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UBE(4208)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-07)では「実績引用」

LANXESSウレタンシステムズ事業の買収

FY2025-H1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-08-07。

8記載
3年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2025-H1達成FY2025 – FY2026-H1前進2026-05-13 – FY20262024: 120242025: 220252026: 52026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用決算説明資料

    「ウレタンシステムズ : 2025年4月に事業取得。同事業を営む各社が12月決算で前年同期の連結損益には含まれていなかったが、当第1四半期は寄与。」

    LANXESS社から取得したウレタンシステムズ事業の連結損益への寄与が第1四半期実績として示されました。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「ウレタンシステムズ事業は、2025年4月1日付でドイツLANXESS社から取得しました。なお、当事業を担う各社は12月決算であるため、4-12月の9ヵ月間の業績が当連結会計年度の損益に反映されています。」

    LANXESS社ウレタンシステムズ事業の取得後、9カ月分が連結され、同事業の売上寄与が高機能ウレタンセグメントの増収として現れました。一方、PMI費用等によりセグメントは増収減益でした。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「ウレタンシステムズ事業は、2025年4月1日付でドイツLANXESS社から取得したことにより、増収となりました。なお、当事業を担う各社は12月決算であるため、4―6月期の業績が第2四半期より連結損益に反映されています。また、米国市場を中心に当事業の販売は堅調でした。 高機能ウレタンセグメント全体としては、ウレタンシステムズ事業による増収効果はあったものの、高機能コーティング事業の低調な販売に加え、ウレタンシステムズ事業において事業取得後の統合(PMI)に係る費用が生じたことから、増収減益となりました。この結果、当セグメントの連結売上高は前中間連結会計期間に比べ96億7千3百万円増の170億3千7百万円、連結営業損益は13億3千9百万円悪化し、5億6千5百万円の損失となりました。」

    LANXESS社から取得したウレタンシステムズ事業は増収に寄与し、米国市場を中心に販売が堅調でした。一方、PMI費用と高機能コーティング事業の販売低調により、高機能ウレタンセグメントは増収減益となりました。
  4. FY2025達成有価証券報告書

    「当社は、2024年10月3日にLANXESS Deutschland GmbHとの間で、LANXESS社のウレタンシステムズ事業を営む子会社の全株式を取得する株式譲渡契約を締結し、2025年4月1日付で取得する手続きを完了しました。」

    LANXESS社のウレタンシステムズ事業について、2025年4月1日に全株式取得が完了しました。取得対価は807億4,800万円で、高機能ウレタン樹脂事業の川下・周辺領域への進出が実行段階に入りました。
  5. FY2025-H1初出有価証券報告書

    「当社は、2024年10月3日開催の取締役会において、LANXESS Deutschland GmbHのウレタンシステムズ事業を営む子会社の全株式を取得し、子会社化することを決議し、LANXESS社と株式譲渡契約を締結しました。」

    スペシャリティ化学の川下・周辺領域拡大として、LANXESS社のウレタンシステムズ事業を構成する直接出資子会社9社(間接出資を含め11社)の全株式取得を決議しました。取得価額の参考値は約4億6,000万ユーロ(約736億円)、対象事業の2024年12月期見込売上高は2億6,500万ユーロ、EBITDAは5,000万ユーロで、2025年前半の取得完了を予定しています。C1ケミカルチェーンのPCD・PUD事業との川下展開および高機能ウレタン樹脂市場でのプレゼンス強化を目的としています。
一緒に動いた変遷

「成長・維持更新を含む設備投資の拡大」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長・維持更新を含む設備投資の拡大4回
  3. 2GHG排出量削減と環境貢献型事業の拡大4回
  4. 3人的資本・ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョンの推進4回
  5. 4事業ポートフォリオ経営による化学事業の復活・成長4回
  6. 5国内カプロラクタム生産の縮小と事業損益変動の抑制4回
  7. 6財務健全性の維持と将来投資に向けた内部留保3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UBEの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「実績引用」でした。
報道
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