積水樹脂(4212)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と定期的見直し
FY2019に初出。13回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-09-09。
13記載
8年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1238社が書いているテーマ・逆風1社・追い風658社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1242件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-09前進www.nikkei.com
「投資有価証券売却益(特別利益)の計上に関するお知らせ」
投資有価証券の売却益を特別利益として計上したことが新たに公表され、政策保有株式の売却・見直しが進んだ事実が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式5銘柄で、売却価額の合計額は445百万円となった。」
政策保有株式について5銘柄を売却し、売却価額445百万円となった。保有合理性の検証と縮減を継続している。 - 2026-05-13引き上げ経営計画
「最終年度の27年3月期は、約3割の大幅な縮減(※)を目標に取り組む方針」
政策保有株式について、中期経営計画2027の最終年度に2026年3月期末時価ベースで約3割縮減する目標を新たに明示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式3銘柄で、売却価額の合計額は390百万円となった。」
政策保有株式について3銘柄を売却し、売却価額は390百万円となった。保有合理性の検証と縮減を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 2 804」
政策保有株式について2銘柄を売却し、売却価額は804百万円となった。一方、資本業務提携に基づき1銘柄を122百万円で取得している。 - FY2023前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 3 1,103」
政策保有株式について、当年度に非上場株式以外の3銘柄を減少させ、売却価額の合計は1,103百万円となった。保有合理性の検証と縮減を引き続き進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「非上場株式以外の株式 5 433」
政策保有株式について、当事業年度に非上場株式以外の5銘柄を減少させ、売却価額の合計433百万円となった。保有合理性の検証と縮減を引き続き進めている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社の関係会社の取引先として保有しているが、縮減を図っている。」
政策保有株式について、縮減を進めている銘柄を記載している。当事業年度は非上場株式以外の株式3銘柄で株式数が減少し、売却価額の合計は152百万円となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「原材料の調達先として保有しているが、縮減を進めている状況である。関係会社の取引先として保有しているが、縮減を図っている。」
政策保有株式について、原材料調達先や関係会社の取引先に係る保有株式の縮減を進めている銘柄があると記載している。また、当事業年度に非上場株式以外の株式2銘柄で株式数が減少している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、今後も持続的に成長を続けていくためには、生産・開発・販売等多方面において、様々な企業との協力関係が必要であり、新規事業分野の創出や取引関係の構築・強化のために有益かつ重要と判断する場合に限り業務提携先等の株式を政策保有することとしている。また、上記保有目的、保有に伴う便益やリスク、資本コスト等を勘案して保有の合理性を精査し、定期的に見直しを行っている。」
政策保有株式を有益かつ重要な場合に限定し、便益・リスク・資本コストを踏まえて合理性を定期検証する方針を初めて独立したテーマとして記載している。