旭有機材(4216)・リスク対処
グループ会社の資金繰り・資金調達リスク
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業債権信用リスクと資金流動性管理32社が書いているテーマ・逆風30社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。16社中5社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026対処有価証券報告書
「当社グループでは、緊急事態に備えて、各会社で手元資金を保有しており、それでも資金が不足する場合には、当社がグループ会社にファイナンスを実行し、または各グループ会社が銀行の借入枠を設定し、これを活用することで、資金繰りに関するリスクを回避するなど、資金面での安定化に取り組んでいます。」
現金及び現金同等物は232億28百万円、当座貸越・コミットメントの差引枠は253億48百万円となった。各社の手元資金、親会社ファイナンス、銀行借入枠による対応を継続している。 - FY2025対処有価証券報告書
「当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額は22,238百万円、借入実行残高は3,100百万円、差引額は19,138百万円となっております。」
グループ会社の資金繰りリスクに対し、未使用の当座貸越・コミットメント枠は19,138百万円となり、前年度の17,330百万円から対応余力が増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1,022百万円増加し、19,784百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前年度末から1,022百万円増加して19,784百万円となり、資金繰り面の対応余力が示された。 - FY2024対処有価証券報告書
「当連結会計年度末における現金及び現金同等物の残高は、18,761百万円となっております。なお、当座貸越極度額及び貸出コミットメントの総額は21,530百万円、借入実行残高は4,200百万円、差引額は17,330百万円となっております。」
手元資金18,761百万円と未使用の借入・コミットメント枠17,330百万円を開示し、グループ会社を含む資金繰りリスクへの対応基盤を示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「一方グループ会社では、急激な経済悪化などにより重要な取引先が倒産した際に、営業活動によるキャッシュフローが減少し、資金繰りが困難になるリスクが想定されます。」
重要取引先の倒産等によりグループ会社の営業キャッシュ・フローが減少し、資金繰りが困難になるリスクを独立項目として整理した。各社の手元資金、親会社によるファイナンス、銀行借入枠を対策としている。