積水樹脂(4212)・施策前進
自動運転・路車間連携に対応する交通安全製品の先進化
FY2025に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載はFY2026。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
道路・高速道路向け情報板・遠隔保全システム4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらに、路車間連携による次世代交通安全施設の研究開発として、出会い頭事故防止対策を目的とした「スマートポール用LED情報板 オプトマーカーCONNECT」を開発し、自治体の実証試験及び社会実験に参画した。」
路車間連携による次世代交通安全施設として新製品を開発し、自治体の実証試験・社会実験への参画まで進めている。 - FY2025初出有価証券報告書
「さらに、将来の成長を支える柱として、自動運転の進展を見据え、交通安全・標識関連製品の先進化に取り組むなど、安全・安心に貢献する製品・システムの開発を積極的に推進していく。」
自動運転の進展を将来成長の柱と位置付け、交通安全・標識製品の先進化と製品・システム開発を新たな独立テーマとして明示している。研究開発では自動運転バス・車両の走行支援実験にも参画している。