改定を実施しつつ、高付加価値品への切り替えなどの提案営業を推進しました。」
原材料価格変動への価格改定対応と、高付加価値品への切り替え提案を継続している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「国内では原料価格変動に対応するため価格改定を実施しつつ、高付加価値品への切り替えなどの提案営業を推進しました。」
原材料価格高騰への価格改定対応を継続し、高付加価値品への切り替え提案を追加している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「原料価格高騰に対応するため価格改定を実施しつつ、高付加価値品への切り替え等の提案営業を推進しております。」
原料価格高騰への価格改定に加え、高付加価値品への切り替え提案を進める施策を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「前年度の原料価格高騰は今年度も高止まりの状況でしたが、それに対応した適正価格の販売を実施出来ました。」
製品価格改定・適正価格販売による原材料価格転嫁が、前年の「対応が追いつかない」状態から、当年度は実施できたとの説明に変化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「利益面においては、国内外で売上が増加したことや製品価格の改定を実施したことにより前年を上回りました。」
原材料価格高騰への対応として実施した製品価格改定が、国内外の売上増加とともに樹脂事業の前年同期を上回る利益に寄与した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「なお、高騰する原材料価格に対しては、製品価格の改定を行うなどの対応を取っております。」
高騰する原材料価格への対応として製品価格を改定する施策を引き続き開示している。ただし、樹脂事業では原材料価格の上昇に対応が追いつかず、利益が前年を下回った。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「なお、高騰する原材料価格に対しては、製品価格の改定を行うなどの対応を取っております。」
高騰する原材料価格への対応として、製品価格の改定を実施していることを具体的な施策として開示した。樹脂事業では価格改定を随時実施しているものの、原材料価格の上昇には追いついていないと説明している。