エーピーアイコーポレーション買収によるCDMO事業の拡大
FY2023-Q1に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025達成有価証券報告書
「当社は2023年12月21日開催の取締役会決議に基づき、2024年12月1日を効力発生日として、当社の100%子会社である株式会社エーピーアイコーポレーションを吸収合併しました。」
APIC社の買収後の次段階として、2024年12月1日に当社との吸収合併が完了し、CDMO事業の完全一体化が実施されました。 - FY2024前進有価証券報告書
「CDMO事業では第五医薬品工場(少量・高薬理活性原薬製造設備)の収益最大化と、㈱エーピーアイコーポレーションの吸収合併による完全一体化及び事業運営効率化を図ります。」
APIC社買収後の次段階として、吸収合併による完全一体化と事業運営効率化を進める計画が示されました。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「医薬事業は、昨年12月に医薬品受託製造会社(㈱エーピーアイコーポレーション)を買収した効果により、増収となりました。」
APIC社買収の効果が第2四半期累計でも医薬事業の増収として現れ、買収後のCDMO事業拡大効果が再確認されました。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「医薬事業は、昨年12月に医薬品受託製造会社(㈱エーピーアイコーポレーション)を買収した効果により、増収となりました。」
2022年12月のAPIC社買収完了後、その効果が医薬事業の増収として確認されました。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「企業結合日 2022年12月1日(株式取得日) 2022年12月31日(みなし取得日) 取得後の議決権比率 100%」
APIC社について、2022年12月1日に株式を取得し、取得後の議決権比率100%で連結子会社化する買収が完了しました。取得対価は54億円、のれんは4億4,500万円と暫定算定されています。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「当社は、2022年8月4日開催の取締役会において、三菱ケミカルグループの株式会社生命科学インスティテュートが保有する株式会社エーピーアイコーポレーション(以下「APIC社」)の全株式を取得することについて決議し、同日付で株式譲渡契約を締結しました。 本件は、今後も拡大が見込まれるCDMO市場の要請に応えるべく、両社が独自に有する高水準な製造・品質管理技術の相互活用、新規技術の共同開発、サプライチェーンネットワークの拡充及び両社拠点の活用等を通じて、高品質かつ安定的な供給体制を確立することで、市場における当社のプレゼンス強化を図るものです。 取得する株式の数 5,488株 取得後の持分比率 100% 株式取得の時期 2022年12月予定」
APIC社の全株式取得を決議し、株式譲渡契約を締結しました。2022年12月の取得完了を予定し、CDMO市場での製造・品質管理技術の相互活用、共同開発、サプライチェーン拡充を通じた医薬事業の強化を目指す内容です。