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旭有機材(4216)・施策前進

指名・報酬委員会による役員評価の客観性・透明性確保

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-17。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2024 – FY20262022: 120222023: 020232024: 120242025: 120252026: 22026
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独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営181社が書いているテーマ・逆風0社・追い風181社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。84社中9社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに83社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている181社のうち14社を表示しています。上の文は181社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-17再掲株主総会

    「各取締役の評価の客観性および透明性を確保するため、当社は、取締役会の諮問機関として、構成員の過半数を独立社外取締役とする任意の指名・報酬委員会を設置しており、社長執行役員が各取締役の前年度の評価を行う際には、その原案を指名・報酬委員会に示して意見を求め、指名・報酬委員会からの意見を十分に踏まえた上で最終的な評価を決定することとしております。」

    独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会を通じた役員評価の客観性・透明性確保の仕組みを継続して開示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「指名・報酬委員会は、年4回以上開催することとなっており、当事業年度には合計7回開催しました。当事業年度において指名・報酬委員会は、取締役及び執行役員体制、後継者計画(候補者選抜・育成プロセスを含む)、役員報酬体系、業績連動報酬の評価並びに個別報酬水準等について審議を行い、社長執行役員及び取締役会に対して適宜答申を行いました。」

    指名・報酬委員会の開催実績が前年度の4回から7回へ増加し、後継者計画、執行役員体制、業績連動報酬評価、個別報酬水準まで審議範囲を明示した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「指名・報酬委員会は、年4回以上開催することとなっており、当事業年度には合計4回開催しました。当事業年度における指名・報酬委員会の具体的な検討内容は、役員報酬の制度及び個人別の業績評価に関する事項や取締役及び執行役員の候補者に関する事項、CxO体制導入提案及びその候補者に関する事項、監査等特命役員の指名及び報酬に関する審議や報告、次世代経営者育成施策に関する事項等でした。」

    指名・報酬委員会は年間4回開催され、役員評価・候補者・CxO体制・次世代経営者育成まで検討範囲を広げた。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「指名・報酬委員会は、年4回以上開催することとなっており、当事業年度には合計4回開催しました。当事業年度における指名・報酬委員会の具体的な検討内容は、役員報酬の制度及び個人別の業績評価に関する事項や取締役及び執行役員の候補者に関する事項、次世代経営者育成施策に関する事項等、社長執行役員及び取締役会から諮問を受けた事項でした。」

    独立社外取締役が過半数を占める指名・報酬委員会について、年間4回の開催実績と、役員評価・候補者・次世代経営者育成を扱ったことを開示した。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「当社は、取締役会の諮問機関として、構成員の過半数を独立社外取締役とする任意の指名・報酬委員会を設置しており、社長執行役員が各取締役の前年度の評価を行う際には、その原案を指名・報酬委員会に示して意見を求め、指名・報酬委員会からの意見を十分に踏まえた上で最終的な評価を決定することとしております。」

    取締役報酬の評価原案について、独立社外取締役が過半数を占める任意の指名・報酬委員会から意見を得る仕組みを開示した。
一緒に動いた変遷

「安定配当の継続」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1安定配当の継続3回
  3. 2成長分野への設備投資と生産設備の合理化・省力化3回
  4. 3人財育成によるグレートニッチトップ企業への転換3回
  5. 4樹脂事業の海外販売・生産性・電子材料・発泡材料施策3回
  6. 5耐食管材・ニッチトップ製品・サービス供給体制の強化3回
  7. 6民間需要開拓とグループ内シナジーによる水処理事業強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭有機材の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-17の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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