Komori
積水樹脂(4212)・施策前進

主要製品の生産能力向上と事業拡大に向けた設備増強

FY2023に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

6記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023 – FY2024-Q1前進FY2024 – FY20262023: 220232024: 120242025: 220252026: 12026
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成長・得意分野への重点設備投資47社が書いているテーマ・逆風0社・追い風48社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている47社のうち14社を表示しています。上の文は47社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、生産設備の増強、職場環境の改善、研究開発施設やシステム整備等により、当連結会計年度は全体で2,788百万円(有形固定資産分のみ)の設備投資を実施した。」

    生産設備、職場環境、研究開発施設・システム整備に2,788百万円を投資した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「有形固定資産の取得による支出」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得に3,161百万円を支出し、前中間連結会計期間の810百万円から設備投資を拡大している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、生産設備の増強、職場環境の改善、研究開発施設やシステム整備等により、当連結会計年度は全体で4,189百万円(有形固定資産分のみ)の設備投資を実施した。」

    主要製品の生産能力向上・事業拡大を含む将来投資として、設備投資額を1,825百万円から4,189百万円へ拡大した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループ(当社及び連結子会社)では、生産体制の合理化、コストの削減、新製品の研究開発と上市等に注力し、当連結会計年度は全体で1,825百万円(有形固定資産分のみ)の設備投資を実施した。」

    主要製品の生産能力・事業拡大を含む将来投資の一環として、設備投資を1,825百万円実施した。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「有効な設備投資による生産性向上、オフィスの移転やリニューアルによる働き方や職場環境の変革を行うなど、将来に向けた投資についても積極的に実施した。」

    生産性向上を目的とする設備投資を、将来に向けた投資として引き続き実施している。
  6. FY2023初出有価証券報告書

    「主要製品の生産能力向上・事業拡大に向けた設備の増強、販売・生産プロセスを革新するデジタル投資や働きやすい職場環境の整備など、将来に繋がる投資を推進する。」

    従来の合理化・コスト削減投資に加え、主要製品の生産能力向上と事業拡大を目的とする設備増強を新たな投資施策として掲げている。
一緒に動いた変遷

「M&A戦略による事業領域の拡大」は、この変遷が動いた6回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1M&A戦略による事業領域の拡大4回
  3. 2グローバル戦略と海外事業基盤の強化4回
  4. 3連結配当性向25%以上を目標とする利益還元4回
  5. 4自己株式取得による資本効率と一株利益の改善4回
  6. 5社会課題対応製品の開発によるCSVの推進4回
  7. 6成長事業と成熟事業の攻めと守りの明確化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水樹脂の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主要製品の生産能力向上と事業拡大に向けた設備増強|積水樹脂(4212)の変遷 | Komori