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積水樹脂(4212)・方針前進直近の業績予想の修正(2026-07-30)では「再掲」

コア事業集中とキャッシュ・フロー重視の効率経営

FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。

12記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2023前進FY2025-H1 – 2026-05-132017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 220242025: 120252026: 42026
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フリー・キャッシュ・フロー・ROE重視による株主利益最大化5社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-30再掲業績予想の修正

    「当社は、資本コストや株価を意識した経営を強化し、株主価値の最大化に努めています。」

    資本コストや株価を意識した経営を強化し、株主価値の最大化を目指す方針を再確認している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また、資本コストや株価を意識した経営の強化を目指す中で、ROEを重要な経営指標として捉え、「積水樹脂グループビジョン2030」の目標であるROE8%を早期に実現するべく、収益性の向上に加え、資本構成の最適化に取り組み、一層の企業価値向上をめざす。」

    ROE8%の早期実現に向け、収益性向上に加えて資本構成の最適化を手段として明示している。当年度ROEは4.1%となった。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「RОEを重要な経営指標として捉え、「積水樹脂グループビジョン2030」の目標であるRОE8%を早期に実現するべく、収益性の向上に加え、資本構成の最適化に取り組み、一層の企業価値向上をめざす。」

    従来のROE・資本効率重視の方針に、長期ビジョン2030のROE8%目標、収益性向上、資本構成最適化という具体的な指標と手段を加えている。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「同計画では長期ビジョンの3つの基本方針「人的資本の価値最大化」、「成長戦略による拡大」及び「サステナビリティ経営の推進」に、4つ目の方針「資本コストや株価を意識した経営への取り組み」を加え、企業価値の向上に向けた施策について、全社をあげて推進、実行している。」

    従来のキャッシュ・フロー経営、ROE・資本効率重視の方針を、中期経営計画2027における資本コストや株価を意識した経営という独立した4つ目の方針として実行段階に移している。
  5. FY2024再定義有価証券報告書

    「この計画では、「人的資本の価値最大化」「成長戦略による拡大」「サステナビリティ経営の推進」を基本方針とし、資本コストや株価を意識した経営を最重要課題と位置付け、収益力の向上や資本効率の改善に注力する。」

    従来のキャッシュ・フロー経営、ROE重視、資本効率向上の方針を、資本コストや株価を意識した経営を最重要課題とする中期経営計画2027の枠組みに再整理している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「また、キャッシュ・フロー経営に基づく財務の健全性を維持・向上しながら、RОEを重要な経営指標として捉え、資本をより有効に活用し、一層の企業価値向上をめざす。」

    キャッシュ・フロー経営、財務健全性、ROE重視、資本効率向上という基本的な経営姿勢を引き続き示している。
  7. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、キャッシュ・フロー経営に基づく財務の健全性を維持・向上しながら、RОEを重要な経営指標として捉え、資本をより有効に活用し、一層の企業価値向上をめざす。」

    キャッシュ・フロー経営、財務健全性、資本効率および企業価値向上を重視する基本的な経営姿勢を引き続き記載している。
  8. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループは、激変する経営環境に適応するべく、創立65周年(2019年11月26日)を機に改めた経営理念「複合技術による価値ある製品の創造とサービスを通じて社会の安全・安心・環境へ貢献する」に基づき、世界で通用する企業グループをめざしてグローバルに展開し、収益力を高めるべく連結経営の強化をはかるとともに、社会的課題の解決に貢献する事業展開によって健全な成長を持続することを基本方針としている。」

    連結経営の強化、グローバル展開、社会課題解決による健全な成長という基本方針を引き続き記載している。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は「プラスチックと金属その他の物質とを複合させた価値ある製品の創造を通じて社会の福祉と進歩に貢献する」という創業以来の基本理念のもと、世界で通用する企業をめざしてグローバルに展開し、積水樹脂グループの収益力をあげるべく連結経営の強化をはかるとともに、お客様第一の経営を進め、お客様第一の経営を進め、コア事業に徹した事業展開によって健全な成長をすること、さらに、キャッシュ・フローを重視した効率経営を基本方針としている。」

    コア事業集中、顧客第一、連結経営強化、キャッシュ・フロー重視の効率経営を基本方針として引き続き記載している。
  10. FY2017初出有価証券報告書

    「お客様第一の経営を進め、コア事業に徹した事業展開によって健全な成長をすること、さらに、キャッシュ・フローを重視した効率経営を基本方針としている。」

    顧客第一、コア事業への集中、キャッシュ・フロー重視を基本方針として明示している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による資本効率と一株利益の改善」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による資本効率と一株利益の改善4回
  3. 2成長事業と成熟事業の攻めと守りの明確化3回
  4. 3M&A戦略による事業領域の拡大3回
  5. 4グローバル戦略と海外事業基盤の強化3回
  6. 5積水樹脂グループビジョン20303回
  7. 6政策保有株式の保有合理性検証と定期的見直し3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
積水樹脂の次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の業績予想の修正で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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