コア事業集中とキャッシュ・フロー重視の効率経営
FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-07-30。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-07-30再掲業績予想の修正
「当社は、資本コストや株価を意識した経営を強化し、株主価値の最大化に努めています。」
資本コストや株価を意識した経営を強化し、株主価値の最大化を目指す方針を再確認している。 - FY2026前進有価証券報告書
「また、資本コストや株価を意識した経営の強化を目指す中で、ROEを重要な経営指標として捉え、「積水樹脂グループビジョン2030」の目標であるROE8%を早期に実現するべく、収益性の向上に加え、資本構成の最適化に取り組み、一層の企業価値向上をめざす。」
ROE8%の早期実現に向け、収益性向上に加えて資本構成の最適化を手段として明示している。当年度ROEは4.1%となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「RОEを重要な経営指標として捉え、「積水樹脂グループビジョン2030」の目標であるRОE8%を早期に実現するべく、収益性の向上に加え、資本構成の最適化に取り組み、一層の企業価値向上をめざす。」
従来のROE・資本効率重視の方針に、長期ビジョン2030のROE8%目標、収益性向上、資本構成最適化という具体的な指標と手段を加えている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「同計画では長期ビジョンの3つの基本方針「人的資本の価値最大化」、「成長戦略による拡大」及び「サステナビリティ経営の推進」に、4つ目の方針「資本コストや株価を意識した経営への取り組み」を加え、企業価値の向上に向けた施策について、全社をあげて推進、実行している。」
従来のキャッシュ・フロー経営、ROE・資本効率重視の方針を、中期経営計画2027における資本コストや株価を意識した経営という独立した4つ目の方針として実行段階に移している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「この計画では、「人的資本の価値最大化」「成長戦略による拡大」「サステナビリティ経営の推進」を基本方針とし、資本コストや株価を意識した経営を最重要課題と位置付け、収益力の向上や資本効率の改善に注力する。」
従来のキャッシュ・フロー経営、ROE重視、資本効率向上の方針を、資本コストや株価を意識した経営を最重要課題とする中期経営計画2027の枠組みに再整理している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、キャッシュ・フロー経営に基づく財務の健全性を維持・向上しながら、RОEを重要な経営指標として捉え、資本をより有効に活用し、一層の企業価値向上をめざす。」
キャッシュ・フロー経営、財務健全性、ROE重視、資本効率向上という基本的な経営姿勢を引き続き示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、キャッシュ・フロー経営に基づく財務の健全性を維持・向上しながら、RОEを重要な経営指標として捉え、資本をより有効に活用し、一層の企業価値向上をめざす。」
キャッシュ・フロー経営、財務健全性、資本効率および企業価値向上を重視する基本的な経営姿勢を引き続き記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、激変する経営環境に適応するべく、創立65周年(2019年11月26日)を機に改めた経営理念「複合技術による価値ある製品の創造とサービスを通じて社会の安全・安心・環境へ貢献する」に基づき、世界で通用する企業グループをめざしてグローバルに展開し、収益力を高めるべく連結経営の強化をはかるとともに、社会的課題の解決に貢献する事業展開によって健全な成長を持続することを基本方針としている。」
連結経営の強化、グローバル展開、社会課題解決による健全な成長という基本方針を引き続き記載している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当社は「プラスチックと金属その他の物質とを複合させた価値ある製品の創造を通じて社会の福祉と進歩に貢献する」という創業以来の基本理念のもと、世界で通用する企業をめざしてグローバルに展開し、積水樹脂グループの収益力をあげるべく連結経営の強化をはかるとともに、お客様第一の経営を進め、お客様第一の経営を進め、コア事業に徹した事業展開によって健全な成長をすること、さらに、キャッシュ・フローを重視した効率経営を基本方針としている。」
コア事業集中、顧客第一、連結経営強化、キャッシュ・フロー重視の効率経営を基本方針として引き続き記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「お客様第一の経営を進め、コア事業に徹した事業展開によって健全な成長をすること、さらに、キャッシュ・フローを重視した効率経営を基本方針としている。」
顧客第一、コア事業への集中、キャッシュ・フロー重視を基本方針として明示している。