UBE(4208)・施策前進
国内カプロラクタム生産の縮小と事業損益変動の抑制
FY2024に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
7記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
国内外カプロラクタム生産縮小による市況変動リスク抑制1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「タイの製造設備の縮小・停止を一年前倒して2026年3月までに完了、日本の製造設備の縮小・停止を2027年3月及び2028年3月に予定するなど、事業構造の改革に向けた施策を進めています。」
国内カプロラクタム生産縮小の検討から進み、タイのアンモニア・カプロラクタム・ナイロンポリマー設備の縮小・停止を前倒しで完了し、日本の停止時期も設定されました。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、損益変動が大きく温室効果ガス(GHG)排出量の多いアンモニア・カプロラクタム・ナイロンポリマーについては、日本とタイの製造設備の縮小・停止を決定しました。」
従来の国内カプロラクタム生産縮小の検討から、日本・タイにおけるアンモニア、カプロラクタム、ナイロンポリマー製造設備の縮小・停止決定へ範囲が拡大しました。 - FY2024初出有価証券報告書
「2024年度の国内カプロラクタム生産量縮小に向けた顧客対応を進めました。」
カプロラクタム・硫安事業について、2024年度の国内生産量縮小と、日本・タイの生産体制最適化による市況変動エクスポージャー低減が示されました。