UBE(4208)・施策前進直近の株主総会(2026-05-28)では「再掲」
品質保証ガバナンス・品質管理体制の強化
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-05-28。
5記載
9年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不正行為を受けた品質保証・相互牽制による再発防止12社が書いているテーマ・逆風3社・追い風10社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-28再掲株主総会
「2018年度の品質検査に係る不適切事案の再発防止策の確実な実施と未然防止への取組み強化として、繰り返しの認識教育による経営陣や社員の意識改革、社内ルールの見直し、ICT化によるヒューマンエラー防止を実施しています。」
品質検査上の不適切行為を受けた再発防止策と品質管理体制の運用継続が再確認されました。 - FY2024前進有価証券報告書
「過去に判明した品質検査に関わる不適切事案の対策として、品質保証委員会を設置し、毎年の品質大会開催等、ガバナンスの強化、全従業員に対する継続的な教育の実施等、再発防止と風化防止に努めています。」
品質保証委員会、毎年の品質大会、全従業員教育を含む再発防止・風化防止の運用が具体的に記載されました。 - FY2021再掲有価証券報告書
「経営方針のひとつに「品質:お客様と社会の信頼に応える品質をお届けします」を掲げ、役員、従業員の意識及び組織風土の改革、品質管理システム・管理体制の有効性の向上、グループ会社に対する統制の強化などを継続的に改善することにより、品質管理体制の一層の強化を図ってまいります。」
品質保証ガバナンス、品質管理システム、グループ会社統制の継続的改善を再確認しています。 - FY2019前進有価証券報告書
「設備の修繕および検査機器を増強するなどの管理体制の強化は実施済みで、今後は再発防止に万全を期するとともに、さらなる品質の維持向上に努めてまいります。」
品質問題への再発防止策について、設備修繕・検査機器増強が実施済みとされ、品質保証システムの継続的な運用・改善が課題として残されています。 - FY2018初出有価証券報告書
「グループ品質統括責任者(役員)の配置及び品質統括部の新設 2)グループ品質委員会の新設」
品質不適切行為を受けた再発防止策として、取締役会の品質ガバナンス強化、品質統括責任者・品質統括部・グループ品質委員会の新設、品質教育・監査・通報体制の強化等を決議した。