GHG排出量削減と環境貢献型事業の拡大
FY2019に初出。10回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-07前進決算説明資料
「2030年のGHG排出量削減目標50%(2013年度比)(達成見込み)。」
2030年のGHG排出量50%削減目標について、達成見込みとの見通しが示されました。 - FY2026前進有価証券報告書
「なお、2024年度のGHG排出量は32%削減(2013年度比)、320万トンとなりました。また、2025年度のGHG排出量は、省エネ活動、再生可能エネルギー由来の電力を調達する等の取組みにより31%削減(2013年度比)、326万トンになる見込みです。」
2030年度50%削減、2035年度70%削減目標に対し、2024年度実績32%削減と2025年度見込み31%削減が示されました。構造改革や再生可能エネルギー調達により、2028年度には65%削減できる見込みとも説明されています。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「GHG排出量に関しては、2030年度50%削減、2035年度70%削減(いずれも対2013年度比)の達成を目指します。」
従来の2030年度50%削減目標に加え、2035年度70%削減目標を設定しました。また、構造改革等により2028年度には65%削減できる見込みとしています。 - FY2024前進有価証券報告書
「2023年11月に当社グループのサプライチェーン全体での2030年度におけるGHG排出量削減目標について、認定機関であるSBTイニシアチブより、その基準及び推奨事項への適合認定を受けました。」
2030年度のScope1・2を2021年比45%、Scope3を25%削減する目標について、SBTイニシアチブの認定を取得しました。2023年度実績は2013年度比23%削減、環境貢献型製品・技術の売上高比率47%でした。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「2030年度までの中期目標として、GHG排出削減率を50%(2013年度比)、環境貢献型製品・技術の連結売上高比率を60%以上にすることを目指しております。」
従来の2030年度目標であるGHG20%削減・環境貢献型製品売上高比率50%以上から、GHG50%削減・比率60%以上へ目標が引き上げられました。2022年度実績はGHG19%削減、環境貢献型製品・技術の売上高比率46%でした。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「それらは前倒しで達成しております。また、当社グループでは2020年5月に「UBEグループ環境ビジョン2050」を策定し、2050年までにGHG排出量の80%削減を目指すとともに、当社製品・技術によりサプライチェーン全体のGHGを削減し、脱炭素社会の実現に貢献していくことを発表しましたが、昨今の社会情勢を鑑み、本年4月さらにもう一段踏み込んで「UBEグループ 2050年カーボンニュートラルへの挑戦」を宣言しました。」
2021年度までのGHG15%削減・環境貢献型事業売上高比率30%以上の目標を前倒し達成したとし、2050年カーボンニュートラル、2030年度GHG20%削減・環境貢献型製品売上高比率50%以上へ目標を引き上げました。 - FY2019初出有価証券報告書
「①2021年度目標(GHG排出量を2021年度までに2005年度比15%削減、2021年度までに環境貢献型事業の売上高比率30%以上を目指す)の確実な達成と2030年を意識した新たな長期目標の設定」
GHG排出量を2005年度比15%削減し、環境貢献型事業の売上高比率30%以上を2021年度までに目指す数値目標が初めて明示されました。サプライチェーンの環境負荷低減、環境技術・製品の創出・拡大も併記されています。