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UBE(4208)・目標前進

GHG排出量削減と環境貢献型事業の拡大

FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。

10記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019引き上げFY2021 – 2026-05-202019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 120252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「2030年のGHG排出量削減目標50%(2013年度比)(達成見込み)。」

    2030年のGHG排出量50%削減目標について、達成見込みとの見通しが示されました。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「なお、2024年度のGHG排出量は32%削減(2013年度比)、320万トンとなりました。また、2025年度のGHG排出量は、省エネ活動、再生可能エネルギー由来の電力を調達する等の取組みにより31%削減(2013年度比)、326万トンになる見込みです。」

    2030年度50%削減、2035年度70%削減目標に対し、2024年度実績32%削減と2025年度見込み31%削減が示されました。構造改革や再生可能エネルギー調達により、2028年度には65%削減できる見込みとも説明されています。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「GHG排出量に関しては、2030年度50%削減、2035年度70%削減(いずれも対2013年度比)の達成を目指します。」

    従来の2030年度50%削減目標に加え、2035年度70%削減目標を設定しました。また、構造改革等により2028年度には65%削減できる見込みとしています。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年11月に当社グループのサプライチェーン全体での2030年度におけるGHG排出量削減目標について、認定機関であるSBTイニシアチブより、その基準及び推奨事項への適合認定を受けました。」

    2030年度のScope1・2を2021年比45%、Scope3を25%削減する目標について、SBTイニシアチブの認定を取得しました。2023年度実績は2013年度比23%削減、環境貢献型製品・技術の売上高比率47%でした。
  5. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「2030年度までの中期目標として、GHG排出削減率を50%(2013年度比)、環境貢献型製品・技術の連結売上高比率を60%以上にすることを目指しております。」

    従来の2030年度目標であるGHG20%削減・環境貢献型製品売上高比率50%以上から、GHG50%削減・比率60%以上へ目標が引き上げられました。2022年度実績はGHG19%削減、環境貢献型製品・技術の売上高比率46%でした。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「それらは前倒しで達成しております。また、当社グループでは2020年5月に「UBEグループ環境ビジョン2050」を策定し、2050年までにGHG排出量の80%削減を目指すとともに、当社製品・技術によりサプライチェーン全体のGHGを削減し、脱炭素社会の実現に貢献していくことを発表しましたが、昨今の社会情勢を鑑み、本年4月さらにもう一段踏み込んで「UBEグループ 2050年カーボンニュートラルへの挑戦」を宣言しました。」

    2021年度までのGHG15%削減・環境貢献型事業売上高比率30%以上の目標を前倒し達成したとし、2050年カーボンニュートラル、2030年度GHG20%削減・環境貢献型製品売上高比率50%以上へ目標を引き上げました。
  7. FY2019初出有価証券報告書

    「①2021年度目標(GHG排出量を2021年度までに2005年度比15%削減、2021年度までに環境貢献型事業の売上高比率30%以上を目指す)の確実な達成と2030年を意識した新たな長期目標の設定」

    GHG排出量を2005年度比15%削減し、環境貢献型事業の売上高比率30%以上を2021年度までに目指す数値目標が初めて明示されました。サプライチェーンの環境負荷低減、環境技術・製品の創出・拡大も併記されています。
一緒に動いた変遷

「成長・維持更新を含む設備投資の拡大」は、この変遷が動いた10回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1成長・維持更新を含む設備投資の拡大7回
  3. 2事業ポートフォリオ経営による化学事業の復活・成長7回
  4. 3人的資本・ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの推進6回
  5. 4業績に対応した配当と株主への利益還元5回
  6. 5自己資本比率の改善5回
  7. 6新規医薬品の研究開発・承認申請5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UBEの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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