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積水樹脂(4212)・施策引き上げ直近の株式の発行・処分(2026-07-24)では「前進」

譲渡制限付株式報酬制度の導入

FY2019に初出。13回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-07-24。

13記載
8年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019前進FY2020 – FY2022その他FY2023前進FY2024 – 2026-07-242019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 62026
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役員・従業員向け株式報酬制度による中長期インセンティブ659社が書いているテーマ・逆風0社・追い風682社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの682件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「取締役の報酬総額(年額400百万円以内)は変更せず、社外取締役分の報酬額を50百万円以内と決議している。加えて当該金銭報酬とは別枠で、当該定時株主総会において取締役に対する譲渡制限付株式報酬の額を年額50百万円以内(うち社外取締役分は年額8百万円以内)、株式数の上限を年12,000株以内」

    次回定時株主総会の議案として、金銭報酬を年額300百万円以内、譲渡制限付株式報酬を年額150百万円以内・年38,000株以内へ改定する内容を示しており、株式報酬枠を拡大している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度における当該株式報酬の内容は、取締役に対する当社普通株式10,400株の交付であり、株主との価値の共有を長期にわたって実現するため、譲渡制限期間を30年としている。」

    譲渡制限付株式報酬を10,400株交付し、譲渡制限期間30年を維持した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における当該株式報酬の内容は、取締役(社外取締役を除く)に対する当社普通株式8,800株の交付であり、株主との価値の共有を長期にわたって実現するため、譲渡制限期間を30年としている。」

    譲渡制限付株式報酬について、当年度の交付株式数を8,800株、譲渡制限期間を30年として実施した。
  4. FY2023付与株式数更新有価証券報告書

    「当該株式報酬の内容は、当社普通株式5,500株であり、株主との価値の共有を長期にわたって実現するため、譲渡制限期間を30年としている。」

    譲渡制限付株式報酬の当年度交付内容を5,500株、譲渡制限期間30年として記載している。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当該株式報酬の内容は、当社普通株式8,400株であり、株主との価値の共有を長期にわたって実現するため、譲渡制限期間を30年としている。」

    譲渡制限付株式報酬について、8,400株を交付し、譲渡制限期間を30年とする実施内容を記載している。
  6. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の中長期的な業績向上と企業価値の増大に貢献するインセンティブを付与することにより、株主の皆様と一層の価値共有を進めることを目的として、業務執行を担う取締役に対して譲渡制限付株式報酬を交付している。当該株式報酬の内容は、当社普通株式7,500株であり、株主との価値の共有を長期にわたって実現するため、譲渡制限期間を30年としている。」

    譲渡制限付株式報酬について、7,500株を交付し、譲渡制限期間を30年とする実施内容を具体的に記載している。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「その他(譲渡制限付株式付与のための自己株式の処分) 13,100 27,409,900」

    譲渡制限付株式報酬制度について、当事業年度に自己株式13,100株を付与目的で処分した実績を記載している。
  8. FY2019初出有価証券報告書

    「なお、当社は、役員報酬制度の見直しを行い、譲渡制限付株式報酬制度(以下、本制度)の導入を2019年5月24日の取締役会において決議し、2019年6月27日開催の第85回定時株主総会において決定した。」

    役員報酬制度の見直しとして、2019年5月の取締役会決議と同年6月の定時株主総会決定による譲渡制限付株式報酬制度の導入を記載している。
一緒に動いた変遷

「政策保有株式の保有合理性検証と定期的見直し」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1政策保有株式の保有合理性検証と定期的見直し6回
  3. 2連結配当性向25%以上を目標とする利益還元6回
  4. 3自己株式取得による資本効率と一株利益の改善6回
  5. 4基礎研究と製品開発による新製品創出6回
  6. 5社会課題対応製品の開発によるCSVの推進6回
  7. 6成長事業と成熟事業の攻めと守りの明確化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水樹脂の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の株式の発行・処分で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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