積水樹脂(4212)・事実前進直近の決算(2026-07-30)では「実績引用」
EBITDAの参考指標開示
FY2026-H1に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-13。直近の記載は2026-07-30。
4記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
EBITDAの開示・赤字推移14社が書いているテーマ・逆風1社・追い風7社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-30実績引用決算
「なお、参考として、当第1四半期連結累計期間におけるEBITDA(※)は21億7百万円(前年同期比38.2%増)となりました。」
EBITDAを参考指標として当四半期実績で引用し、前年同期比38.2%増の21億7百万円を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、参考として、当連結会計年度におけるEBITDA(※)は9,718百万円(前年同期比13.6%増)となった。」
EBITDAを重要指標として位置付け、当年度は9,718百万円、前年同期比13.6%増となった。 - 2026-05-13前進経営計画
「※ 経営管理指標として、成長投資やM&Aの影響を考慮したEBITDAも重視しています」
FY2026-H1で初めて独立して開示されたEBITDAについて、成長投資やM&Aの影響を考慮する経営管理指標として位置付け、2027年3月期計画も示している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「なお、参考として、当中間連結会計期間におけるEBITDA(※)は36億1千8百万円(前年同期比17.0%増)となった。」
当中間連結会計期間の参考指標としてEBITDA3,618百万円、前年同期比17.0%増を初めて独立したテーマとして開示している。