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UBE(4208)・方針前進

業績・職務目標・安全成績と株式報酬の連動

FY2016に初出。16回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

16記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q2前進FY2020-Q2 – FY2021-Q2前進FY2022-Q2前進FY2024 – 2026-07-242016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 120202021: 220212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 52026
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サステナビリティ指標連動型の役員報酬41社が書いているテーマ・逆風0社・追い風41社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。21社中4社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている41社のうち14社を表示しています。上の文は41社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「ESG目標の達成度合いに応じて算定される報酬額は、制度設計上、報酬等の総額の約10%を占めています。」

    譲渡制限付株式報酬への移行後、ESG目標の達成度を役員報酬に反映する仕組みと、その報酬総額に占める約10%の比率が明記されました。
  2. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社は2022年6月29日開催の第116回定時株主総会にて、株式報酬型ストックオプション制度に代え、譲渡制限付株式報酬制度の導入を決議しております。」

    役員報酬における株式報酬制度が、ストックオプションから譲渡制限付株式報酬へ移行しました。未行使のストックオプション91,700株を放棄し、同数の譲渡制限付株式を交付する移行措置も記載されています。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「決議年月日 2021年6月29日 付与対象者の区分及び人数(名) 当社取締役  4 当社執行役員 18 新株予約権の数(個)※ 432 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式  43,200 新株予約権の行使期間※ 自 2021年7月15日 至 2046年7月14日」

    2021年6月29日決議に基づき、取締役4名・執行役員18名に新株予約権432個、目的株式数43,200株を付与し、行使期間を設定しました。株式報酬制度の運用が具体化されています。
  4. FY2021再定義有価証券報告書

    「社内取締役の報酬は、基本報酬として役位別定額報酬、業績連動報酬として年次インセンティブおよび長期インセンティブにより構成し、年次インセンティブは全社業績連動報酬および年次個人業績目標達成評価報酬、長期インセンティブは中長期個人業績目標達成評価報酬および株式報酬型ストックオプションにより構成する。」

    役員報酬制度を正式な決定方針として整理し、基本報酬50%、年次インセンティブ30%、長期インセンティブ20%を概ねの構成割合としました。
  5. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「新株予約権の数(個)※ 419 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式  41,900 新株予約権の行使期間※ 自 2020年7月14日 至 2045年7月13日」

    2020年6月26日決議に基づき、取締役4名・執行役員21名に新株予約権419個、目的株式数41,900株が付与され、行使期間が設定されました。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新株予約権の数(個)※ 415 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式  41,500 新株予約権の行使期間※ 自 2019年7月13日 至 2044年7月12日」

    2019年6月27日決議に基づき、取締役4名・執行役員21名に新株予約権415個、目的株式数41,500株を発行し、行使期間を設定した。
  7. FY2019再定義有価証券報告書

    「旧制度からの主な違いは、業績連動報酬の多岐にわたる指標を簡略化したことでわかり易さを高めたことと、業績連動報酬部分の比率を引き上げたことです。」

    役員報酬制度が改定され、業績連動指標を簡略化するとともに、業績連動報酬の比率を引き上げる形へ整理されました。中期計画の指標達成度に応じ、株式報酬型ストックオプションの付与株式数を80%~130%に調整する仕組みも記載されています。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「新株予約権の数(個)※ 321 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株)※ 普通株式  32,100 新株予約権の行使期間※ 自 平成30年7月14日 至 平成55年7月13日」

    平成30年6月28日決議に基づき、取締役4名・執行役員22名に新株予約権321個、目的株式数32,100株を付与し、具体的な行使期間を設定した。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「平成29年度ストック・オプション 新株予約権の数 421個」

    業績・職務目標・安全成績と株式報酬を連動させる方針のもと、平成29年度ストック・オプション421個が記載された。
  10. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「新株予約権の数(個) 421 新株予約権の目的となる株式の数(株) 421,000 新株予約権の行使期間 自 平成29年7月15日 至 平成54年7月14日」

    取締役・執行役員に関係する新株予約権421個、目的株式数421,000株が発行され、具体的な行使期間が設定された。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「基本報酬は、経常利益、純利益やフリー・キャッシュ・フロー等の連結業績の達成度合いに応じた部分、各役員の職務目標の達成度合いに応じた部分、労働安全成績の達成度合いに応じた部分をそれぞれ合算して算定しております。」

    株式報酬型ストック・オプションは株主との利害関係一致と中長期目標達成のインセンティブを目的として付与。
一緒に動いた変遷

「営業利益の大幅回復」は、この変遷が動いた16回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

975554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益の大幅回復9回
  3. 2自己資本比率の改善7回
  4. 3化学部門の業績回復5回
  5. 4成長・維持更新を含む設備投資の拡大5回
  6. 5自己株式取得の実施5回
  7. 6医薬品原体・中間体事業の承認・上市・研究開発リスク4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UBEの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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